News: 2004年9月アーカイブ

レーベルゲートCD全廃

|

ソニーがコピー防止のために採用していたレーベルゲートCDを11月17日以降発売の音楽CDには採用しないことを決めたというニュースが流れています。

こうなったのは、やはりかなりの反感をユーザーから(アーティストからも)買ったためでしょう。デジタルオーディオプレーヤーが流行していますし、当然の流れかもしれません。PCで再生できないからといって返品には応じてくれないし、問題は多かったと思います。

現在では、インターネットで曲単位で安価に購入することもできるようになっています。
今後は、別の対策を考えていってほしいです。

廉価版HDDウォークマン登場

|

ソニーからHDD内蔵ネットワークウォークマンの新機種「NW-HD2」の発表がありました。記憶容量や機能は同じで価格が安くなっているため、NW-HD1を買った人で悔しがる人が多いことでしょう。
個人的にはカラーバリエーションに不満がありますが、NW-HD1より1万円以上安くなっているのでよしとしましょう。充電が早くできる機能があるようです。

そういえば、東芝からgigabeatの新製品Fシリーズが発表されました。十字型キーが使いやすいかどうか分かりませんが、Gシリーズは形状が正方形に近く、胸ポケット(僕はズボンのポケット派ではない)に入れにくいサイズだったため、Fシリーズの登場はよいと思っています。60GBの製品というのは今までなかったということで、これは自社製のHDDを搭載している強みですね。
Fシリーズは胸ポケットに入れるにはちょっと抵抗があるかもしれない重量なので、実物に触れてみないといけませんね。
同時に発表された容量が10GBのgigabeat G10は、音楽とPC用のデータを同時に持ち歩きたい僕にはちょうどよさそうな容量で気になります。

それにしてもMP3プレーヤの新製品が多い年です。

Vodafone新機種発表

|

一週間経ってしまったニュースですが・・・。
ボーダフォンから携帯電話の新機種が7機種一気に発表されました。

僕が注目したのは、Bluetoothを搭載している機種が多い点。以前から「シャープはBluetoothのチップを開発しているのに携帯電話になかなか搭載しない」と指摘していたのですが、ようやくシャープ製携帯電話に搭載されました。V802SHとV902SHに搭載されています。それ以外にもノキアとソニー製の端末にもBluetoothが搭載されています。この調子でBluetoothが流行っていってほしいところです。

NTTドコモからもF900iTのような大型端末でないものでBluetoothを内蔵してください。

64Kホームアンテナ発売

|

NTTドコモから、電波の届きにくい部屋の中でもPHSが使えるようにするホームアンテナが発売されるそうです。今のところ関東地域でのみのようです。
我が家にも使っていないNTTドコモのホームアンテナがあります。今回の製品は、充電が可能、持ち運べるというのが新しいです。

現在、bitWarp PDAを利用していますが、NTTドコモの端末も手元にあるのでいつでも番号を入れて使い始めることは可能です。こういった製品もあるのだということを覚えておくことにしましょう。

中日マジック点灯だ

|

昨日、中日にマジックが点灯しました。代替試合が行われるのかまだ分からないということで分かりにくいところもありますが、優勝へかなり近づいてきました。

昨日の試合も最終回、一打同点というピンチでしたが岩瀬が何とか抑えました。
そして今日の試合も、ちょうど僕がテレビのチャンネルを変えたところで9回裏二死満塁という大ピンチでした。結局、前日と同じくショートゴロで試合終了となりました。

僕も毎週末、一般チームのソフトボールの練習に参加して汗を流しています。運動するようになって、走り回っても筋肉痛にならなくなったのが嬉しいです。
自分のユニフォームを作ることになり、背番号を選ばせてくれるというので、なんとなくで「41」にしてもらいました。背番号41というと、谷沢選手が印象に残っています。現在は、ルーキーの川岸がつけているんですね。

