Diary: 2005年2月アーカイブ
そういえば3月25日に開催となる愛・地球博のサイトを見たことがなかったので、勘で「www.expo2005.jp」とURLを打ってみたら存在しませんでした。正しくは「www.expo2005.or.jp」です。
最近、「万博が近づいたなー」と感じるのは、そこら中で宣伝用のいろいろなものを目にしたときです。左の画像は豊田市で渋滞につかまっていたときにちょうど隣にあったので撮影したもの。それから、近所で早くも「万博駐車場まで3km」という看板が立っているのを見つけました。この「駐車場」というのは、パーク&ライドのための駐車場のことです。
我が家には、人からいただいた愛知万博の入場券があります。
会場は家から近いので、便利ではあります。試運転されているのをよくみかけるリニモに乗ろうとするとかえって遠回りになってしまうくらいです。
開催後早々に訪れるかどうかは未定ですが、行ってきたら報告したいと思います。
既存のクレジットカードとつながったETCカードを申し込みました。到着まで一週間以上かかってしまいましたが、配達証明の郵便で届きました。
特典とされているはずの車載器の申込書が同封されていなかったのは謎です。
フジサンケイグループとライブドアの対立が毎日テレビで報道されています。
これに対するテレビや新聞での論評は、どこも方向性が似たようなものでおもしろくありません。
僕としてはPC業界を熟知している人の論評が聞きたいのです。
「インターネットとテレビは融合できない」というのは疑問です。デジタル放送が普及していくこれからの時代、テレビ放送やテレビ番組とインターネットがもっとシームレスに連携する時代がやってくることが予想されます。
自宅のテレビにはWebブラウザの機能(NetFront)がついているのですでに融合しかけている気もします。
というわけで、今週の週刊アスキーの記事がおもしろく感じました。記事は次号へ続くようです。
しばらく集計結果を見ていなかったのですが、先日確認してみたところ、このWebサイトで使っているGoogld AdSenseによる広告収入が$100を超えていました。そのうちに小切手が届くと思います。
半年ほどかかってしまいましたが、ありがたく受け取っておきます。
外国小切手の換金には時間と費用がかかるようですが、社会勉強にはなるかな。
夜、名駅でななちゃん人形の近くをひとりで歩いていたときのこと。
人が多い中、まっすぐ歩いている私の視界に人影が入ってきます。
私の視線は前を向いていましたが、右側からまっすぐ私に近づいてくる女性に気づきました。(スタートレック風に言うと「インターセプトコースで接近」)
彼女は、私のすぐ横に近づくと「すみません。お聞きしたいことがあるんですけど。」と声をかけてきました。私は、「名駅で人に声をかけられるはずがない」と判断し、かまわず歩き続けました。
しかし、女性は私についてきます。「すみません」「すみません」と必死に注意を引こうとしています。今思い出すと、このとき腕あたりに触れられていたかもしれません。
それでも私は歩くのを止めません。視線も変えずに。
視界の端っこの方に入っている女性の影はおそらく20代半ばの女性。
セールスっぽい喋りではなく、アンケート用紙や配布するものも持っていなかった(と思われる)のですが「私以外の人に聞いてくれ」と思いつつ無視しました。
声も発せず、視線もそちらへ全く向けずに歩き続ける私に、その女性は諦めてくれました。
もし私を立ち止まらせたかったら名前を呼んでください。
その女性の顔も見ていません。いやもしかすると、顔を見たら私の負けだったのかもしれません。
白いコートを着た背の高い人間は目立ってしまっていたのでしょうか。
次に同じことがあったら、何の用事か分からないけど「結婚してますから」とか言ってみようかな。
う、確認したら、2月も半月経過したというのに無料通話分が1/10しか消化されていないではないですか。
でも余った無料通話分の料金を2ヶ月繰り越すのは、なかなか到達できないです。
利用している駅の改札を出た正面にパン屋がオープンするみたいです。
僕は知る人ぞ知るパン好きです。
新婚旅行で海外へ行ったときも、同じツアーの人で最後の方になって「パンはもういい」というオーラの出ている人たちがちらほら。僕は「パンだわーい」と喜んで食べていました。きっと海外で暮らしても大丈夫でしょう。
パンのいいところは水だけあれば食べられるところです。
天気予報をきちんと確認してから家を出る人が最近少ないのでは?と思っています。
このところ、朝は晴れていても夜18時以降の降水確率が高い日がよくあります。
そういう日に帰りが遅くなることが予想される場合、僕は長い傘を持って出かけます。
しかし、行きの電車で傘を持っている人はひとりとかふたりといった程度で、ほとんどの人が持っていません。
