News: 2008年5月アーカイブ

外付けHD新製品

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最近、1000万画素超のデジタル一眼レフカメラを使い始めたこともあり、1TB以上の大容量ハードディスクに興味があります。バルク品では、1TBのハードディスクが2万円を切っています。
データ保存先として使いたいのですが、デスクトップPC筐体に単純に内蔵する形で増設するつもりはありません。外付けか入れ替え可能なモバイルラック等を利用したいと考えていました。

ただ、大容量が故に故障したときの損失も大きくなります。そのため、バックアップをどうしようかと悩んでいました。
家庭内に複数PCがあるため、RAID5対応のNASが一般的な解だと思いますが、既製品は、とても高価です。モバイルラックを使って、手動で入れ替えて2つのハードディスクに同じデータをコピーすることも考えました。しかし、きっと手間がかかって続かないでしょう。

ある時期、「NASよりも高速なeSATAがいいな」と思っていたら、こんな製品が発表されました。
初めから4台内蔵しないで後から容量を変更することもできるし、自分には適していると思ったのですが、今のところ、こちらもかなり高価です。

そんな折、冒頭の製品が発表されました。ミラーで使えば故障したときのことを心配しなくてよさそうです。安価なのもポイントです。
デザインが似ているLANDISK Home(HDL4-Gシリーズ)と比較すると、ファンレスという特徴があります。本当にファンレスで大丈夫なのか心配ですが、自分が使うとしたら常時電源を入れておくつもりはないので問題ないでしょう。

半年以上経ってしまいましたが、906iシリーズおよび706iシリーズが発表されました。
全体的に見ると、「あまり変わっていないかな」という気もしますが、よく見ると変わっているようにも思えます。機種が豊富なので、デザインで決めるというのを狙っているのかもしれませんね。新しいサービスが続々と登場していた頃は、「今までのユーザのことを考えていない」という印象があったので、しばらくサービスは変えないでいてくれるのもよいでしょう。

実際に店頭で触ってみないと最終的な決断はできませんが、いろいろと検討してみようと思います。
2年という縛りがなければ、ウィルコムが発表した機種も魅力的です。
無線LANが使えて、Flashに標準で対応したWebブラウザが内蔵されているWindows Mobile 6.1が搭載されている点がいいです。動作がジュライ機種よりも快適になっているといいですね。
僕が気になるのは、D4ではなく、あくまで03の方です。