Technical: 2005年2月アーカイブ
このサイトへのアクセスログ統計を見ていて、以前から同じIPアドレスからのアクセスが非常に多いことに気づいていました。気になって検索してみたら、MSNのクローラー msnbotということが判明しました。
現在はまだmsnbotの収集結果が載っているわけではないようですが、MSNサーチに自分のサイトが検索結果として表示されるのは特に問題ないので放っておこうかなと思っています。
なぜか古い日記のページへのアクセスが多数あるのが気になります。SPAMコメントを拡張子".cgi"に対して行おうとしたり、脆弱性をつこうとしたりするのがはやっていたりするのでしょうか。
古い日記のページは利用価値も低いので、いずれ消してしまおうと思っています。
これまた昨年12月に始めたことなのですが。・・・と前置きしておいて。
ホームAVサーバで録画した番組を持ち出して鑑賞しようと計画しています。
しかし、1時間番組で2GB超というファイルサイズでは、内蔵HDDが20GBのノートPC(PC-CV50FW)に保管するには大きすぎると感じていました。
そこで、以前から話には聞いていたトランスコーダを試してみることにしました。
さまざまな製品が出ていますが、新しいものから「Super MPEG2 Transcoder」を選択しました。
テレビ放送(地上アナログ)は、自宅がケーブルテレビであるためゴーストなどは特に見られません。そのため、トランスコーダでかなり圧縮したとしても充分観賞に堪える画質が維持できます。
Super MPEG2 Transcoderではデフォルトでは圧縮率が60%になっていますが、55%で使っても自分では満足できることが分かりました。
おかげで30分番組で940MBから500MBくらいのサイズにすることができました。時間はAX20の標準画質のMPEG2(m2p)を、Pentium M 1.5GHzのノートPC(dynabook TX)での場合、AX20からPCへのエクスポートに7分程度、トランスコードしたとき、4分半程度でした。これくらいならテレビを見ながら作業すればすぐに終わります。
この変換したファイルを10個ぐらいPC-CV50FWにコピーし、帰りの電車で鑑賞しています。
PDAでは最適化するために画面のサイズを変更するのが普通ですが、高解像度の液晶(WXGA)を持つPCで再生をするのでトランスコードだけで済むというのは利点です。
なかなか快適です。
