Diary: 2004年11月アーカイブ
自転車で横断歩道を渡っていたら、向こうから来た右折車にクラクションを鳴らされました。ヘッドフォンをしていたのでとりあえず聞こえないふり。
渡り終えてから信号を見間違えたかと思い、振り返って確認しましたがまだ青が点灯しています。
なぜ鳴らされたのでしょう??
あれ、知らないうちに常用しているThinkPad X31の液晶の枠部分(プラスチック)にひびが入っている・・・。液晶はまったく損傷していないので気づきませんでした。
いったいいつからなんだろう・・・。
ちょっとコンビニへ出かけようとしたとき、自転車置き場でなにやら光に照らされているものが見えました。
覗き込んでみると、自転車につける電池式のライトの電源が入りっぱなしになっていました。
「消しておいてあげよう」と思ったのですが、少し戻らないといけないので、帰りに通ったときに消そうと思いその場を去りました。
で、そのことをすっかり忘れてしまい、翌日に思い出しました。電池切れているだろうな。ごめんなさい。
次回はすぐに対処します。
リムネットでは現在、メールサーバのレスポンスが非常に悪くなっています。
僕はというと、現在はこの問題に対して独自の方法で回避しています。でもこの方法はリムネット内で別のサーバ(ドメイン)が使用できる人でないとできないので、ふつうの会員はかなり不自由な思いをしていると思われます。
さて、この問題に対処するため、メールサーバの増強作業が11月22日に行われました。しかし・・・。
こういった状況だそうです。僕の方でも作業後にrim.or.jpのメールサーバから受信してみたのですが相変わらず遅く、変化はほとんど感じられませんでした。
簡単には対処できないことのようです。でも、不自由に感じたユーザが退会してしまう可能性もある問題ですので、早急に対策して欲しいところです。
テレビで記憶力にフォーカスした番組が放送されていました。
最初に最近円周率の記憶世界一を塗り替えたニュースについて取り上げられていました。これまでの記録を1万桁以上上回る5万4千桁という記録は、驚異です。50代の男性というのも意外でした。
従来の記録保持者(31歳男性)へのインタビューで挑戦を誓っていたのが印象的でした。
数字には小さい頃から興味があり、高校で習う「数列」を密かに小学生のときに自分で発見していました。僕も昔は人の電話番号は記憶していたのですが、最近は覚えようとしていません。
「8桁の電卓は不要に」と掛け算の暗算の練習をしていた大学時代もありましたが、こちらも鈍っていることでしょう。
30代になったことだし、何もしないでいると脳が衰えてくるので、もっと頭を使うことをした方がよさそうです。
今年も年賀状を準備する時期になりました。
僕は宛名・裏面ともにパソコンを使ってプリンタで印刷しています。裏面印刷ではひと言手書きできるようにスペースを空けておきます。
両面すべて印刷のみというのはちょっと寂しいですよね。
年賀状は購入済みです。今年は本屋で素材集も買ってしまいました。年賀状ソフトは昨年購入したものを使います。
毎年この時期になると発売されるプリンタですが、今年はキャノンがなにやら変わった形の機種を発売しました。本体の色もブラックを多用したものになりましたね。特徴はその形状と両面印刷でしょうか。
我が家のプリンタはキヤノン製で昨年購入したものです。まったく不満はないので今年は買い替えません。インクを買い替えないといけないので、コストがかかりますし。
エプソンはというと、郵政公社と組むほどの気合いの入れよう。年賀はがきに広告を入れてしまうなんてこともできるんですね。
今年の商戦で発売されるプリンタの中ではiP4100がよいと思います。・・・と思ったら最近の販売ランキングで1位のようです。インクの種類が異なったりするため、今や上位機種だからといって画質がいい(好み)とは言えなくなっているので、僕は普及価格帯の製品を買うのが恒例化しています。
単機能プリンタではキャノン、複合機能プリンタではエプソンがシェア1位だそうです。各社競い合っているので消費者にとってはよい状況だと毎年思っています。
シマンテックの直販で注文したNorton Internet Security 2005とNorton Ghost 9.0。
購入して2週間以上何の連絡もなし。Webで状態を確認しても「出荷準備中」と書かれているだけで納期がまったく分かりませんでした。店頭には山と積んで売られているというのに・・・。
先日、注文から1ヶ月でやっと届きました。コンビニ支払いにしたのが原因かな。
Gigabit Etherが普及しつつありますが、ノートPCで内蔵されている有線LANのポートは相変わらず100Mbpsのものがほとんどです。
