Memo: 2005年7月アーカイブ
ちょっとほしいなと思ったものについての話です。
本を立てておける台があると読みやすい(=読む意欲がアップする)かもと思いつきました。
僕がイメージしているのは、昔の人が床に座って書物を読むときに使っていたとされるような、本を立てるところが上部にあり、1本の足が伸びている台。これって何と呼べばいいのでしょう。もちろん、現代の言葉で。
Googleを使っていろいろと検索してみました。書見台、読書スタンド、ブックスタンド、本立てなどいろいろな言葉があります。しかし、通信販売で購入できそうなもので「そうそうこれこれ」という商品は、ほんのわずかでした。
昔の人がやっていたあのスタイルは、現代人には流行っていないのでしょうか。でも座布団敷けばフローリングの部屋でも使えると思うのですが・・・。
容易に実現できる手段としては、いわゆるちゃぶ台と、本を机の上に立てて開いた状態を固定できる器具を合わせて使うこと。ちゃぶ台もいろいろと別の呼び方で販売されているようで、自分が理想とするものを見つけるのには苦労しそうです。
奥行きはあまり必要なく、横長のものがほしいのです。奥行きは60cm程度かな。
木製か木目調で、折りたためるとなおよろしいです。ガラス製でも我慢はできます。
価格は安いのがいいです。Webでは手作りの木製品がじゃんじゃん出てきてしまいますが、ちゃぶ台に何万円もかけたくありません。