GENIO e830W発売

|

東芝からWindows Mobile 2003 Second Editionを搭載したe830Wおよびe830が9月24日に発売されました。発表が発売3日前というのは衝撃的でした。ソニーのバイオとかサイバーショットは1か月以上前に発表しているというのに・・・。
さて、今日、来月開業するあおなみ線の試乗をするために名古屋駅へ行ったこともあり、そのついでに電器店で実物を触ってきました。世の中には同じことを考えている人が意外と多いようで僕の前にも僕の後にもe830Wを触りに来ていた人がいました。ま、夫婦では来ていたのは僕だけですが。
さて、e830Wを触ったものの、肝心のワイヤレス通信関連は試していないので何を語ったらいいのやら・・・ですがとりあえず、さくさくっと動くのを確認できました。LinuxザウルスはGUI部分ではもたもたっとしていてそれになれているせいもありますが、Internet Explorerの起動がとても高速に感じられました。
キーボードがない部分はどうにもならないのですが、指でタッチして入力できるようなソフトを入れたらある程度の速度で日本語の文章も入力できないのかなぁと考えています。標準の手書き入力ソフトを試してみましたが、手書きした文字を認識し、表示されたいくつかの候補から選択して・・・というユーザインターフェイスは意外と使いやすかったです。
Pocket PC 2002搭載のPocketGearを一時使って以来所有していないので、ずいぶんと変わったなぁと思いました。

さて、なぜここにきてLinuxザウルスを使っていたのにWindows Mobile機に興味を示しているのかというと、このe830シリーズが現在僕が利用しているbitWarp PDAの機器認証に対応しているからです。
画面の解像度もLinuxザウルスに追いついたことだし、バッテリは交換可能なタイプだし、再び携帯電話にも搭載されつつあるBluetoothも内蔵しているし・・・いいかも。

mixiユーザが10万人突破

|

ソーシャルネットワークサイトとして有名なmixi(ミクシィ)の登録ユーザが10万人を突破したそうです。


実は、僕がこのmixiに登録したのが9月15日だったりします。9月16日に10万人を突破したと言うことは、僕は9万9千9百人目くらい?

無料でサービスを提供しているのがすばらしいです。経営は当然赤字だそうです。
でも、信頼できる人の輪ができてくる場がネット上にあるのはよいと思います。

地下鉄環状線間もなく開通

|

来る10月6日(水)に名城線が環状線になります。具体的には、新瑞橋~八事~名古屋大学の区間が開通します。地下鉄では国内初の環状線だそうです。


これに伴い、従来名城線とされていた(二股になっていました)金山~名古屋港が「名港線」と名称が変わります。ダイヤも変わってくると思いますが、僕の通勤に影響はないのかな?

同じく10月6日にあおなみ線が開通します。こちらは名古屋~金城ふ頭の11駅が新しくできます。サイトを見ると、9月25日(土)に無料で乗車できるとか書かれています。行ってみようかな・・・混むのかな。
ホームに扉がある駅は東京では見かけますが、名古屋では今までなかったので新鮮です。通勤では使うことがありませんが、ぴっかぴかの状態のうちにいくらか乗っておきたいです。

データ消去ツール

|

日本IBMからIBM Secure Data Disposalというツールが公開されました。無償で利用できます。このツールは廃棄する前のPC等でHDDの内容を完全に消去するためのものです。

日本IBMのサイトで日本語の説明付きでこういったツールが公開されたのは初めてだと思いますが、実は、米IBMのストレージ関係のページに同様なツールが以前から公開されています。僕も使用していたHDDを売る前に利用したことがあります。

今は、PartitionMagicを持っているのでそちらを利用していますが、無償で利用できるので企業などでは重宝しそうですね。

プロ野球ストライキ

|

プロ野球史上初めてのストライキがありました。
僕は一応支持していますが、やはり試合がなくなってしまうのはファンとしては残念です。
経営者らはなんで選手たちと対等な立場で話し合おうとしないのでしょうか。同じ人間なんですけどね。