デスクトップではPCIバスに安価なLANボードを増設してやれば簡単に対応できるのですが、ノートPCではなぜか対応するPCカードが発売されませんでした。
ある製品が発売されました。
この製品の写真をよく見ると、なにやらとげとげのものが・・・ヒートシンクですね。つまりギガビット対応のLANカードを開発するには熱を逃がす仕組みが必要になるのだと初めて知りました。こういったことはいずれ解決されるだろうとは思いますが。
そして、最近、別の製品が発表されました。
こちらの製品はすでに市場に出回っているようです。先ほどのSUGOI LANとは違い、ヒートシンクなど熱を排出する仕掛けが見あたりません。両者の発表時期の差はあまりなかったと思うのですが、もう熱を発しないチップが開発されたのでしょうか。
ノートPCでもギガビットが常識の時代が近づいているのを感じます。
やってみると意外と楽しい料理。週末に時々やっていきたいと思っています。
今回挑戦したのは筑前煮。
下準備は(愚)妻にも手伝ってもらい、がんばってみました。料理の作り方は本を見ながら。
いつまで煮ていればよいのかよく分かりませんでしたが、美味しくできました。これならお客さんに出しても大丈夫そうです。反省点としては、軽く炒めるはずだった野菜を炒め忘れたところと、具をちょっと小さく切りすぎたかなというところ。野菜を切って準備をするのに時間がかかりすぎるのは、まだ包丁を使うことに慣れていないから・・・。
親子丼、豚汁なぞ作ってみたいです。なぜか和食系の方が作りたくなります。
自動車を運転しているときに携帯電話で通話はもちろん、操作することも道路交通法違反となったわけですが・・・。
携帯電話でお話しをしながら運転している人を、しょっちゅう目撃します。あきれてしまいます。
電車の中での通話よりも多い気がします。施行されたことを知らないのでは??
スピード違反や駐車違反などと同様、現行犯でないと捕まらないため、「警察官が見ていなければいい」という考えが蔓延しているのが分かります。
どうにかならないものでしょうか。
究極的には車体に遮蔽装置を標準装備?
以前にも書いたことがありますが、僕には横断歩道を渡るとき、赤信号でも渡るかどうかを判断する基準があります。
「安全が確認されたか」は当然なのですが、「小さい子供が見ているか」という条件がかなり重要だと考えています。大人の行動を見て子供は育つので、やはり小さい子供の前で信号無視を堂々とする姿を見せるのはよくないと思うわけです。
「信号無視しなければいいじゃないか」という話もあります。急いでいないときは、車の通行が少なくても赤信号で渡ることは少ないです。
という前置きをしておいて。
夜、家の周りを歩いていたとき、こんなことがありました。
お父さん、お母さん、子供(女の子、3歳くらい)が3人で交差点の向こうから歩いてきました。僕は上記の条件に基づき、点滅する前に横断歩道を渡りました。僕が渡り終えようとしたときに歩行者信号が点滅を始めました。そのとき、お母さんが駆け出しました。
で、何が起こったのかというと・・・。女の子が「信号赤だよ。渡っちゃダメ。」と制止しているではありませんか。お母さんは勢いのまま渡りきってしまいました。お父さんと女の子は渡りませんでした。
これは親としてちょっと恥ずかしいですね。
その後、同じ交差点で別の親子のパターンを目撃して、先の例と対比して記事を投稿しようと思っていたのですが忘れてしまいました。男の子が渡ろうとしていたのを親が制止したんだったかな。
子供には正しいこととそうでないことを、きちんと分けて教えないといけないですね。
我が家で使っているAVサーバ、AX20の調子が悪いです。
HDDに読み取りエラーが発生しているのか、録画した番組を見ている途中で映像が止まってしまったことがありました。何度再生しても同じところで停止してしまうので、その部分を過ぎたところから再生したら見ることができました。
現在、番組情報を自動的に取得する機能(ADAMS-EPGダウンロード)が動いていません。これは、インターネットから番組表のデータをダウンロードしてそれをAX20に転送しています。
掲示板サイトから情報を収集してみました。
どうやら1年くらい使うとエラーが出たという体験をされた方が多いようです。詳しい方は、HDDを入れ替えたりして使い続けているそうです。動いているのはLinuxでソースコードも公開されています。ですので、分かる人ならHDDを自分で作れるというわけです。
使っている人にとってはAX10/20という機種はとても使いやすいと高い評価をされています。僕もPCユーザにとって分かりやすく使いやすいHDDレコーダーだと思っています。外部からiモードで直接AX20にアクセスして番組表から録画予約できる機能は、当時メールで予約する機能がほとんどだったDVDレコーダーよりも優れていると思います。
