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Mini-ITXのマザーボードは自作としては初めて購入しました。よく小型のケースの場合、干渉して入らなかったりというトラブルがあるようで、適当に選んだこのケースは大丈夫かなと心配でしたが、まったく問題ありませんでした。
ただし、光学ドライブを搭載しなかったので、搭載したときの干渉具合は分かりません。
ケースは背面以外にも2面に渡ってメッシュとなっている箇所があるため、通気性については優れていると言えるでしょう。もっと高性能なCPUを搭載して使ったとしても、夏でも心配はいらなさそうです。
ただ、CPUファンの音は漏れるので、静音のマシンを目指す人には向かないです。
今回のケース選びは、実は「電源がFlex ATX」という変な条件から決めたものです。容量は特に気にしていません。
CPUファンはR2になって静かになったということですが、このケースで使った場合、CPUファンよりも電源のファンによる音の方が大きいです。また、ケースに予め上部についている6cmファンも静かとは言えません。
まとめると、音が大きい方から(1)電源ファン(2)ケース6cmファン(3)CPUファンです。
今回の構成では冷却に問題ないだろうと思い、6cmファンについては止める(使わない)ことにしました。
「音が静かではない」とレビューしていますが、僕の今回の用途では、安定性重視で、普段人がいない部屋に置かれるということもあり、欠点というわけではありません。視聴に関しては、ポータブル機器か別のパソコンでするので、これも問題ありません。
マザーボード以外の構成が少し特殊なのですが、別の記事でご報告します。
話題にはなっていますが、自分の周辺ではほとんどいないようです。
発売前に、何度か「Windows 7買うの?」と聞かれましたが、「もう製品版を使っているよ」と回答していた僕です・・・。
TechNet会員であるため、発売前からWindows 7をダウンロードして使っていますが、DVDビデオの再生ができることを忘れていて、試しにスター・トレック(DS9)のDVDを見ることにしました。
DVDビデオを再生するには、Windows Media Playerではなく、Windows Media Centerを使います。
で、再生してみました。
問題なく再生され、メニューが表示されました。
本編の再生を実行してみたところ、これまた問題なく始まりました。
じゃあ、全画面表示にしてみよう・・・とポチッとしたら、Windows Media Centerが異常終了してしまいました。
DVD再生には、Windows Media Centerを使うのをやめて、従来通り市販ソフトを使うことにします。
2009年7月1日より名古屋でもWiMAXのサービスが始まりました。
自宅マンションにも1ヶ月くらい前から工事が始まり、アンテナが設置されていました。
頭の上にアンテナが立っているのだから・・・と思い、Try WiMAXに申し込みました。無料で15日間端末を貸してもらえるサービスです。
申し込みの際、借りる機種をこちらで選択できるのですが、NECアクセステクニカ製のUD03NAにしました。
この「15日」というのは、発送した日を含んでいるため、実際には1~2日短くなることもあります。発送完了のメールが夜中に送られてきたのにその日も1日目とカウントされていました。
また、返却日が休み明けだといつ電話して取りに来てもらえばよいのか分かりにくいです。日曜日に返却する必要がある場合は、月曜日着であってもよいとは思いますが・・・。
このTry WiMAXを利用中、自宅の洗濯機が故障し、コインランドリーへ通うことになりました。洗濯をしている間、家に帰ってしまう人も多いと聞きますが、僕はパソコンを持ち込んでWiMAXを体験していました。そのときはまだIdeaPad S10-2を購入していなかったので、少し大きいですが、ThinkPad X41(SSD)を持って行きました。コインランドリーへは2日間通ったため、十分にWiMAXを堪能できました。そのときに通信速度の計測をしましたが、6Mbpsくらいで「無線LANみたいじゃん」と感動しました。
また、区役所へ行く用事があり、そこの駐車場でもWiMAXを試していました。
会社(自分の席・昼ご飯を食べる場所)でも電波が入るのか確認しました。アンテナがどこにあるのかわかりませんが、こちらも6Mbps以上の速度が出ていました。
