News: 2004年7月アーカイブ
NTTドコモから6月から開始されたFOMAのパケット通信定額制プラン「パケ・ホーダイ」の契約数について発表がありました。これによると、はやくも100万契約を突破したとのこと。
先日、FOMAが500万契約を突破したということだったので、1/5の割合でパケ・ホーダイを利用していることになります。個人的には予想以上です。
このパケ・ホーダイは、端末からの通信のみつなぎ放題で、接続されたPDAやPCからの利用は対象にならないのが残念です。現在、パケットパック30を利用していますが、PDA(Linuxザウルス)で通信をする分にはいいものの、PCでWebを閲覧したりしてしまうとあっという間に無料通信分の金額を超えてしまいます。
5月からP2402を使い始めたのですが、PCでもたまに通信をする必要が出てくるので不便な思いをしていました。結局、キャンペーン中ということもありSo-netのbitWarp PDAを申し込みました。もともとは、特定のPDAでのみ利用できたのですが、最近、PCでも従量制(10円/分)で利用可能となり、自分の用途に合っていると思い、KWINSではなくSo-netの方を選びました。
夏の旅行にも連れて行こうと思っているので楽しみです。
福島、新潟、福井とさまざまな箇所で雨による被害が伝えられています。
各地で梅雨明けが宣言されているので、なくなるかと思ったのですが、これからも台風が来るので引き続き警戒が必要です。
8月に旅行へ行こうと思っているのですが、旅行先や通り道で事故・災害があると気になるものです。
最近は、高速道路での事故が報道されています。東北道でトラックの追突事故、東海北陸道で正面衝突ということです。
水難事故も多く、毎週末、子供や助けようとした大人が亡くなっています。
気をつけましょう。
2週間くらい前の話ですが、自宅でも使っているHDL-120Uのファームウェアが更新されました。
今回の更新によって、FATフォーマットのUSB機器を電源を入れ直すことなく接続・切断(認識)することができるようになりました。これによって、USBメモリやデジカメから接続すると自動的にコピーしてバックアップするようなことも可能になったということです。
以前からの制限なのですが、FATフォーマットの記憶装置に対しては読み取りしかできないのはちょっと残念です。
自宅のPCは、一番スペックの高いデスクトップPCでも80GB+60GBのHDDを内蔵しているだけで、内蔵HDDの容量は少なめになっています。それ以外では、
- 外付けのHDD
- 120GB
- 120GB
- NAS
- 120GB
- ポータブルHD
- 40GB
- 40GB
内蔵のHDDはPCに電源を入れているときは常に稼働することになるため、それだけ寿命も短くなります。ですので、必要となる機会が少ないデータは外部のHDDに入れておいて必要なときだけ電源を入れて読み込むという使い方の方が、データの保護という視点からもいい気がします。
オンラインソフトウェアの作者さんで、たまに「クラッシュしてソースコード紛失しました」という報告を見かけますが、そういうことが起きにくいように外部のHDDで保管またはバックアップすることをおすすめします。
一番いいのは、複数のメディアで保管しておき、場所も離れたところに置くことです。なぜかというと、自宅に複数バックアップしてあっても火事や地震などが起きるとすべてなくなってしまうからです。
暗号化してどこぞの外部からはアクセスできないサーバに保管しておくのがよいと思います。僕も離れた場所でデータを保管するということは実践しています。
2.0.9になったばかりでしたが、phpBB 2.0.10がリリースされています。
どのタイミングで導入しようかな。
窓の杜でインストーラ作成ツール「Inno Setup」の紹介記事が掲載されています。
この記事では、日本語の扱い方などについて書かれていませんね。
窓の杜の記事でInno Setupが紹介されたのは、これが初めてではないでしょうか。僕が日本語化したものを公開した頃は「知る人ぞ知る」ソフトウェアでしたが、最近では、オンラインソフトウェアで採用されることが国内でも多くなってきています。ちょっと難しいところもありますが、ウィザードもできたので(英語ですが)ある程度のものは作れると思います。
Namazu for Win32の次期バージョン(2.0.13)でもInno Setupが採用されると思われます。うれしいことです。
さて、おそらく、この窓の杜の記事によって僕のサイトへ飛んでくる人が多いだろうと思います。Googleで日本語のページから検索すると上位に出てくるためです。
Inno Setup Japanese versionに書かれている記事の内容がかなり古くなっているため、ご迷惑をおかけします。早いうちに見直しをしたいと思います。
D900i、N506iS、preminiなども発売されましたが、これからはFeliCa携帯の各機種が続々と登場するようです。それが終わると、FOMAの秋モデルが発売されると思われます。
- NTTドコモ iモード FeliCaのサイト
- パナソニック モバイルコミュニケーションズ P506iC ニュースリリース
- ケータイWatch P506iC 発表記事
- ケータイWatch iモードFeliCa インタビュー記事
自分のFOMAはどうするかというと、今のところ、小さい機種に代える以外は使い続ける予定でいます。一番望ましいのは、小さいFOMAが出ることです。
現在の技術であれば、僕が気に入っているストレートタイプのT2101Vと同じようなデザインでフル機能を搭載しつつ、重量100gを切ることも不可能ではないと思っています。