AX300という後継機種が出ているものの、AX10/20でDVDに焼く必要はない(=録画した番組を見たら消す)という使い方をしている人にとっては、DVDドライブを搭載しないHDDレコーダーの新機種を望んでいるようです。
そんな状況なので、雑誌を購入したりしてこの秋冬モデルを中心に、どういったDVDレコーダーがあるのか調べています。
やはりこれからは地上デジタル放送が録画できるような機種がよい気がします。とはいえ、まだ地上アナログ放送が終了するまで5年以上あるので時期尚早という考え方もあります。
今のところ、古くから精力的な製品開発を行っている東芝、デジタル処理にこだわりを感じるパイオニア、あとは日立あたりがよさそうな感触です。
今年はDVDレコーダーの売り上げが前年比3倍とも4倍とも言われているそうで、とても活気づいている分野です。各機種の機能を見ているだけでも激しい競争が見えて楽しいです。
あ、もちろん、PCによる番組録画というのも考えています。始めるための出費はこれが一番少ないので。
展示されていたtalbyの模型を触ってきました。
うーん、操作性という点から見ると、この端末は使いにくいと思います。
ボタンの凹凸が分かりにくいし、ボタンの配置・サイズが使いにくくしています。
それを上回るデザインによる物欲が出てくるのか注目です。
最近は、あまり話題になっていない気もする地上デジタル放送。
最近のテレビに関する話題では、大型液晶やプラズマ液晶、さらにSED(表面伝導型電子放出素子ディスプレー)が中心です。
そんな中、気になる製品のニュースリリースを見つけました。
我が家のテレビ(ブラウン管ですが)は、1年前に購入し地上デジタル放送が開始する12月1日よりも前でしたが、対応した(正確にはその後のファームウェアアップデートにより対応できる)テレビを購入しました。
そして早一年。未だデジタル放送を受信したことがありません。
放送開始時点では、マンションに設置されている共同アンテナが対応していないか調整が必要で、地上デジタル放送を受信することができませんでした。後にCATVが導入されたのですが、こちらもまだ地上デジタル放送の配信がされていない状況です。
先に紹介した地上デジタル放送受信用のアンテナですが、強電界地域でのみ受信可能なようです。自宅がその範囲内かどうかは定かではありませんが、低価格でもあり試してみたい気もします。なんでも最近になって地上デジタル放送の電波の出力が増強されているということも知りました。期待が膨らみます。
ただ、通常の地上波は部屋の壁にあるアンテナ端子から受信するため、利用するにはアンテナ切替機が必要になります。
とりあえず頭の片隅に入れておきます。
福岡ダイエーホークス(チーム名変わるのかな)を買収した某企業からスカウトメールが届きました。
名古屋で就職説明会をやるそうです。せっかくの休日だし行かないよ。営業系の職種みたいだし。
ソフトボールの練習でデッドボールを食らいました。球の速いピッチャーで速い球を打つ練習ということでやっていたのですが、前によけるか後ろによけるか考えていたら左脇あたりに直撃。別にうずくまるほど痛くもなかったので続行。
そのとき、腰が引けてしまうというのはよくあることなのですが、なぜかまったく気にせずにバットを振っていました。バットに当たっても力負けして内野ゴロではありましたけど。
先日、ソフトボールの試合に出ました。回ってきた場面はというと、点差は開いていましたが最終回2アウトランナーなし、代打で登場でした。負けムードだったのでそのまま凡退というのがありがちです。
ベンチからは見ていたものの、その日初めての打席、初めて対戦するピッチャーだったので、初球は見送りました。ど真ん中ストライク。
そして2球目。いいところへ飛んでレフト前ヒットでした。
試合はそのまま終わってしまいました。
昔の自分であればどちらもこういう結果にならない気がして、ちょっと不思議でした。
MacromediaからFlexというソフトウェアが出ていることを最近知りました。Flashは見た目をインパクトがあるようにするのによく使われていますが、もっとアプリケーションっぽい部分を開発することができるようにするもののようです。
個人ではFlashコンテンツを作成するためのソフトウェアを所有していないので、未だまともにFlashに携わったことがありません。でも、Flexならプログラミングが趣味の僕には合っている気がします。
どんなことができるのかよく調べてから、手を出すか決めようと思います。
少し前まで頭の中で回っていたモスライスバーガー蒟蒻のCMで流れている曲。
先日、食べに行ってきました。うろ覚えで店舗を探しましたが、何とか見つけられました。
感想。「ごはんとおかずですね」。
