News: 2004年4月アーカイブ
Pocket PCユーザーにとっては朗報です。手書き日本語認識ソフトの「Decuma Japanese 2.0」が単体で販売されることになりました。プレインストールのモデルから選ばないといけないとなると、機種が限られてしまい、例えば東芝のPDAでは使うことができませんでした。これで、PDAの選択の幅が広がって、もう少しPDAも見直されてくるのではないでしょうか・・・といいように考えています。
ただ、単体での販売価格が高すぎると思います。2,500円くらいが希望です。
先日、PowerDVDのメーカー、サイバーリンクと提携するというニュースが流れたターボリナックス社。もっと前には、「エッジの子会社化」というニュースが流れて「大丈夫なの?」と心配になりましたが、今回発表された「Turbolinux 10 F...」(テンエフと読む)はマルチメディアの機能が非常に魅力的だと思います。それにしても、「10F...」という変わった表記になりましたね。クライアント分野において、TurbolinuxがLinuxの中で一番使われているということですが、ちょっと怪しい・・・。
さて、DVD再生ソフトが堂々とパッケージ製品に同梱されたのは今回が初めてですよね。Vine Linuxよりも新しいソフトを揃えているディストリビューションなので、現在自宅サーバとして一応動いているキューブ型PCにTurbolinux 10F...をインストールし直したくなりました。そうすれば、ちょっとDVDが見たいときにはもう1台のWindowsマシンをわざわざ起動する必要がなくなります。DVD再生がPCに負荷をあまり与えなければ・・・の話ですが。
僕は登録ユーザーで、登録ユーザーには優待販売もあるようなので、パッケージ製品買おうかと思っています。
話が逸れますが、12月からLinux用のATOKと一太郎がライセンス販売開始というニュースも報じられています。
自宅サーバは、Vine Linuxをインストール後10日以上放置してありますが、順調に稼働しています。Pandora Figaro HD2H2というベアボーンPCを基に構成したマシンで、DVD-ROMドライブ、HDD、FDDを内蔵しています。小型な筐体であるため、内部はかなり窮屈です。CPUファン(冷却装置はあります)がなく、CPUにはCeleron 2.3GHzを使用しています。
放熱がうまくいっているのか試すために長時間稼働させていました。その結果どうかというと、後部の排気用ファンから出てくる風はまったく熱を持っていません。数時間使用しただけでむっと来る熱気が排出されるもう1台のデスクトップPC、Athlon XP 2800+(2.08GHz)を搭載したマシンとは違い、問題なさそうです。高性能が不要であれば、Celeronのサーバも悪くないと思います。
先日、Namazu 2.0.13の正式版が公開されました。久しぶりのバージョンアップです。
まだWindows版は公開されていないのですが、現在、インストーラの整備が進められています。従来とはがらっと変わり、GUIの中でセットアップが進められます。このGUIのインストーラを作成するために使われることになったのが、Inno Setupです。僕も若干開発に携わったこともあり、なんだかうれしいです。
Inno Setup Japanese versionのページの更新が滞っていて申し訳ありません。現在は、最新版に近いバージョンの日本語に訳されたメッセージファイルが公開されているため、僕の方は何もしていません。4/22現在、最新版には追いついていないようです。こういった状況が長く続いたときには僕のサイトで最新のものを公開する方針でいきたいです。
僕がかなり以前に見つけてきたInno Setup。使うきっかけとなったのは、Delphiで作られている点が大きかったです。当時、国内でInno Setupは使われていたものの、訳した当人だけ使っている人ばかりで日本語訳したメッセージファイルを公開している人がおらず、自力で(適当に?)翻訳して公開したこともいい思い出です。
自作のソフトウェアの更新が長期にわたって止まっていますが、新バージョンのNamazu for Win32での動作確認と合わせてバージョンアップしてみようかなと思っています。
以前のバージョンまではConnectixから発売されていた仮想マシンソフトVirtual PC。それが(残念なことに)マイクロソフトに買収されたために、新バージョンの発表がマイクロソフトからありました。