ところが、自宅ではガラス窓にへばりついてやっと電波が入るくらいの状況でした。見上げればアンテナが見える駐車場ですら接続ができないことも・・・。このときは原因がわからず「自宅でインターネットに接続するなら自宅の無線LANを使えばいいし」ということであきらめました。
UD03NAは30分程度の使用でも意外に端末が高温になったので、長時間の使用で壊れたりしないか少し心配でした。
さて、10月になって正式にWiMAXに申し込むことに。お試しではUQコミュニケーションズでしたが、端末が安価に入手できたこともあって、契約はダイワボウ情報システムになりました。
端末は、USB接続タイプのWMX-U02(アイ・オー・データ機器製)です。
先に書いておきますと、前述のUD03NAよりも発熱が少ないようです。8時間接続したままでも心配してしまうほど熱を発しません。
「契約したらすぐに使えるようになる」と聞いていたので早朝に手続きをしました。
ところが、Webで手続きを終えてから1時間経っても使えるようになりません。1日くらいは待ってあげようと思い家を出ましたが、会社に着いたら開通のメールが届いていて使えるようになりました。契約してから開通するまでに2時間くらいかかったようです。月初は申し込みが多いと思うので、気長に待ちましょう。
開通後に接続したら、すぐにインターネットへつながるかと思ったらそうではなく、最初の接続時に何か端末(かパソコンか)に書き込まれ、いったん切断され、その次に接続(自動接続という説明あり)したときに、つながるようです。
僕の場合は、これがうまくいかず、切断・接続を手動で繰り返し、それでもだめだったので、Connection Utilityでステータス情報を確認していたら、いつのまにか接続できるようになっていました。
開通後の最初の接続時に、ちょっと待つ必要があったのかもしれません。
実はこの申し込みの時もWiMAXで接続するのですが、そのときにはTry WiMAXでは接続できなかった自宅の部屋の奥でも難なく接続できました。無線LANと干渉するということですが、自宅の無線LANアクセスポイントのそばでも問題なく接続できます。パラメーター調整か別のアンテナが近くに設置されたのかわかりませんが、短期間で改善されたことには感謝しています。
端末が異なるので、性能が違うということも考えられますね。あと、ファームウェアによる性能向上とか・・・。
そんなこんなでIdeaPad S10-2といっしょに持ち歩いている日々です。
室内での接続が弱いことがあるので、興味のある方は、契約する前に一度Try WiMAX等のサービスで、利用シーンを想定して使いたい場所で接続可能か、速度はどのくらいかといったことを確認しておくことをおすすめします。
決めたら即行動ということで、深夜でしたが、予めTechNetでダウンロードしておいたイメージをDVD-Rに焼き、Windows 7をインストールし始めました。選択したEditionは、Ultimateです。(途中で1回寝てしまいましたが)
インストール中は、従来よりもわかりやすい日本語で、大きな文字を使って経過が表示されていました。
最近では普通になってはいますが、ワイドディスプレイの解像度も自動で設定されました。
インストールが無事終わり、問題なくWindows 7が起動して使えるようになりました。
2ヶ月くらいですが、これまで使っていたWindows Vistaでは、電源関係のドライバが原因だろうと思われますが、スタンバイからの復帰時などによく固まってしまい不便でした。
Windows 7にしてからは、今のところ同様な現象は起きていません。これだけでもストレスがかなり軽減されました。
「Vistaでは、ここがちょっと使いにくかったんだよね」というところが7になって直されているので使いやすく感じます。
たとえば、ちょっとデスクトップを確認したいときには、右下へマウスカーソルを動かせば透けて見えます。
また、シャットダウンか再起動かなどを選ぶとき、スタートボタンを押して表示される「シャットダウン」の横の三角の上にマウスカーソルを重ねるだけで選択肢が表示されます(以前はもう1回クリックが必要でした)。
Mac OS等の真似と言われかねないクイック起動+タスクバーみたいな機能も今までない新しいインターフェイスですが、すぐに慣れることができました。
あと、Windowsキー+カーソルキーでアクティブウィンドウを画面の端に寄せる機能は、Windows 7からの機能なのでしょうか?
