News: 2005年3月アーカイブ

CFモデム不具合解決?

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以前から問題になっていたhpのPDA、iPAQシリーズでPHSで安定して通信できない問題に対応したアップデートが公開されたようです。


ユーザーによるレビューがいまいち上がってきていませんが、「変わらないよ」という記事は見ないので、今のところ問題ないということでしょうか。

ごくろうさまです

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今日3月25日は万博開幕の日です。朝出かける前にテレビを見ていたら、開門3時間前だというのに500人もの人が集まっていると中継されていました。

万博が好きな人というのも全国にはいるんでしょうね。

ソニーからフラッシュメモリ型のオーディオプレーヤの新機種が発表されました。

写真で見た感じと実際に見た感じでは違うのかもしれませんが、カラーがイマイチな気がします。少なくてもブラックかシルバーを用意すべきだった気がします。
各色とももう少し明るく鮮やかに見えるような色に、難しいのであれば最近忘れ去られがちなスケルトンに、つまりもっと透明度を上げたらよかったと思います。

とはいえ、以前から僕が指摘していた「ソニー製品は高い」という点が今回は解消されていて好感が持てます。
現在、NW-HD2を持ち歩いていて、Sonic Stageで曲を管理しています。ほとんどの曲がCDから取り込んだものなので、転送が無制限となったこともあり今回発表された製品も悪くないと思っています。

暖かくなってくると、上着やコートを着なくなります。そうしたときにNW-HD2がいくら軽量だといっても、やはりより軽量なフラッシュメモリタイプに惹かれます。

僕が買うなら乾電池駆動のNW-E107です。レビュー記事によると特殊な形状のキーは使いやすいと、なかなかの評価です。

1GBの容量を選択したのは、USBメモリを所有していないこともあり、それを兼ねる目的があります。ソニースタイルで特典もあるようですし、購入を検討しようと思っています。

サイバーショット新製品

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ソニーからサイバーショットTシリーズの新機種「DSC-T7」が発表されました。

  • ソニー Cyber-shot T7 製品情報

    バッテリ寿命を犠牲にしなければ軽量化するのはいいと思いますが、薄くすればいいってものではないと思います。
    撮影時に構えやすい適度な大きさというのがあるはずです。1cmを切る厚さは技術力をアピールするにはいいですが、以前の機種と比べて撮影の失敗が減るとは思えません。

    こういうデザイン重視の機種は若い女性をターゲットにしているのだと思います。

    Wシリーズはかなり乾電池が使えて、安価でバッテリ駆動時間もよいです。こちらは薦められます。

MSDN会員になろうか

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MSDN サブスクリプション 移行キャンペーンが3月1日より開始しました。
間違いなく今年Visual Studio 2005という新バージョンが発売されるわけですが、2002や2003のときとは少し異なっているようです。「.NET」の表記が消えたことから、これかは標準という意味が込められているのが分かります。

今所有しているVisual Studio 2003は、MSDN会員の期限が切れていたのですが、マイクロソフトから特別に無償で送られてきたものです。
残念ながら上記キャンペーンの対象からは外れていましたが、時期を見てMSDN会員になろうと思います。2年間の方にしようかという点が悩みどころです。

次期Windowsが発売されるときまで会員だと、開発用にOSが無償で提供されるので、そのときまで会員でいたい気もします。
でも、待ちすぎるとASP.NETの勉強をしたいのに、Windows 2003 Serverが今のところ手元にないのでなかなか手を着けられません。

とはいっても、予算が準備できていないので、今すぐには手を出せないというのが現状です。

PHS通話定額サービス発表

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DDIポケットから社名がWILLCOMに変わり、AirH"をAIR-EDGEと改称(表記だけ?)したりといろいろな動きを見せています。
そしてKDDIから離れて自由になったと言わんばかりに定額通話プランが発表されました。


月額わずか2,900円で、ウィルコム端末間においては通話もメールも無料というサービスです。家族間のやり取りが多いのであれば、家族全員ウィルコム端末を購入したほうが家計が助かると思います。そこまで思い切りのいい人がいるのかは分かりませんが・・・。

