News: 2004年11月アーカイブ
従来のhotmail.comとは別に日本専用ドメインhotmail.co.jpが開設され、サービスが開始されました。
ローマ字は日本人しか使わないため、比較的取得できます。
Hotmail.co.jpは11月19日に開設されたばかりでまだ一週間経過していないため、フリーメールで短く覚えやすいものが欲しければ、早めに取得しましょう。
僕も19日開設当日にちゃっかり取得してきました。
11月20日よりハウルの動く城が公開されています。
毎度ですが、とても盛況のようです。
僕は、ローソンでロッピーを使って絵柄のチケットを予約したため、12月5日以降受け取りとなっています。見に行くのはそれからとなります。
支払いをした店頭でのみ受け取り可というのは改善してほしいです。
あのおばあさんの本当の姿はどんなだろう・・・。
タブブラウザで有名なSleipnirの作者が盗難に遭い、開発用のPC等も盗まれたというニュースがありました。財産も狙われたという話もあります。
今後の開発が心配されます。
この件に関しては、あまり他人事ではありません。僕自身、本当に大事なデータは物理的、地理的に別の場所に保管するように心がけてはいます。ですが、可能性としてあまり高いとは考えていない“PCの盗難”という危機への対応は完璧ではないし、それを実現するのは容易ではないと思います。
考察。
大切なデータは、遠隔地のサーバにリモートで転送して保管しておくのがよいでしょう。しかし、一般的に毎回パスワードを入力するのが面倒なため、自分しか使わないようなPCではFTPクライアントといったソフトの設定で、パスワードが保存されていると思います。そのため、BIOSやHDDレベルでのパスワード設定をしたりするのが第一歩でしょう。
万一遠隔地のサーバからファイルをコピーされたとしても取り出しにくいように、暗号化したり、探しにくい場所に置いておいたりすることも必要です。
正直な話、このニュースを聞いたとき最初に思ったのは、「こういうときオープンソースだと強いよな」でした。
過去に知っている話では「Webページ消された(サイト閉鎖)けど、誰かデータ持っていませんか?」と呼びかけて、Webサイトが復元したということもあります。
個人情報保護法が来年4月より施行されるわけですが、今後ますます企業・個人ともにPCで扱うデータの管理を厳しくする心がけが必要そうです。
先日、SonicStage 2.3が公開されました。
また、音楽配信サービスを行っているMoraからSonicStage 2.3 for Moraが公開されました。
今回のバージョンアップは重要な意味があります。
最近のデジタルオーディオプレーヤの普及により、ユーザ側で不満が募っている部分について、機能が改善されました。
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Hi-MDで録音したソースの転送回数が無限になった。
CDからリッピングした音楽、ダウンロード購入した音楽の転送回数が無限になった。
CDからリッピングまたはダウンロード購入した音楽から音楽CDが作成できるようになった。
従来はCD-Rに焼くことはできたものの、ATRAC3 CDとかいうCDウォークマンの一部でしか聞けない(?)タイプでしか焼くことができなかったというのは、僕も知りませんでした。
CDから取り込んだ音楽の転送回数が制限される(チェックアウト・チェックインを繰り返すのは従来より無制限)というのは、おかしな仕様だったといえるでしょう。当然の流れだと思います。
これによってかなりの部分で満足できる仕様になったのではないでしょうか。転送回数が無意味に制限されているように映っていた人にとっても、今回のバージョンアップにより、ソニー製品が魅力的になったと思います。
NetMDおよびHi-MD対応機器、ネットワークウォークマンの普及が進むとよいですね。
FOMAの新機種901iシリーズが発表されました。SH901iCは11月26日に発売予定となっています。
#NTTドコモの901iのサイトは見にくいです。
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iモードFeliCa対応
200万画素レベルの内蔵カメラ
メールに添付できる画像ファイルの容量が100KBから500KBへ拡大
通話料金表示が可能
3Dサウンド対応
Flash機能の拡大
スライド式も登場
僕の選択はP901iです。理由は「軽くなったから」。カスタムジャケットという要素は、現在もP900iで着せ替えて遊んでいるので新鮮みがありませんが、ジャケットを外せば104gという重量はインパクトがあります。「軽いFOMAが出たらほしい」と以前から思っていたので実現に近づいたのが時間できました。
単にバッテリを小さくしただけでは意味がありませんが、バッテリ駆動時間も他機種と変わりません。
正直なところ、P900iを使っていた身としてはP901iは代わり映えしないという思いもあります。 そういう意味では、これから普及が期待できるiモードFeliCaに対応した機種からF901iCを選びます。でも、最近のFOMAにはなかった出っ張っているアンテナが気になります。 従来よりも多くのメニューで指紋認証が使えるようになり、セキュリティ機能を活用できそうです。今後は携帯電話に限らず、多くの機器でセキュリティ機能を重視するべき時代だと思います。
とか書きつつ、低価格のP253iも気になっています。
待ちに待ったMozilla Firefox 1.0正式版が公開されました。英語版に続いて日本語版もすぐに公開されました。昨夜ダウンロードしようとしたものの、WebもFTPもなかなかつながらず。あきらめて窓の杜からダウンロードしました。
Firefoxで僕が優れていると思うところは、プラグインによる機能の拡張。
とても優れたプラグインが公開されており、僕も複数のプラグインを利用させてもらっています。利用しているのは、広告ブロック、タブブラウズ機能の拡張、イメージ表示の切り替え、マウスジェスチャーといったものです。プラグインの配布ファイルはどれも小さくて、プラグインの仕様がどうなっているのか気になっています。
たまに異常終了することがありますが、常時Firefoxを利用させてもらっています。応援しています。
このニュースはPDAユーザにとって衝撃だったでしょう。
従来、シャープ、東芝のPDAに対応していたSo-netのbitWarp PDAが、ついにhpのiPAQに対応することが発表されました。iPAQ旧モデルの2機種でも対応予定となっています。
Pocket PCで、iPAQの評価はいつも高いです。Pocket PC端末に初めて対応したのも最近の話ではありますが、東芝のe830およびe830Wだけです。「iPAQにも対応してくれたらなぁ」と思っていた人は多いと思います。hp(旧コンパック)のPocket PC端末は従来、品質面でちょっと・・・という声もありましたが、最近はそうではなくなっているようです。
iPAQは直販のみで実際に手にして試すことができないという点が劣りますが、CPUやグラフィックス性能、バッテリ容量、軽量さ、価格が優れているiPAQ hx4700が、今回のbitWarp PDAへの対応により、発売当初から評価の高かったe830Wを超える人気になることも予想されます。
僕も契約しているbitWarp PDAに対応したe830Wの購入を考えていた口ですが、hx4700に傾き始めています。今月下旬に発売となっているhx4700を手にしたユーザーのレビュー記事を読んでから、最終的な判断をしようと思っています。
予定通り10月29日にTIIDA LATIOが発表されました。今は、TIIDAよりもTIIDA LATIOの方が気になります。
ふと「TIIDAのレンタカーってないのかな?」と考えたのですが、あるんですね。
一方自分の車、キューブについてです。
パルサーに乗っていたときはチェーンを載せてスキーへ出かけていましたが、キューブになってからは(まだ1回しかスキーシーズンはありませんが)他力本願になっています。
ふと日産でスタッドレスタイヤの販売キャンペーンをやっているのを見つけました。1本2万円ですか・・・キューブのタイヤは高いんですよね。今まで装備したことのないアルミホイールとセットですね。つけたら格好いいかな。
見積もりだけしてもらって買わないつもり。たまには営業さんとコミュニケーション取らないと(意味不明)。