ひとつだけ気になるのは、「コプロセッサ」のドライバーがインストールされずに残ってしまっている点です。Windows Updateでもドライバーが見つかりません。この状態だと、計算能力が本来の能力を出せていないかもしれません。
Firefoxをはじめ、ATOKやトラックボールのドライバー(SetPoint)もインストールしました。問題なく動作しています。
あとは、画像編集のソフトウェアが問題なく使えれば、当分困らないでしょう。
Windows 7は、まだ発売前であり、正式な対応が各メーカーから発表されていないのでつらいところです。
発表時の写真でチラッと見えるキーボードの一部では、配列がよく分からないので、とても気になっていました。
でも、英語の記事なら見つかりました。
- NotebookReview.com Lenovo IdeaPad S10-2 Review
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探しても見つからないのであれば、手元にある自分のパソコンで紹介することにします。
ThinkPadを使ってきた身としては、「はっ」とする配列です。7列ではありませんが、Enterキー周辺の細くなっているキーの感じがThinkPadと同じです。カーソルキーも下に出ています。IdeaPad S10eからは、かなり変更されたことになります。
個人的には、独立したPageUp, PageDownキーが気に入っています。この機種を選んだ理由のひとつでもあります。
レビュー記事を追加していく予定です。
これまで、PF18Z32GSSDIDEをThinkPad X41に組み込んで使っていました。
今回、キャッシュを搭載したということで、より快適な環境を手に入れられるかも・・・と思い、新製品に挑戦です。相性問題を心配して、PF18Z32GSSDIDEを先に売るのはやめておきました。
きっと皆が知りたがっていると思われるこの組み合わせ。
結果は、認識しているようでしていないです。BIOSの認識でエラーが出ます。型番は表示されるので接続されているのは認識しているようなのですが、動作するには至りませんでした。
プロパティを確認したら、ボリュームラベルがよくわからない漢字になっていました。中国か台湾で作られているのでしょうか。
気持ち悪いので、Windows Vista SP2の環境からexFATでクイックではないフォーマットをしました。若干時間はかかりましたが、問題なくフォーマットは完了しました。
USB 2.0経由なので、本来の速度は出ないと思いますが、参考までにCrystalDiskMark 2.2.0でベンチマークしてみました。
機会があれば、デスクトップPCのIDEインターフェイスに変換して接続してみたいと思います。
頭の中のアイデアをまとめるために使う「アイデアプロセッサ」と呼ばれる分野のソフトウェアがあります。
これまでもいろいろと使ってきました。以下一例(異なるジャンルでも使えるもの含む)。
今回、ベクターのレビュー記事から知った「Frieve Editor」を使ってみました。
レビューを書く元気はまだないので、「なかなかいいよ」とだけ書かせていただきます。
自動的に、または、ランダムで配置を変えてくれるあたりが、脳の中(ひらめき、発想)に近い形なのですばらしいです。
SQL Server 2005 Express Editionをインストールして使ってみました。付属のツール、SQL Server Management Studio Expressも使ってみました。
- マイクロソフト SQL Server 2005 Express Edition 製品情報
マイクロソフト SQL Server Management Studio Express ダウンロードサイト
マイクロソフト SQL Server Management Studio の概要
使い始めていろいろと分かってきたので、使用感を書きたいと思います。
せっかくTechNet Plus Direct サブスクリプションを利用しているので、Express EditionではないSQL Server 2005に付属のSQL Server Management Studioに入れ替えて使っています。
SQL Server 2000のデータ変換サービス(DTS)は、「レガシ」の下の階層にあり、Webから追加モジュールをダウンロードしないと編集できないんですね。要するに古いものだと。
GUIは便利なところもありますが、後で見直すときに、データベース接続等のアイコンのプロパティをひとつずつ確認することになり、しかもウィンドウを開いて閉じての繰り返しになり、かえって分かりにくかったりします。順序もワークフローとして別で定義するので、画面上の配置と関係なく、追いかけ難いです。