ソニーからデジタルカメラの新機種の発表がありました。

Sony Styleで気になったDSC-L1(スターダストブルー)のエントリーをしておきました。サイバーショットUシリーズの後継か?と思ったのですが、やや大きめで乾電池駆動でもないし、ソニーとしては別という考えのようです。
個人的には、メモリースティック Duoではなくメモリースティックに対応した製品がよかったです。理由は今U30で使っているメモリースティックを買い替えないといけないから。デジカメにそれほど小型のメディアを使う意味があるのか少し疑問です。アダプタを利用すればDuoを普通のメモリースティックが使える機器でも使えるわけですし、携帯電話と違ってメディアの入れ替えをよくするデジカメでは、小さいと失くしてしまいそうです。
“ポラリスブラック”というネーミングはちょっとどうかと思います。ヨン様がCMに出てくるからってそこまでしなくても・・・。

発売日が僕の誕生日と近いですね。

コードネーム「DiamondBack」と呼ばれるDelphiの次期バージョンについてBorland Conference(略してBorCon)にて詳細が発表されました。


これによると、次期Delphiでは同じIDE上でWin32アプリケーションも.NETアプリケーションも開発でき、履歴管理も組み込まれるということです。
発売時期も結構近いのではという噂が流れています。もしかすると今年中?でもDelphi 8 for the .NET Frameworkってついこの前出たばかりの気がするのですが・・・。Delphiユーザの間では毎回バージョンアップするたびに購入することを「お布施」と言っていたりします。

僕として悩むのは、Type-Sの.NET Framework対応版をDelphi 8で制作しようとしているのに開発中にDelphiがバージョンアップしそうだという点です。でも待っていたらなかなか取りかかれないので、思いついたら即行動した方がよさそうです。

HDムービー登場

|

ビクターからハードディスクムービー「Everio GZ-MC100」が登場しました。このサイトの写真からすると本体はかなり小さいようです。

HDDを記録媒体として使うというのは初めてだと思います。PCとの連携はとてもよいので、僕は賛成です。でも、ビデオデッキやDVDプレーヤーで見たい人にはあまり興味がないかもしれません。
HDDといってもCFタイプのメディアなのはノートPCにそのまま使えるように(厳密にはPCカードアダプタが必要)する目的でしょう。

この製品が商品化されたことはちょっとした革命だと思っています。
DVDを記録メディアとした製品は、記録時間が短いので使えるレベルに達していないです。

VAIO新機種発表

|

VAIOの新機種が発表されると、Sony StyleとかSony Driveのサイトに接続できなくなるのは改善してほしいところです。

今回の注目はやはりVAIO type Tでしょう。従来のtype TRの後継機種ということですが、バッテリを大型にし、本体を軽量化することで重量は若干軽くなりつつバッテリ駆動時間を8時間と大幅に長くしてきました。バッテリが後ろに飛び出しているのは少し気になります。

相変わらず、細かいところのデザインに凝っていますね。
ただ、塗装に凝るのもよいですが、ほどほどのものにして価格を抑えてほしいとも思っています。「所有する喜び」を追求してもいいけど、持ち歩くことだけに喜びを覚えて使わなかったのでは意味がなくなると思います。
企業としては買ってもらえればそれで売り上げになるからいいのでしょうが・・・。

VS.net 2005概要続々

|

来年前半にも発売されると言われるVisual Studio 2005(コードネーム「Whidbey」)について詳細が分かってきています。日本語版のベータも公開されています。

ひとつ思ったこと。あまりころころと名前を変えないでほしいです。覚える側は面倒です。
例えば「MSDE」という単語の意味が変わってややこしいです。MicroSoft Database Engine→Microsoft SQL Server 2000 Desktop Editionと変わり、時期Visual StudioではSQL Server Expressと名称が変わります。
日経WindowsプロでもWindowsサーバ製品について名称が次々と変わることについて触れられています。

なんとかVisual Basic 6開発者を.NETへ移行させようとしているマイクロソフト。
来年からは古い製品のサポートが続々と終わっていくため、あきらめて.NETを使おうという開発者が徐々に増えてくるのではないでしょうか。

保証期間過ぎても

|

NTTドコモからドコモプレミアム会員のユーザーは通常保証期間となっている1年を経過している端末でも修理対象とするという発表がありました。

うちにある使われていないP2102Vの充電器が接触不良だったりしますが、無償で直してもらえないかな。

シャープからノートPCの新製品が発表されました。

MPシリーズがとても魅力的です。買ってしまいたいくらいですが、まだ僕の所有するThinkPad X31(Pentium M 1.3GHz)の性能を完全には上回っていないので買い替えることはできません。グラフィックス性能は上回っていると思いますが、CPUはまだだと思います。

