Technical: 2007年7月アーカイブ

SQL Server 2005 Express Editionをインストールして使ってみました。付属のツール、SQL Server Management Studio Expressも使ってみました。


使い始めていろいろと分かってきたので、使用感を書きたいと思います。

せっかくTechNet Plus Direct サブスクリプションを利用しているので、Express EditionではないSQL Server 2005に付属のSQL Server Management Studioに入れ替えて使っています。

SQL Server 2000のデータ変換サービス(DTS)は、「レガシ」の下の階層にあり、Webから追加モジュールをダウンロードしないと編集できないんですね。要するに古いものだと。


GUIは便利なところもありますが、後で見直すときに、データベース接続等のアイコンのプロパティをひとつずつ確認することになり、しかもウィンドウを開いて閉じての繰り返しになり、かえって分かりにくかったりします。順序もワークフローとして別で定義するので、画面上の配置と関係なく、追いかけ難いです。
コマンド(リスト)で書いてあれば解釈は一通りになるので、ジョブだけになってもよいと思います。
ジョブの編集時の画面構成は、再考の余地がある気がしましたが。

プロシージャの作成をしてみました。
ファイルを開いて編集していると、編集した行の左側に色が着きます。また、編集した行のうち、保存されているかどうかも色分けされます。なかなか便利です。
一方のDelphiは?と。Delphi 2007 for Win32の新機能を見てみたら、同じように編集した行が分かるように着色される機能が紹介されていました。さらに、行番号(注:Management Studioにもあり)も表示されたり、変数の宣言部で変数名を変更するとコード内の変数名も同時に書き換わる機能もあるようです。
そこまでするのか・・・。と思ったのですが、どれもVisual Studio 2005のエディタでも恐らく同じなんですよね。

Management Studioでは、エディタのタブをドラッグすると縦分割にするか横分割するかポップアップメニューで聞かれます。また、分割後にタブをドラッグすると、次のタブグループへ移動するか聞いてきます。
ドックウィンドウをドラッグしたときには、ガイドが表示され、思い通りの位置にドッキングすることができます。
どちらも分かりやすくてよいです。
できれば、分割を2つまででなく、もうひとつ増やすことができればいいなと思いました。縦に分割して、片方をさらに横に分割する形にしたいときがあるのです。

何か新しいものを購入すると、よくこのウェブログに書いていたのですが、ここしばらく更新が停滞していたため、書いていないものがいろいろとあります。

タイトルの通り、現在、ソニーのビデオ再生対応ウォークマン、NW-A800シリーズを使っています。

以前から動画の再生機能を持つポータブル機器の購入を検討していたのですが、どれも「これだ」と思えるものではなく、所有するに至りませんでした。

このNW-A800シリーズは、発表されたときにスペックを見て「これだ」と思いました。「いつかソニーが出す」とずっと自分に言い聞かせて待っていた甲斐がありました。

まず重量。発表時の仕様を見て100グラム間違えているのかと思いました。そして、(重量に対しての)バッテリ駆動時間。さらに、機能・操作性。収録曲のアーティスト名やアルバム名を日本語の読みから検索できます。また、レスポンスもとてもよいということでした。
もちろん、動画性能も評価されている記事をあちこちで読みました。
また、これまで1000曲以上ATRAC3形式でSonicStageで貯めてきた資産がそのまま使えます。

結局、メモリ容量8GBのNW-A808を、カラーはブラックでオプションのソフトシリコンケースと一緒に、予約注文しました。

電源の交換

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先月、自作のデスクトップPCが壊れて、一週間ほど格闘していました。

事の発端は、Windows Vistaに対応するべくビデオカードを交換したときのこと。
とっても古い某ビデオカードから、GeForce 7300GT搭載のAGP接続のビデオカードに交換しました。ビデオカードに電源を供給したのが、実は今回初めてでした。

そのとき以来、CPU切替機の調子が悪く、マウスカーソルの動きが変で、トラックボールが途切れ途切れで通信しているような挙動を見せ始めました。


どうやらPS/2ポートからの電源の供給が不足しているようです。切替機のLEDがちらちらと点滅しています。

電源の不足に対処するため、これまでの250Wの電源から余っていた350Wのものに交換しました。


電源を交換後、PCの電源を入れてみたら、電源投入後、5秒ほどですぐに電源が切れてしまいました。何度やっても同じで、マザーボードから異常を知らせるビープ音も鳴りません。
すべてのボードやメモリをすべて外し、最小構成にして電源を入れ直したりしてみましたが、やはり同じ。

たとえ直っても電源の供給が不足しているのは変わらないため、思い切って電源を新調することに。
保証があって信頼できる機種で高価でないものを探した結果、アビーの550Wの電源を選択しました。


届いてすぐに、電源を交換してみました。しかし、現象は変わらず。
この電源は、温度が上がったときだけファンが回るタイプですが、夏では、電源投入後、数分ですぐに回り出します。でも、音は静かなのでよいと思います。

そして、あれこれ試しているうちに、あることに気づきました。

さて、シグマリオン2を使ってブログを更新していこうという気になったのですが、標準のMovable Typeでやろうと思うとWebページが重いです。そんなときは、これ。MT4iという携帯電話向けに作られたソフトウェアがあります。以前から利用していましたが、新しいバージョンのものに入れ替えました。

設定でRebuildする対象のArchiveテンプレートを「Individual,Daily」としておくと、レスポンスよく更新できるのでおすすめです。
※もちろん、後で再構築するのを忘れないように。

シグマリオン2復活

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連休でいろいろと考える時間があったので、シグマリオン2を使ってみることにしました。
ザウルス(SL-C860)も休眠中でしたが、連文節でも入力したいので、やはりATOKが入っているシグマリオン2の方が入力が快適です。
つまり、目的は、文章入力=ブログの更新です。

とはいっても、ネットワークに接続できないといけません。ちょうど無線LANカードも有線LANカードもあったため、ドライバをインストールするところから始めました。
ご存じの通り、ActiveSyncを使います。現在、自宅のPCは、すべてWindows XP以上となっています。ActiveSyncも同梱の3.1からずいぶんとバージョンアップしたことでしょう・・・と調べました。Googleで検索した結果からリンクを辿ってみましたが、ダウンロードできそうな日本語サイトへのリンクが消滅しています。結局英語サイトで見つけたActiveSync 4.5のダウンロードサイトから日本語サイトへのリンクを辿って日本語版を入手しました。3.Xはすでにマイクロソフトのサイト内には置いていないようでした。


そういえば、ThinkPad X41に赤外線ポートがあったかなぁ・・・と。製品仕様を調べたら間違いなくあります。
今までどこについているのかきちんと確認したことがありませんでしたが、SDカードスロットの下部にありました。2年近く所有して初めて知りました。

Windows XP(SP2)、ActiveSync 4.5日本語版、sigmarion IIで赤外線通信による同期が無事できたことを情報として載せておきます。ちなみにOutlookはインストールしていません。

探してみましたが、このような古い本体と最近のPC(ソフトウェア)での組み合わせは、情報が載っているところはないんですよね。ご参考までに。

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