コマンド(リスト)で書いてあれば解釈は一通りになるので、ジョブだけになってもよいと思います。
ジョブの編集時の画面構成は、再考の余地がある気がしましたが。
プロシージャの作成をしてみました。
ファイルを開いて編集していると、編集した行の左側に色が着きます。また、編集した行のうち、保存されているかどうかも色分けされます。なかなか便利です。
一方のDelphiは?と。Delphi 2007 for Win32の新機能を見てみたら、同じように編集した行が分かるように着色される機能が紹介されていました。さらに、行番号(注:Management Studioにもあり)も表示されたり、変数の宣言部で変数名を変更するとコード内の変数名も同時に書き換わる機能もあるようです。
そこまでするのか・・・。と思ったのですが、どれもVisual Studio 2005のエディタでも恐らく同じなんですよね。
Management Studioでは、エディタのタブをドラッグすると縦分割にするか横分割するかポップアップメニューで聞かれます。また、分割後にタブをドラッグすると、次のタブグループへ移動するか聞いてきます。
ドックウィンドウをドラッグしたときには、ガイドが表示され、思い通りの位置にドッキングすることができます。
どちらも分かりやすくてよいです。
できれば、分割を2つまででなく、もうひとつ増やすことができればいいなと思いました。縦に分割して、片方をさらに横に分割する形にしたいときがあるのです。
何か新しいものを購入すると、よくこのウェブログに書いていたのですが、ここしばらく更新が停滞していたため、書いていないものがいろいろとあります。
タイトルの通り、現在、ソニーのビデオ再生対応ウォークマン、NW-A800シリーズを使っています。
- ソニースタイル NW-A800 製品情報
以前から動画の再生機能を持つポータブル機器の購入を検討していたのですが、どれも「これだ」と思えるものではなく、所有するに至りませんでした。
このNW-A800シリーズは、発表されたときにスペックを見て「これだ」と思いました。「いつかソニーが出す」とずっと自分に言い聞かせて待っていた甲斐がありました。
まず重量。発表時の仕様を見て100グラム間違えているのかと思いました。そして、(重量に対しての)バッテリ駆動時間。さらに、機能・操作性。収録曲のアーティスト名やアルバム名を日本語の読みから検索できます。また、レスポンスもとてもよいということでした。
もちろん、動画性能も評価されている記事をあちこちで読みました。
また、これまで1000曲以上ATRAC3形式でSonicStageで貯めてきた資産がそのまま使えます。
結局、メモリ容量8GBのNW-A808を、カラーはブラックでオプションのソフトシリコンケースと一緒に、予約注文しました。
先月、自作のデスクトップPCが壊れて、一週間ほど格闘していました。
事の発端は、Windows Vistaに対応するべくビデオカードを交換したときのこと。
とっても古い某ビデオカードから、GeForce 7300GT搭載のAGP接続のビデオカードに交換しました。ビデオカードに電源を供給したのが、実は今回初めてでした。
- Leadtek WinFast A7300GT TDH 製品情報
そのとき以来、CPU切替機の調子が悪く、マウスカーソルの動きが変で、トラックボールが途切れ途切れで通信しているような挙動を見せ始めました。
- ラトックシステム REX-220A 製品情報
どうやらPS/2ポートからの電源の供給が不足しているようです。切替機のLEDがちらちらと点滅しています。
電源の不足に対処するため、これまでの250Wの電源から余っていた350Wのものに交換しました。
- ソルダム Varius EX250 製品情報
電源を交換後、PCの電源を入れてみたら、電源投入後、5秒ほどですぐに電源が切れてしまいました。何度やっても同じで、マザーボードから異常を知らせるビープ音も鳴りません。
すべてのボードやメモリをすべて外し、最小構成にして電源を入れ直したりしてみましたが、やはり同じ。
- GIGABYTE GA-7VAXP 製品情報
たとえ直っても電源の供給が不足しているのは変わらないため、思い切って電源を新調することに。
保証があって信頼できる機種で高価でないものを探した結果、アビーの550Wの電源を選択しました。
届いてすぐに、電源を交換してみました。しかし、現象は変わらず。
この電源は、温度が上がったときだけファンが回るタイプですが、夏では、電源投入後、数分ですぐに回り出します。でも、音は静かなのでよいと思います。
そして、あれこれ試しているうちに、あることに気づきました。