CMでもよく見ていなかったので挟んである具材は蒟蒻ということばかり頭にあったのですが、それ以外にもナス、インゲン、タケノコといったものが味噌で絡めてありました。ナスと味噌が相性がいいのは日本人なら周知の通り。
ハンバーガーとして見れば「なんじゃこりゃ」ですが、単に食べ物としてまとまっているかと言えば「いいんじゃない」だと思います。
とはいえ、「中身と外見を分けて出してくれればいいのに」と思う人も少なからずいることでしょう。
11月1日より道路交通法の改正により、運転中の携帯電話の使用が禁止されました。
初日から警察が大量に検挙したそうです。
にもかかわらず、
- 携帯電話で通話しながら運転していた後ろの車の人対向車でメールを打ちながら運転し斜線をはみ出して僕の運転する車につっこんできそうだった人
に遭遇しています。
自動車への装備や、携帯電話の機能など、今回の改正に伴って改良する余地が有ると思います。携帯電話では折りたたみ式では、着信すると開きたくなるのが欠点ですね。外側に大きなボタンを用意して、押すと運転中であることを相手にお知らせする機能が必要そうです。
HTMLアルバムを作成するためのソフトウェアとして有名な「Jalbum」というものがあります。Javaを使ったソフトウェアで、Windows以外のOSでも動作します。
デジカメで撮り溜めたJPEGファイルをWeb上で他人に見せようとするとき、縮小したイメージでインデックスを表示し、選択した画像をクリックするとリンクしている大きな画像ファイルを表示するインターフェイスが必要となります。うちの実家のようにISDN 64Kbpsで接続していてもインデックスはさくっと表示されるようにしたいのです。
で、縮小画像、インデックスページといったものも自動的に生成してくれるいいソフトを探していたときにJAlbumも見つけました。高機能そうで、海外ではメジャーな存在だと分かりましたが、使い方をマスターするのに時間がかかりそうだったので、そのときは飛ばしてしまいました。そのJAlbumの日本語化が進み、公開されているファイルからインストールするだけで日本語化されたJAlbumが使えるようになったというニュースを読みました。一度使ってみようと思います。
僕はどうしているのかというと、今は、すなねぃる !!を使っています。同じ作者のチビすな !!も使わせてもらっています。
さて、デジカメで撮った画像の使い方として、印刷というものがあります。実家にプリンタがないこともあり、うちで印刷して持って行くことになっています。その昔、そのときに使うソフトウェアもよいものがないか探しました。
結局行き着いたのは、じゃるばむというソフトウェアです。印刷時の指定が細かく指定できるのが気に入っています。Exif情報やファイル名を画像内に重ねて反転した文字(白文字)で印刷できるのが決め手でした。欲を言えば、ファイル名のうち".JPG"の部分をカットして印字できるといいなと思っています。
また、画像ファイルとL判の縦横比が異なっていても縁なし印刷ができて便利です。
独自ながらキーボードによる快適な操作が可能なユーザーインターフェイスもよいです。
まとまっていませんが何が言いたかったのかというと、両方のソフトウェアの配布ファイルの名前も似ているので紛らわしいなということをいいたかったのです。
日本語版も無事発売されることになってよかったDelphi 2005。バージョンアップのお知らせがボーランドから届いていましたので、早速予約しておきました。
今回は、予約すると20%割引するキャンペーンが行われていて、Professionalが2万円強で購入できました。C#Builderが増えたにもかかわらず、いつものバージョンアップよりも安く買えてうれしいです。
ニュースリリースによると、Delphiユーザーは5万人と書かれています。MLも活発だと思うので、もっと増えてほしいです。
以前からときどき拙作オンラインソフトについて問い合わせをいただいているのですが、最近は開発をほとんどしていないので(プログラミングはやっていますよ)、お返事がなかなかできません。
Delphi 2005が届いたら、新作ソフトも含め、本格的に始動したいと考えています。
11月1日から千円札、五千円札それぞれの紙幣が新しくなりました。まだまだ自分の財布に回ってきたことがある人は多くないかもしれません。
僕はというと、運よく新五千円札を何か買ったときのおつりで受け取ることができました。
肖像画は樋口一葉氏です。目のあたりをよく見るとちょっと恐い・・・。赤っぽい印刷が印象的です。ホログラムはユーロ札でも見ましたが、現代の紙幣では必須の技術となっています。
そのときは一万円札のおつりだったため、従来の千円札の後ろに赤い変なお札が少し見えた状態で渡されました。「ん?」と思いましたが「多分新札だろう」と頭が働いたため(=知ったかぶり)、確認もせずに受け取って財布にしまいました。小市民?