夜になると、確かに雨が降りました。
傘を持たずに歩いている人はやはり多いです。
「降ったら買えばいいや」でしょうか。
先日、足が痛くて病院へ行くことにしました。
病院嫌いなため、普段はあまり行きません。
今の自宅周辺の病院のことはよく知らないため、(愚)妻(=地元民)に聞いたりして調べました。
結局行くことにしたのは整形外科なのですが、小さな病院だと思って行ったら意外と大きく、入院も可能な病院のようです。「初診料は高いのだろうか?」と不安を覚えつつ受付へ向かいました。
まず最初に緊急性があるかということで「交通事故ですか?」と聞かれました。そのときに「おー整形外科だ」と改めて思いました。
アンケートを記入するよう言われました。整形外科の場合、けがをした場所やそのけがの原因を自分で分かっているのかなどを記述するようになっています。
ちょっと恥ずかしかったのですが、正直に心当たりのある理由を書いておきました。(注:寝違えたとか転んだとかではありません)
待っている人が何人かいたと思いますが、僕は先に呼ばれました。書いた理由がやや緊急と判断されたのでしょうか。
反対の足と比べて腫れ具合を見たり、痛い場所を調べられたりしました。結局、片足だけレントゲンを撮ることになりました。僕としても歩けはしたものの骨に異常がないか知りたかったのでよかったです。
そういえば、僕は骨折したことがありません。レントゲンで折れていたら「初骨折」となるなぁ・・・とか考えながらレントゲン室へ。
足(今回はひざから下)のレントゲン撮影は寝転がって撮影することを知りました。向きを変えて足を両側から撮影しました。
再び診察室へ。結果は異常なしということでした。一緒にレントゲン写真を見ました。自分の足のレントゲン写真を見たのは初めてですが、意外と骨が太くてしっかりしているように見えました。毎日牛乳を飲んでいるのが効いているのでしょうか。
「ばい菌が入らないように注意してください」と言われました。痛み止めなどもすすめられましたが、湿布だけもらうことにしました。
精算をしましたが、思っていたよりも安かったです。良心的な病院なのでしょう。
また何かあればこの病院にしたいと思います。
premini-IIを見てきました。
- ソニーエリクソン premini-II 製品情報NTTドコモ premini-II 製品情報
従来のpreminiよりも大きくなりましたが、手の大きな僕にはpremini-IIの方が操作がしやすいです。本当のところを言うと、僕の手にはまだ小さいですけど。
色はドコモらしく大人向けですね。でも1色か2色で来そうなところを3色にしたのはユーザー層が増えていいと思います。
カメラがついたのは希望が多かったと思うので当然の流れでしょう。ビジネス面から見れば、よりパケット通信を利用してくれるようになるので増収につながります。
QVGA液晶は、他の端末がほとんど搭載されているために要望があったのでしょう。でも画面サイズは小さいですね。今はなくなってしまったVAIOの10.4型液晶搭載ノートPCと同じ感じです。人によっては「字が細かくて読みにくい」という評価をするでしょう。
iアプリ、外部メモリ、音楽再生まで対応するとは意外でした。
現在の技術を持ってすればここまでできるんだという商品が、こうしてひとつくらいあってもいいかなと思います。
ライブドアblogで最もアクセスが多い時期もあったという某「・・・悪あがき」というページ。ニュースサイトで存在は知ったのですが、クリスマスが近くなってから、たまに読んでいました。
ふと気づいたら、未だにブックマークが残っていました。
久しぶりにアクセスしてみると・・・あら、「悪だくみ」に変えて更新が続いているではありませんか。
うーん、人気衰えずということでしょうか。
彼氏ができるまで続けていただきましょうか。でも、彼氏ができたら今度はおのろけ日記になるでしょう。
電気シェーバーの刃に穴が開いたため、電気屋さんへ新しい刃を買いに行きました。
そういえば「穴が開く」というのを想像できますでしょうか? 電気シェーバーを使っていない人には分からないかもしれません。 シェーバーには肌に直接触れる刃と内部で動いている刃があり、その隙間はないかあってもわずかになっています。それらがこすれあって摩耗することにより、金属であっても刃に穴が開いてしまうわけです。 その部分で剃ってしまうと、当然顔が切れてしまいます。
さて、シェーバーのメーカーは分かるものの、交換する刃の型番が分からないので外して電気屋さんへ持って行きました。
売っている場所を探すのに時間がかかりましたが、大きさや形を比較して該当するものを見つけられました。
家に帰って交換しようと開封してみると、何かが書かれた紙が同梱されていました。読んでみると「リコールのお知らせ」でした。電気関係の問題で発火等のおそれがあるというものらしいですが、ちょっとびっくりしてしまいました。