安くなったことはいいことです。VMWareも安くなるといいですね。調べてみたら、MSDNで同梱されるとのこと。じゃあMSDN買おうかなとなるのですが、次期VS.NETが来年の5月に発売されるかは微妙ですので、今すぐに使いたいのであれば、単体で買っておいた方がよさそうです。とりあえずは無償配布されている体験版を試してみます。
マイクロソフトから発売ということで、当然、LinuxはゲストOSとしての動作保証対象外となってしまいました。でも、OS/2は対象となっていたりします。
一方、NECからは「VMware VirtualCenter」なるものが発表されました。
タイトルのような記事を新聞で見かけました。朝の電車で読んでいる人が持っていた新聞を覗いたのですが・・・。
僕は今のところ、きちんと払い続けています。
考えようによっては、国民年金(厚生年金)って保険会社の保険金よりもずるいところがあるかもしれません。将来いくら支払われるのやら保証されているとは言い難いし、年金をもらう前に死亡したら何も返ってきません。遺族年金とかいうのもありますが、結婚せずに死亡したり、離婚して死亡したりといった場合にはいったいその積み立てたお金はどこへ行くのでしょう。病気になったら支払われる保険の方がまだマシかもしれません。
国会でもしょっちゅう話題になる年金問題ですが、国民の大多数が納得するような制度になってほしいです。
まだまだシーズン始まったばかりではありますが、プロ野球の話です。
今日、巨人が160球も上原に投げさせたせいで負けてしまいました。結果、巨人はセリーグで単独最下位となってしまいました。世の巨人ファンの人々が明日はご機嫌斜めになると思います。皆さん、そっとしておいてあげてください。
投手を交代してもいつも打たれるので替えづらいのは分かりますが、上原を使いすぎだと思います。今に疲れがたまってお休みしてしまうことになるでしょう。
残念ですが、中日も本日は負けてしまいました。
NTTドコモからP252iSの販売が開始されました。
新しモノ好きな性分もあって早速、近所の電器店へ見に行きました。
5色すべてのモックアップが展示されていました。その中で実機を見て僕が一番ほしいと思ったのは「ぷるぷる杏仁」(白)です。デザイン的にはなにやらストラップを大量につけろと言わんばかりの取っ手(注:ストラップホールは別にあります)の色とのバランスから「ブルブルベリー」が一番よさそうに思いました。
現在使用しているP900iとカメラの位置が似ていることもあり、親近感を覚えます。
それにしても小さいです。ヒンジ部がやや大きいのですが背面の色が付いている部分が小さいために余計に小さく見えるのかもしれません。
P252iSがゼロ円になったらFOMAからダウングレードして機種変更してみようかな。その頃には、パケット単価が現行の0.3円から0.25円になっているのではという勝手な希望的観測があるので。
普段は通話も使わないし、メールをやるだけなんですよね。通信速度が遅いのは嫌だけど、携帯でのメールのやりとりは大したデータ量ではないし、我慢できると思います。
アイオメガがまたまたリムーバブルHDの新規格「REV」なるものを発表しました。
Jazが出たときに、僕は買ってしまいました。ドライブの調子がまもなく悪くなり、無駄な買い物をしてしまったという結果に終わりました。当時、他社からは対抗でORBなるものも出ましたね。こちらには手を出しませんでした。
そういえば、HiMDが米国ではたしか発売される頃ですね。予定では米国では4月、日本では6月となっていましたが、Webで探した限りではまだ米国でも発売されていないようです。
「HiMD」という名称を聞くと、ついつい「HiFDを思い出してしまいます。いったいどこへ行ったのやら。なかなかFDに変わるメディアが定着しなくて残念です。
愛知県代表の愛工大名電高校が惜しくも決勝で負けました。ですが、準優勝ということでおめでとうございます。
愛知県勢がここまで行ったのは本当に久しぶりでした。
今年もプロ野球が開幕しました。僕の応援するチームは中日ドラゴンズです。
開幕ではまさかの逆転勝ち!(うれしいですが)そして2戦目もきっちりと勝利を収めました。
落合監督のもと、選手たちは優勝に向けて突き進んでくれるのでしょうか。
応援しています。
今年の愛知県代表である愛工大名電高校が強いです。ピッチャーがいいのでしょうか。
相手の隙をついたり、弱みを見せるとがんがん攻めたりときっちりと野球をやっているように見えます。
今日の準決勝にも勝ち、ついに決勝まで行ってしまいました。
決勝でもよい試合をしてください。