僕はFeliCaを持っていませんが、この地方でも徐々に使えるところが増えているようです。思うにコンビニ、公共交通機関、タクシーで使えると使う機会が増えそうです。 使ってみたいサービスではあります。
自宅で使っているブロードバンドルーター、BRC-14Vのファームウェアが更新されました。RWIN値の設定の不具合とか書かれているため、自宅のADSL環境がさらに安定するか?と少し期待しつつ適用してみました。
ファームウェアの更新ってアンテナを立てていないと、知らないまま過ぎてしまいます。「あ、これ経験ある」という不具合の修正がたまにあるため、利用している機器のファームウェアは思い出すとメーカーのWebサイトを確認しています。
ファームウェアを更新しましたが、結果は変わりませんでした。あいかわらずぷちぷちと回線が切断されます。一応、3分ぐらいで復帰はするのですが・・・。
更新内容に「RWIN値に関する問題を修正」とあったので、前から気になっていた怪しい通信ログが消えるかと思っていました。RWIN値を自動設定にしなければ直るのでしょうか。あまり詳しくないので現在は自動にしています。
光ファイバーにしたら安定することを祈っています。
携帯電話の事業者別契約者数の発表がありました。
これによると、6月はNTTドコモがようやくauを抜いて純増数トップに出たようです。第3世代の方の純増数もトップとなり、NTTドコモの完全勝利となっています。
ケータイWatchにも記事がありますが、僕も最近、auの調子に乗ってよく分からない製品ラインナップを続けているところに疑問があります。“品がない”とでも言いましょうか。
デザインに凝るのもいいですが、機能的にも洗練した、消費者が見て「よく考えて発売されたな」と感じる端末を世に出してほしいものです。何も考えずに端末を開発しているように見受けられます。
定額制にしても、コンテンツの充実を宣伝する方が先だと思うのですが、2100円だ4200円だと価格のことだけ言って何に利用できるのかということがまだまだ宣伝されていないと思います。
NTTドコモはiアプリの保存容量のアップ、ネットゲームやFlashによるリッチコンテンツに対応してパケ放題を提供したというわかりやすい経過があります。その後すぐにiモードFeliCaを提供してきて(流行るかは分からないものの)、かなりがんばっている気がします。
両企業ともますますの努力が期待されます。
vodafoneは社長が突然交代したりと困ったものです。
NTT-MEからブロードバンドルーターの新機種「MN9300」が発表されました。
LAN側のポートがギガビット対応のハブとなっています。これからはこういった機種も増えてくることでしょう。あとは、無線LANの方もより通信速度が速い規格が出てくる必要がありそうです。
NTT-MEのブロードバンドルーター製品には注目しています。実際に購入して使ったのは、MN128-SOHO Slotinだけなのは残念ですが・・・。実家ではISDN回線のため、現在も無線LAN内蔵ブロードバンドルーターと組み合わせて使用しています。
なぜ買わなかったのかというと、恐らく価格の安い製品を選択したためだと思います。最近は考え方が変わって「価格が高い製品にはそれなりに理由がある(多機能・高負荷に耐える等)」と思うようになったので、今後もNTT-ME製品は注目していきます。
アイリバーの新製品iFP-700/800シリーズで無音部でノイズが入る問題に対する商品の交換が発表されています。
僕自身、この製品も気になっていたので、ユーザーによるレビュー記事を読んだりしたことがあります。その記事の中でも「以前の機種よりもノイズが入る」と書かれているものがありました。交換によってどれほど改善されるのかは分かりませんが、ユーザーの問い合わせにメーカーが対応してくれたことは評価したいです。
自分の場合、通勤途中に電車の中で使うオーディオプレーヤーであり、どうせガタンゴトンというノイズよりも激しい音の中になります。ですので多少の“サー”というノイズがあろうがなかろうが気にはならないと思います。寝ていることもあるし・・・。
今使っているサンヨーのICレコーダーでも無音部でノイズが入っている気はします。メインは会議やインタービューの録音機能なので、こちらの場合はオーディオプレーヤーのことを議論しても仕方ないのかもしれません。
アイ・オー・データ機器のWN-AG/Cが気に入りました。以前からこういった製品が出てほしいと思っていました。現在、自宅には、
- ADSLモデム、有線ブロードバンドルーター、無線LANアクセスポイント
- Webサーフィンができる地上デジタル放送対応テレビ、ホームAVサーバ(HDDレコーダー)
- デスクトップPCx2
という3つのグループが存在します。LANケーブルで接続するには距離が離れている(最大10mくらい)し、床にLANケーブルを這わせたくありません。
こういった環境は戸建てにせよマンションにせよ、よくある状況だと思います。電源を取る数が減る方がよいことが多いと思うので、こういった複合製品が今後も増えることを期待しています。
さて、NW-HD1は、ソニーが「iPodを半年か1年で抜く」と発表会で発言した製品です。デザインや機能、性能で見るととっても魅力的な製品です。いけないのはソニー製品では毎度のことですが、価格の高さです。5万円を超えるとなると、他社製品でFMラジオやボイスレコーダーも内蔵した容量も倍の40GBもつ機種も買えてしまいます。
僕の結論としては、データの運搬用にも使うのであれば、他社製品も候補にはいるはずですが、オーディオプレーヤーとしてだけ使うのであれば“買い”です。