自分の機種(本体)が該当しないか確認しましたが、違っていてほっとしました。
大きく報道されるようなものであればいいですが、シェーバーとかドライヤーのリコールなんてニュースで報じられにくそうなので、お客様登録をしておいた方がいいのかもしれません。
仕事やら旅行やら怪我やらいろいろとあって、約2ヶ月ぶりでソフトボールの練習に参加しました。
今日は、少し遅れて練習場所へ到着しました。すると、みんなが列になって見たことのない練習をしているではありませんか。「別のチームが練習しているのかな?」とやっている人たちの顔を確認してしまいました。2ヶ月ぶりですが見たことのある人たちです。
準備をしてグラウンドへ降りると「今日だけ特別メニュー」ということを教えてもらいました。どこの方だか知りませんが、ソフトボールの指導者を招待して教えてもらうことになったようです。
バッティングから守備、ピッチャーの指導(僕は外野です)までしていただきました。
ですが、2時間という短い時間では足りるはずもなく1時間以上延長してしまいました。
いろいろと勉強になりました。今後のプレーに役立ちそうです。
発売日直前に松下電器との係争がニュースで報道され、もしかすると認知度が上がったかもしれない一太郎。2月9日は一太郎2005の発売日でした。同時に、ATOK2005、花子2005も発売されました。
僕は、現在、ダウンロード販売も同時に開始されたATOK 2005の購入を悩んでいるところです。とりあえず、しばらくはATOK17を使い続けることにします。
そんな中、僕が購入したのは別のソフトウェアです。以前話題にしましたが、ユーリードシステムズ社のPhotoImpact 10です。
Photoshop ElementsやPaint Shop Proの購入を考えていたものの、結局、新バージョンが発売されると知りPhotoImpact 8(9はありません)からバージョンアップ版を購入しました。ダウンロード販売もされていることを知ったので、そちらを購入しました。価格は6,090円でした。
新規で他の製品を買うよりも安いし、操作に慣れているし、よしとしましょう。Photoshopの操作体系を覚えるのはいつになるのでしょう・・・。
早速、新機能を試してみたくなりました。被写体の人物や動物を切り出すときに大まかな輪郭を指定するだけで、毛一本一本まで綺麗に抽出してくれるという「オブジェクトの抽出」機能です。
率直な感想は、「確かにオブジェクトの切り出しは楽になったけど、思った通りに自動で完璧にというレベルまでは」というところ。個人的にはこのツールを使う機会はそれほどないかもしれないのですが、新機能としてアピールするにはよいと思います。
また、最近の画像編集ソフトにはついているデジカメ画像の修整を行うツールも分かりやすくて便利です。プレビューを使って露出や彩度、シャープネスの設定などを順に行うことができ、各ツールを順番に呼び出して設定していた従来よりも簡単にスピーディに処理できるようになりました。
「作業領域」メニューに「簡易モード」「拡張モード」というメニューがあります。「簡易モード」にするとツールパレットのアイコンが大きくなり、各種メニューも簡略化されます。画像編集ソフトになれていない人には簡易モードの方が使いやすいでしょう。
Movable Typeのバージョンアップをしたときに変えようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
S.Yam's First Weblog改めS.Yam's Weblogにしました。
このところ続々と発売されている携帯電話端末。この週末に少し見に行ってきました。
FOMAは、D901i、N901iC、P901iを、movaはN506iS、Lechiffonを見てきました。
自分が購入を検討するものとしては、P901iが該当するのですが、P900iとカタログ上でスペックを比較すると20g程軽量になり、実際に比べても長さが短くなってはいるのですが、やはり当初の印象通り「あまり変わり映えしない」と思ってしまいます。
実際にはハードウェア的にもソフトウェア的にも機能がアップしているのですが、大容量メールが使えても相手が携帯だと迷惑だし、パワーアップiアプリもゲームをほとんどやらない身で使わないかもしれない、などなど僕には恩恵がない気がします。
P900iで好評だったためかカスタムジャケットが従来840円だったものが1,050円に値上げされているのもいやらしいです。
もう少し本体価格が安ければ買い換えるのもいいかなと思うのですが、すぐには買いづらいです。