PHSも残り続けてほしいと考えているので応援しています。

あとはiモードのようなサービスに対抗できるコンテンツを揃えることが必要かもしれません。フルブラウザは、いずれ携帯電話に標準で搭載されると思うので、Operaでアピールできるのも今のうちだけです。
僕がPHSを使い始めてから7、8年も経つのに、ケータイは未だPHSのバッテリ性能に追いつけていません。そのあたりを強みとしてもっと活かせるといいと思います。

Linuxザウルス新機種

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シャープからザウルスの新機種「SL-1000」が発表されました。


価格は50,000円程度と以前の機種と比較すると安く設定されています。
みなさんも書いていますが、ソニーがPDAから撤退するというニュースから間もないため、明るいニュースだと感じられます。

FOMAで通信可能といった宣伝文句が見受けられます。僕の手元にあるSL-C860でFOMA端末P2402を使って通信をしていたことがあった身ですので、普及してほしいところです。

FOMAで通信する場合、問題は電力消費と通信料です。電力消費についてはいずれ技術で解決されるでしょうから待つとして、通信料は早急にさらなる値下げを行ってほしいです。
でも結局、無線LANが中心となるでしょうけど。

市電が続々と廃線に

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岐阜県内を走る市電がまもなく廃線となります。

頑張ってまとめられた記事があったのでこちらへもリンクさせていただきます。

北海道で乗った路面電車が意外とよかったので、ちょっと残念です。
最後に乗りに行くかどうか。万博に気を取られて空いているかな。

主演男優賞発表

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日本アカデミー賞の発表がありました。

この中で最優秀主演男優賞に「半落ち」の寺尾聰(ATOK17で変換できなかった)が選ばれました。
この映画はひとりで映画館に見に行ったので印象に残っています。

なぜ、この映画を見に行ったんだろう・・・と思い出そうとしましたがよく分かりませんでした。でも、予告などを見て結末が気になったからだろうと思われます。
いい映画だと思います。邦画は見ないという人も多いかと思いますが、おすすめです。

マイクロソフトがアクティベーションを廃止するというニュースがありました。プロダクトキーを盗んで使われていることに対策してということだそうです。パソコンショップで本体裏面にあるシールを撮影してプロダクトキーを盗むケースもあるとか。

正規版を利用しているユーザ向けに特典を与えるそうです。


ここ日本ではLHAで圧縮されたファイル(拡張子LZH)がZIPと同様にフォルダと同じように扱えるようになる機能が話題になっています。今月終わりから提供されるようです。

これによって解凍ツールのダウンロード数がかなり減ってくるとは思います。フリーウェア・シェアウェアがとても多い分野に投入してくるとは、マイクロソフトも余計なことをしてくれるものです。

家庭向けタブレットPC

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東芝からタブレットPCの新機種が発表されました。

詳細なレビュー記事も載っています。

タブレットPCといえばこんなサイトがありますが、長いこと放置されています。
今回発売されたdynabook R10は初めての家庭向けということで、もう少し注目されてもよいと思っています。子供や家族が楽しめるソフトがいろいろと付属しています。
デジタイザを搭載している割には価格も抑えられていてよいと思います。CPU以外のスペックが意外と高く設定されています。

今この記事を打っているPCがdynabok TXということもあって気になるのは別の場所だったりします。それは、「ぱらちゃん」がペンを使ってできるということ。かなりの高得点が見込めそうです。

タブレットPCには少し将来を期待しているひとりなので、なんとか消えないで欲しいです。
終わり方が変ですがこれで。

RD-H1予約開始

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Shop 1048でRD-H1の予約が開始されました。


送料無料、税込みで31,990円で販売が開始されました。安いです。
ネットdeダビング機能に対応しているので、安価なRDシリーズの機種といっしょに購入するのもありだと思います。