でも先日、レストランの支払いのときに使ってしまいました。ま、これからはすべて新札に移行されるしめずらしくなくなりますしね。
30歳になりました。あと結婚一周年。
30代の抱負。健康管理をきちんとして生活していこう。
キティちゃんと血液型・星座が一緒。某引退したスポーツ選手と血液型ちがうけど誕生日が一緒。
誕生日プレゼントという名目で鞄を買ってもらいました。
僕はファッションにこだわる人間ではないので、これまで休日に持ち歩く鞄として、スーパーの衣料品店で売られていた(たしか)2,000円くらいのものを使っていました。
今回は、プレゼントしてくれるということでそれなりのものを探してみました。
帆布製の製品をいろいろと当たってみましたが、結局行き着いたのが、吉田カバンのPORTER SMOKYというシリーズのショルダーバッグ(592-07627)です。
ソニースタイルでよくソニースタイル限定で吉田カバンのケースが取り扱われていますが、普通の鞄について調べたのは今回が初めてです。
#それにしても吉田カバンのサイトは分かりにくい・・・。
ショルダーバッグ以外にも小物入れ、サイフ、旅行鞄など幅広く取り扱っています。生地が柔らかいものもあります。
通販サイトを巡って知りましたが、どこでも定価販売で同じ価格ですね。在庫がない製品が意外と多く、国産ということもあってか少量生産のようです。
名古屋では東急ハンズやロフトで販売されているくらいです。鞄は手にして大きさを確認したかったので探してみたところ、久屋大通駅近くの東急ハンズで展示されているのを見つけました。
サイズや色、質感、重量、容量といったものをざっと確認し、30秒ほどで購入を決定。同伴の(愚)妻に買ってもらいました。
これまでは縦長のタイプだったのですが、中身を2段に積んだりすることは現実にはしづらく、PDAやデジカメを持ち歩く身としては不便なところもありました。
今回の鞄は、チャックのついた大きなスペースが2つあり、500mlサイズのペットボトルを横にして入れることも可能です。幅は300mm、高さは低く浅いので、どこに入れてあっても中身が取り出しやすいです。浅いとは言っても、CDジャケットが難なく入る大きさです。
容量が大きいため、つい余分なものも入れたままにしてしまいそうです。
このカバンには、ひとつ欠点が。“携帯電話を入れるとよい場所”というものがありません。僕は、携帯電話は「気づいたときには取る、気づかなかったら取れなくてよし」という考えなので、(すぐには取り出しにくい)口にマジックテープがついたポケットにでも入れておこうかなと思っています。
これまでは身体が大きい割に鞄が小さかったのですが、このカバンなら図体とのバランスがよく見えるのではないでしょうか。
長く使わせてもらいます。
HDDネットワークウォークマンに続いてデジタルカメラも配達されて来ました。
届いたのは、デジタルカメラの新機種、ソニーの「Cyber-shot DSC-L1」です。カラーはスターダストブルーです。ポラリスブラックではありません。
発売日に到着しました。

なかなか写真では質感が伝わりにくいのですが、高級感があって手に持って眺めているとちょっとうれしくなる感覚があります。流行の薄型デジカメよりも持ちやすく、ブレにくいと思います。
上の写真は、カシオのQV-R51(僕のデジタルカメラ)で撮影しました。
例によって説明書も読まずに使ってみました。
記録メディアはメモリースティックDuoまたはメモリースティックPRO Duoに対応しています。事前に購入しておいた256MBのメモリースティックPRO Duo(ソニー純正品)を使って撮影しました。ちなみに、メモリースティックにするアダプタは、DSC-L1に付属品として同梱されています。セットになっているメディアを買わないように。
今まで所有していたDSC-U30と代わってこの製品を使うことになるのですが、液晶はU30よりも大きく見やすいです。表示されるアイコンは分かりにくいものもありますが、問題ないでしょう。バッテリーの残量は残り時間で表示されます。デジカメと残り時間というのは関係あるようなないような・・・。
フラッシュの強制オフ、強制発光やズーム、再生モード時の削除など一般的な操作は説明書を見なくても分かります。マクロモードというものはなく、近くを撮るときも遠くを撮るときもシャッターを押すだけなので楽です。
