Movable Type: 2004年1月アーカイブ

Movable Type 2.66公開

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気が付きませんでした。Movable Typeの新バージョン2.66が公開されていました。すぐに2.661も公開されたようです。

コメントにいたずらされたりするのを、ある程度防御できるようになっているようです。自動でコメントを入力するようなロボットもあるのでしょうか。Googleの検索結果でも他の検索エンジンやサイトの検索結果が表示されることがあるので、そういう機能を持つプログラムもあるのだろうと思います。
同じIPアドレスから短時間で複数回数のコメントがあった場合などに不正なコメントとして検出するようです。

僕のWeblogではコメントを受け付けるようにしていませんが、これでまたコメントを受け付ける勇気が収縮してしまったかもしれません。

導入のきっかけ

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追加でMovable Typeの利点。

  • 1日に複数の記事がタイトルと分けて入力できる。

一方、ちょっと要望があります。

  • カレンダーの土曜日と日曜日の日付に色をつけたい。
  • カレンダーの祝日・祭日に色を着けたい。何の日かをエントリーの日付のところに表示したい。
  • 天気が入力できなくなった。

でも、プラグインを導入する機能もあるようなので、なんとかなりそうだと思っています。天気については、旅行中に自宅の天気を書けばいいのか行った先の天気を書けばいいのか悩んでしまうので、なくてもいいかな。

これ以外に導入を決めた大きな理由があります。それは、

  • 最近購入したLinuxザウルス「SL-C860」に標準でインストールされているNetFrontでも閲覧できた。

ということ。XHTMLにも対応しているNetFrontはすごいです。Xiinoでは表示できないですから。SL-C860で読み書きできないと採用できなかったですから、この偶然のきっかけはとても重要です。

Movable Type導入

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巷で噂になっているMovable Typeの導入に踏み切りました。そしてできあがったのが、このページです。
いくらかレイアウトやフォントをいじくってあります。まだまだデザインを変えようと思っていますが、ある程度自分の理想に近いものが作れたので満足しています。コメント(いわゆるツッコミ)ができるようにするかは今後検討していきたいと思います。
最近は、Rubyで作られているtDiaryがいいなぁと考えていたのですが、このサイトで利用しているレンタルサーバにはRubyが導入されていないため断念していました。代わりにPythonが使えるのですが、Pythonに対応しているCGIって国内でどれだけ配布されているのかな。
そんなこんなでPerlのCGIが動けば使えるMovable Typeを使うことにしました。

従来の日記のCGIと比べていいことは、

  • レイアウトが自由に変更できる。
  • タグが自由に使える。箇条書きとか番号振りとかやりたかった。
  • カテゴリによる分類ができる。あとでカテゴリ別に見られるので便利。
  • 下書きや非公開な記事(用語では「エントリー」と言う)を書ける。
  • ツッコミを受け付けられる。

などです。ただ、XHTMLやCSS、JavaScript、XMLといった新しい技術がこれでもかというほど使われているので、ある程度ソースレベルでWebページが作成できる人でないと改造をするのが困難だと思います。Googleを使っていろいろと調べましたが、日本語で書かれたドキュメントもまだまだ点在といった印象を受けました。
高度な使い方がいろいろとあるようですが、ぼちぼちと勉強していきたいと思います。とにかく、このような便利なものを提供していただいた作者の方、日本語化パッチを作成している有志の方々に感謝。

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