DVDドライブ搭載で1.3kgを切る時代が来るとは驚異です。Windowsを起動しなくてもCD/DVDを再生できる機能、INSTANT PLAYを搭載している点がよいです。 ひとつ気になったのは、マイク端子、LINE OUT端子がないところでしょうか。

今までなぜかTransmetaのCPUを搭載したPCはHDDの容量が小さかったり拡張性が劣っていたりと差別されていたのですが、今回のEfficeon TM8800 1.6GHzを搭載したMPシリーズはどこを取ってもよいです。

PIASネット終了

|

NTTドコモのPHS向けインターネット接続サービス「PIASネット」が終了するという発表がありました。すでのNTTドコモのPHSはすべて解約して契約していない状態なのですが、昔、お世話になったサービスなので取り上げてしまいました。
各都道府県に1つか2つのアクセスポイントが用意されていて、距離によって通信料が大きく変わってくるPHSでは助かることもありました。でも、アクセスポイントを自分のいる場所によって変えなければならず、旅行に出てから各県のアクセスポイントの番号を調べ忘れていたことに気づいたりすることが多かったりしました。設定を変えることも多少手間でした。
モバイルのアクセスポイントの電話番号は共通番号の方が便利だと思います。

僕は現在、So-netのbitWarp PDAコースを利用しています。こちらは電話番号など居場所によって設定を変更しなくてもよいので便利です。

NTTドコモからファミリー割引で契約している端末間でのiモードメールの送受信が無料になるという発表がありました。10月1日からサービス開始とのこと。
この発表はかなり驚きました。ファミリー割引のグループ内でFOMAなら画像を添付しても動画を添付しても通信料が発生しないのです。自分の場合、かなりの割合でこのグループ内通信を利用しているため、ただでさえ余り気味の無料通信料がますます余ってしまいそうです。10月からはパケットパックが不要になりそうです。
ただしmovaの場合は画像を受信する際、URLが通知されてそのページへiモードでアクセスするしくみのため無料にはなりません。

カップルでファミリー割引を契約すればメールは無料となりかなりお得だと思います。本来はファミリー割引は同姓で同一世帯に住む人でなければ組めないのですが、たとえば彼氏に2台の端末を購入してもらい(端末代は各自負担しましょう)、名義も彼氏にしておきます。引き落とし口座は利用者の口座にすればよさそうです。
口座の名義が明らかに他人だと店員になにか言われるかもしれません。そのときは彼氏の口座から一括引き落としにして彼女は毎月利用した分彼氏に支払えばよいです。面倒ですけどね。

でもカップルでファミリー割引をするにも、未成年は契約に親の同意が必要なので難しいです。高校生でこれを実現したければどちらかの親公認でおつきあいするしかないですね。

MP3プレーヤー次々と

|

クリエイティブからデジタルオーディオプレーヤーの新機種、Creative MuVo² FM 5GBが発表されました。それ以外にも各社からいろいろと発表が続いています。

以前、ここで書きましたがなぜかHDDタイプのデジタルオーディオプレーヤーにFMラジオ、ボイスレコーダーが内蔵されている機種が少ないと思っていました。この新製品では、これらの機能が追加されました。それに加えて、同社従来機種からの変更点としてマスストレージクラス対応(ドライバなしでエクスプローラを使ってデータをコピーできる)になった点が大きいです。

実は、最近、特価で売られていたアドテックのAD-FY300という機種を購入しました。とても小型で使い勝手も悪くないです。今のところの不満をあげると、再生モードの切り替えのための手順が多い気がします。Folder ModeとRepeat Mode?を別のメニューからたどるのではなくウィザード形式で問い合わせるとよいのではないでしょうか。
通勤時間が長くなってからFMラジオを持ち歩くのは初めてだったため、どれくらいの感度で受信できるのか期待しました。が、思ったより感度はよくないようです。こういう製品ではロッドアンテナは内蔵されていないため、イヤフォンのケーブルがアンテナとして使われるのだと思います。また、メインはラジオではないためあまり高感度には作られてはいないのではないでしょうか。ちょっと残念でした。
内蔵メモリが128MBの機種だったため、サイズの小さいWMA 64Kbpsで50曲程度入れて聞いています。ボイスレコーディングやデータを運ぶために少し空き容量を確保しています。