撮影モードでレバーを左に倒すと直前に撮影した画像がプレビューできるのは今まで使ったカメラにはなかったので、新鮮でした。意外とボタンが多いため、少ない操作でできることが多いです。
構えるとき、レンズが前面の端にあるため、つい左手の指がレンズに当たってしまうことも。左手は上と下をつまむようにして持ちましょう。慣れで解決すると思います。
撮影時、撮影範囲の中央が暗いと、赤いランプが明るく光り、目標を照らして距離を測るようです。赤く光ったときに、ちょっとびっくりしました。対象が人間のときは、ドッキリさせることができるかも。
再生モードでズームをすると細かく切り替わって拡大・縮小がされます。QV-R51では5段階程度ですが、DSC-L1では段階数が倍くらいあります。ちょっと多すぎる気もしますが、切り替わる速度は速いので使いにくいことはないでしょう。
MPEG-1で記録される動画も撮影してみました。高画質を求める人にとってはフレーム数が若干少なく感じるかもしれません。今回は室内で動画を撮影しましたが、若干暗く見えました。デジカメのおまけ機能なので我慢。Windows Media Playerで問題なく再生できました。
U30とは違って音声も記録されるので使い道がありそうです。
このカメラは、長年コニカミノルタのDiMAGE X(200万画素)を使っていた(愚)妻にあげることにしました。女性にとって気軽に持ち歩くには、ちょうどよいサイズだと思います。
結構好きなお菓子の「こんがりショコラ」。
コンビニでもすっかり見かけなくなり、もうどこにもないのかなぁと思っていたのですが、近くのスーパーでワゴンセールしていました。ひとつ買ってきました。
1、2年ぶり?久しぶりに食べました。ちょっと苦みもある味です。おいしい。
展示車を見たり、試乗をしたりしてみたいなぁと思っていた日産のTIIDA LATIOですが、レンタカーがあるということを知り、借りたくなってしまいました。
早速Webから近くのお店でレンタカーを申し込んでみました。
申し込んだ翌日、メールで返信がありました。あっさり予約ができました。意外でした。
3時間で3,150円というコースなので、あまり遠くへは行けないと思いますが、発売されたばかりのTIIDA LATIOを運転して楽しんできます。
どこへ行こうかな・・・。
昨日発送された商品は無事今日届きました。購入申し込み時点では4日到着予定となっていたので1日早く届きました。
午前中、ちょっと外出しているときに配達に来たようで、1時間後くらいにまた戻ってきてもらってしまいました。
届いたものは、HDD内蔵ネットワークウォークマン「NW-HD2」です。色はブルーです。
これまでに「あれもいいな」「これもいいな」と記事を書いていましたが、結局選択したのがこの機種になってしまいました。選択の理由は別記事で書こうと思います。
NW-HD1発表当初は小型な形状、バッテリー駆動時間30時間という性能といったもので評判はよかったのですが、最近は「やっぱりiPodには勝てない」とたたかれることの多い、このHDD内蔵ネットワークウォークマン。
Webで検索しても発売後1ヶ月経っていないとはいえ、この「NW-HD2を買った」といった記事がとても少ないです。発表時に宣言した「1年後にiPodを超える」というのも難しいように見受けられます。
まずは妻の所有するiPod miniと並べて撮影してみました。正面から見たサイズはNW-HD2の方が大きいですが、厚さはNW-HD2の方が薄いです。
色が結構似ていますね。
個人的には、サイズは胸ポケットに入るサイズ、重さは携帯電話程度が理想だったので、NW-HD2のサイズには満足しています。同容量(20GB)のMP3プレーヤーで比較すると最小・最軽量となっています。
早速、手元にある楽曲を入れて使ってみました。そのレポートは別の記事で。
久しぶりの報告です。
先月10月のアクセスは、過去3ヶ月くらいと比べてやや多く、1日平均2,000PVを超えました。
今日、「発送しました」メールが届きました。同じ通販サイトで2つ注文していて、別々に届く予定です。
さて、3日に届くのか、4日に届くのか。