コンパクトにはなっていませんが、iモードFeliCaというものに触れてみたい気もするので、F901iCが少し安くなったら購入を検討してみようかな。セキュリティ機能も充実していますし。
名鉄の駅名がいくつか変わりました。現在は通勤に使っていますが、以前は地下鉄しか使うことがなかったため、「わかりにくい駅名だなぁ」と思っていたところでした。
変わった駅名の例ですが、「新岐阜」が「名鉄岐阜」に、「新名古屋」が「名鉄名古屋」に、「新一宮」が「名鉄一宮」に変わりました。
今まで、JRに同じ名前の駅があった場合に混乱を避けるためと思われますが、名鉄の駅名の場合は「新」が頭についていました。これを改め、「名鉄」をつけるようになったようです。でも「新安城」はJRだと「三河安城」であるためか、駅名が変更されませんでした。
徳重駅は「徳重・名古屋芸大駅」と長くなったのは納得いかないです。
今年最初の月間アクセス状況の報告です。
12月は意外とアクセスが多かったのですが、1月はこれまた意外なことにアクセスが多かったです。1月は12月のアクセス数よりも13,000PV程上回っていました。
データ転送量も久しぶりに3GBを超えました。
レンタルしたのは昨年11月の話です。・・・と前置きしておいて。
日産レンタカーで3時間3,150円というキャンペーンをやっていたので、ディーラーでの試乗ではなく、車を借りてみることにしました。土日でしたが、名古屋市内で問題なく借りられました。Webで申し込み、確認メールにも「ラティオ」の文字があったのですが、出されてきた車はTIIDAでした。
まあ、どちらもエンジンとか基本的な部分は同じということなのでよしとして出発しました。
レンタカーにはカーナビが装備されていたので、適当に行き先を半田市の方に設定しました。
カーナビを装備していない車に乗っている人は、遠出のときはレンタカーというのもいいのではないでしょうか。行った先を知られるのが嫌であれば、返す前にいろいろと履歴を消しておきましょう。
これまでとは違う性能を見せると言うエンジンを試したいので、高速道路を走ることにしました。名古屋高速から知多半島道路へ乗り、半田ICまで行きました。この高速道路は時速80km/hが制限速度でした。でも、走りがいいと各誌で評判を受け、くわーっと加速を試したくなり、100km/hちょっとまで加速して高速走行を楽しみました。すると、カーナビにスピードの出し過ぎを注意されました。
現在は1400ccのキューブをレジャーっぽく乗り回していますが、以前は同じ1500ccのパルサーを運転していました。それと比較すると、同じ1500ccとは思えないですね。今回走った高速道路は平坦なところが多いためもありますが、アクセルを踏むとすぐに加速してくれます。80km/hから100km/hへの加速なんてあっという間です。
名古屋市内から3時間で往復できる場所ということで向かった先は、知多市新舞子にある「ブルー・サンビーチ」。夏には海水浴に訪れる人が多いらしい(夏に行ったことありません)場所です。
ウミガメの産卵があって、ふ化させた後、海に帰したというニュースもあったところです。
さすがに11月に浜辺へ来る人は少なかったです。家族で来ている人たちもいました。オフ・シーズンで工事をいろいろとしていて、重機が多数ありました。
右の写真は、新舞子ファインブリッジという埋め立て地であるこの浜辺を含む「新舞子マリンパーク」と陸地を結ぶ橋です。
駐車場で撮影しました。斜めに駐車したのは、空いていたからです。
フロントにはなまけたろうを乗せて。
今回乗車しての総括としては、
- 乗り心地・走りはいい
やっぱりキューブの室内は広い
乗車記念にトートバッグをもらいました。最近、景品でトートバッグをもらうことが多くて、どうしたらよいものか。
たまには走る車を借りて高速を走ってみるのも悪くないなと思いました。
レンタカー初体験のお話でした。
自宅で特に使う目的がなく放置されているDiMAGE X。
どこかへ売りに出してもいいかなと思ったのですが、ブックマークカメラのサイバーショットU30と比較して、画素数は同じ200万画素ですが光学ズームが使えるという利点があるため手元に置いておくことにしました。
とはいえ、U30はアルカリ乾電池でも動作するし、ニッケル水素充電池で使ったときにバッテリ寿命も意外と長いです。液晶のバックライトを消すと500枚くらい撮影できてしまいます。これからは単4形のオキシライド乾電池も発売されて、ますます便利になりそうです。
一方のDiMAGE Xは発売当初からバッテリ寿命が指摘される機種でした。通常の使用では1日で切れてしまうと思った方がよいほどの寿命です。購入から2年使用してきたためバッテリの劣化もあると思われます。
そこで、予備のバッテリをひとつ買うことにしました。価格は4,000円程でした。
オークションに出しても売れなさそうだったので、こうして延命することにしました。