この種の製品の購入条件として“胸ポケットに入ること”(もちろん重量にも制限あり)があるため、USBメモリの厚みが増した程度であるAD-FY300は気に入っています。
HDD内蔵タイプの購入も考えた時期があって、そのときは東芝のgigabeatが有力候補でした。ですが、先に書いたとおり(せっかく容量が大きいのに)ボイスレコーダーがないという点と、幅が広く胸ポケットにはぎりぎりのサイズだったことから購入には至りませんでした。
今回のMuVo² FM 5GBは小型のため、けっこう気になります。

カシオのデジカメ新製品

|

一度にだだだっと新製品が発表されました。EXLIMだけなのかと思ったら僕の使っているQV-R51の後継機種、QV-R61も発表されました。今後も乾電池駆動の製品をやめずに出し続けてほしいです。

これまで使ってきたデジタルカメラは、 となっています。

FinePix以来、電池の持ちを重視する傾向にあります。もちろん、画質や機能の多さもチェックしていますが、結局、電池寿命を一番気にしている気がします。
F401は当時としてはとても電池寿命が長い機種でした。その後後継のFinePix F420頃からだんだん電池寿命が短くなってしまった残念です。
U30はバックライトを消して撮影すると、光学ファインダーがなく液晶も見にくくなりますが、1000枚くらい撮影可能です。
QV-R51は同時期に発売されたEXILIM EX-Z40よりも電池の持ちがよく、アルカリ乾電池も使用可能だったため選びました。

今回発表されたEXILIMとQV-R61を比べてみると、EXILIM EX-Z55がQV-R61の電池寿命を上回り、従来とは逆転してしまいました。EXLIMの方がデザインで好まれ売れるために徹底的にこの点での機能向上を計ったのでしょう。
それ以外にも、音声付き動画撮影機能(QV-R51は音声なし)、連射機能、オートマクロなど魅力がいっぱいです。 海外旅行へ行ったときなど電池が使えた方がよいことも多く、現在使用している機種もZ55も500万画素で同じ解像度なのが、買い替えるか判断するのに難しいところです。
600万画素、700万画素なんて不便なことが出てくるし、必要ないですけどね。

WinXP SP2一般向け公開始まる

|

マイクロソフトからWindows XP Service Pack 2が一般に公開されました。
昨日深夜に調べたら、Windows Updateからしか適用することができませんでしたが、先程(午後5時過ぎ)確認したら、「Japanese」の項目が追加されていました。

・マイクロソフト ダウンロードセンター Windows XP Service Pack 2

早速ダウンロードしておきました。あれ、1分くらいでダウンロードが終わってしまった。ちなみに自宅の回線ではありません。
Internet Securityとの相性を知りたいし、自宅のマシンにインストールしてみようかな。こわいけど。

FileVisor新バージョン公開

|

FileVisor 6が公開されました。
僕はFileVisor 4から使っているユーザーです。早速試してみることにしました。

FileVisorを使うため、ファイル操作(コピー、移動)ではエクスプローラを使うことがほとんどありません。キー操作でファイル操作を始めると戻れないものです。

今回の追加機能で気になる点。

  • サムネイルバイザが統合された。
  • 画像編集機能が強化された。
  • クイックアクセスがしおり機能として変わった。

使ってみて気づいた点。以前、フィードバックもした気がするのですがTabキー、Shift+Tabキーによるフォーカスの移動順が正常になっていました。ウィンドウサイズが保存されないような・・・未登録だからかな。
あと、残念なことに、頻繁に異常終了します。異なるPCで試して同じだったのでおそらくソフトウェア側の問題だろうと思います。ファイラーというのはかなり安定性を求められる難易度の高い分野ですので、しばらくは安定に向けてバージョンアップを重ねていくことになるでしょう。