でも、無線LANの速度でダビングするというのは現実的かどうか・・・。今後掲載されてくるであろうレビュー記事に注目です。

公正取引委員会がインテル社に対して排除勧告を行いました。


ニュースで聞いた限りでは、かなり一方的な条件をインテルが突きつけていたようです。

トランスメタのCPUはもちろんのこと、AMDのノートPC向けCPUもIntelのCPUと比較して優れている点があります。
もっと選択の幅が広がってほしいです。

SonicStage 3.0リリース

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レーベルゲートからSonicStage 3.0がリリースされました。ソニーからもアップグレードとしてSonicStage 3.0が公開されています。
ソニーで配布されている方は、セットアップ中にダウンロードをしながら進めていくタイプで、レーベルゲートの方は一括でダウンロードしてセットアップ中にダウンロードはしないタイプです。個人的にはレーベルゲートの方が好みです。

さっそくネットワークウォークマンNW-HD2と接続するのに使っているPCにインストールしました。画面のデザインが少し変わりました。僕は今回のデザインの方が好きです。

旧バージョンからいくつかの変更点がありますが、録音機能のあるHi-MD機器から取り込んだデータをWAV形式にできるようになったのが大きいことではないでしょうか。

iPodがすっかり市場を支配してしまってから、いろいろとポータブルオーディオの分野でコピープロテクトを緩和する方向で対応しているソニーを見ていてちょっと情けない気もしています。もっと事前に予想すべきだったでしょう。
とはいえ、既存のユーザーにとっては、徐々に得をしていくことになるので大いに歓迎です。

動画デジカメ新製品

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サンヨーから新機種「DMX-C5」が発表されました。


「なんじゃこりゃー」と絶叫するCMで一時話題になったやつの後継機種です。

ふと思ったのですが、この形だと左手で持つと撮影しづらいですね。
でも、一般的なデジカメもシャッターボタンは右上にあるのが普通であり、左手片手での撮影は考慮されていません。
店舗などで「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」と謳っているのをよく聞きますが、こんな身近な製品で実現できていなのですね。右手が不自由な人はきっと困っていることでしょう。
おそらく銀塩カメラでも「左利きの人向け製品」といった試みはあったでしょう。

デザインが左右対称でシャッターの機能を持つボタンが両側にあり、ボタンの機能をカスタマイズできる製品・・・そんなものは発売されないのでしょうか。

Hi-MDの普及あきらめず

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ソニーからHi-MDの規格が拡張されるという発表がありました。

これによると、Hi-MDがデジカメのメディアとしても使われる可能性があるようです。FDをメディアとするMavicaというデジタルカメラ製品がありますが、この後継機種となるのでしょうか。MDのメディアは安価で入手も比較的容易なので、用途が増えるのはいいことです。

Hi-MD対応ポータブルオーディオの購入もHDD内蔵オーディオプレーヤを購入するときに考えたのですが、結局HDDの方にしました。選んだのはソニー製品(NW-HD2)ではありましたが。

ちなみに僕はMDに関する装置はカーオーディオに付いているMDプレーヤしか持っていません。MDに録音・記録する装置は所有しておりません。CDラジカセはありますが「コンポ」がないためでしょう。

燃料電池に期待

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東芝の燃料電池がギネスブックに載ったという発表がありました。

ノートPCに搭載されて、軽量でバッテリ駆動時間が長い高性能なPCが出てくるのを期待しています。

郵貯ICカード導入

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少し前にも発表がありましたが、郵便貯金のキャッシュカードにICカードが導入されることになりました。


この度、この件について正式に決定した内容が発表されました。

これによると、指静脈による認証もできるようになるとのこと。これなら勝手に偽造されたキャッシュカードで引き出されることはなさそうです。

若い人は郵便局の利用者が減っているようですが、僕は利用することがあるのでICカード化や指静脈認証、保険へも入ろうか検討しています。ICカードへの交換は無料のようです。

一時期、郵便局のATMの傍らに常に警備員が立っていた時期もありましたね。先日の偽造硬貨による犯罪でまた警備員が立つようになるのでしょうか。