Diary: 2004年9月アーカイブ
最近、DVDをレンタルしてトリックを見ています。阿部寛と仲間由紀恵のコンビが活躍するあのドラマです。
このトリックというドラマ、好評だったようで「トリック2」、そして昨年も「トリック」として放送されていたようですが、いずれも見たことがありませんでした。この前、2000年に放送された最初の「トリック」を見終わりました。
さて、このドラマに出演している阿部寛さん。最近、結構テレビで見かける気がします。売れているのでしょうか。
ちょっと気になる理由は、僕が阿部寛に似ていると言われたことがあるから。
まあ背は同じく高いので、梁に頭をぶつけることもあり似ています。目は・・・あんなにぎょろっとしているかな。
彼がモデル出身というのは初めて知りました。
P900i用のカスタムジャケットは発売するとすぐに売り切れることが多いようです。
僕は現在、パナセンスで注文したryu-kinを使っています。7月にサイクロンブルーにし、8月にryu-kinに交換しました。ryu-kinにしてからかなり経過しましたが、ついこの前ようやく待ち受け画像やメール送受信、発信着信時などの画像をパナソニックのiモードサイトからダウンロードしてきました。
現在ReMOLDeにて販売されている『プロ野球70周年記念12球団バージョン』の中日ドラゴンズのものを買ったのですが、先日納期についてやっと連絡がありました。それによると、10月1日以降の出荷ということです。発売開始後間もなく注文したというのになんでそんなに遅れるのでしょう?
最近、若い女性というと分かりにくいので、具体的には中学生または高校生でよく
すげぇーっ
という言葉を耳にします。表記は「スゲェー」の方がいいのかな。僕らの世代ではありえません。
しかも、たいしてすごいことではないのに言っているように聞こえます。あの大げさな言葉による感情表現がなぜ流行っているんでしょうね。
P900iのminiSDメモリカードスロットの蓋が使い始めてまもなく曲がったのか膨張したのかきちっとはまらなくなりました。miniSDは簡単には抜け落ちないだろうと思い、しばらくふたをはずして使っていました。
そんな中、ITmediaで記事が載っているのを気づきました。
これによると、P900i利用者はみんな同じ現象を体験しているとか。どうしたものかと困っていたのでよい情報を入手できました。「ドコモショップで交換してくれる」?
記事を見てからしばらく経ってしまいましたが、今日、ドコモショップへ行ってみました。「・・・なんとかならないでしょうか?」とお姉さんに言ってみたところ、P900i本体を持って奥へ行ってしまいました。戻ってきて「これでよろしいでしょうか?」と交換された蓋を見せてくれました。おーっきれいなものに交換されてまっすぐできちっとはまっているぅ。ちょっと感激。
そういうわけで無事、無償で交換していただきました。P900iユーザでお困りの方、ドコモショップへ出向いてみてはいかがでしょうか。
最近、僕は年齢よりも若く見えるそうです。子供の頃から「老けている」と言われ続けていましたが、ここ1、2年くらいでしょうか。ついに年齢が見た目に追いつき追い越していったようです。
考えられる要因としては、連れ合いの影響だと思いますが、悲観的な性格が楽観的な性格に変わったこと。
気は若く、経験は積んで賢くなっていきたいものです。
昨日の阪神-中日戦はすごかったです。今日の中日スポーツ紙は売れていることでしょう。
3-0で阪神がリードしている経過を確認して「きょうは負けかな」と思っていたのに深夜のスポーツニュースを見てびっくり。
9回完封目前の井川から代打高橋光が3ランで同点に。延長で谷繁が勝ち越しホームラン。
奇跡です。
先日の広島戦も逆転されて「負けたな」と思ったら勝っていました。
優勝するチームによくあるパターンですね。
たまに書いていますが、僕は自宅でトラックボールを使っています。とはいってもデスクトップPC(2台)を使用するときだけですが・・・。
ThinkPadでもトラックボールを使いますが、トラックポイントが便利なので接続しないことが多いです。dynabook TXを使うときは付属の小型マウスを使用しています。
という記事をなぜ書いたのかというと、ITmediaに“トラックボールはいいよ”という記事が載っていたからです。
僕はマイクロソフトのTrackball ExplorerとロジクールのST-45UPiを使っています。一番の利点は、記事にもありますが「場所を必要としない」ことだと思います。指を動かすのが苦でなければマウスよりも腕への負担が軽いと思います。
何を買うでもなく大須へ行くことにしました。ラジオで聞きながら車で向かっていると、ZIP FMの公開スタジオにゲストで来ると流れていました。その場の思いつきでふたりで行ってみることにしました。
公開スタジオは栄にあります。行ってみるとそれなりの人だかりがありました。CHAGE&ASKAのファンは男性もいるのではと思っていたのですがほとんど女性でした。
無事、生チャゲアスを見ることができました。テレビで見た感じとは違う気がしました。「撮影禁止」の札を係の人が出していたので写真は撮影してくることができませんでした。
それにしても、3、4メートルの距離で見られるというのは貴重だったかもしれません。後ろからも「コンサートよりも近い」という声が聞こえました。僕はコンサートへは行ったことありませんけど。
女性ファンの中だったので頭ひとつ出ている僕はお二人の姿がよく見えました。背が高くてよかったよかった。
電器店でEXILIM ZOOM EX-Z55を触ってきました。今使っているQV-R51とインターフェイスが共通している部分が多いため、マニュアルは不要のようです。
画面にアイコンの説明が表示されるようになったのはわかりやすくてよいと感じました。半押しをせずに一気にシャッターボタンを押し込むとパンフォーカスで撮影できるのも確認しました。
バッテリーの持ちがとてもよいので興味を持っているのですが、写真を撮るときに構える「持ちやすさ」が薄型の宿命であまりよくないのが気になりました。薄型の方がポケットにも収まりやすく携帯には便利なのですが、持ちにくいためにぶれたりしては意味がありません。
液晶も本体サイズぎりぎりのサイズまで大型化されました(2.5型)が、どう持っても指で画面の一部が隠れてしまいそうです。自分の手が大きいせいもありますが。
今回の印象では、形状とバッテリーが違うだけで、機能はほぼ同じであり、解像度は600万画素EX-Z55を上回るQV-R61の方が僕には向いていると思いました。価格もQV-R61の方が安く、海外旅行では乾電池が使えることのメリットもあります。感度の設定値が両機種で異なるのは気になっていますが・・・。
バッテリーの面では現状で満足のいくレベルだと思うので、これからのデジカメは「撮影の失敗の少なさ」に注目してはどうかと思います。
ニュースでご存じだとは思いますが地震が起きました。震源は和歌山県沖のようですが、名古屋の方でもけっこう揺れました。建物が壊れるほどではありませんでしたが、「だいじょうぶかな」と不安になる長い揺れでした。
午後7時頃地震が発生したときには、クラシックコンサートを聴いていました。揺れが大きかったため演奏を一時中断しました。揺れがおさまった後、第2楽章から演奏を再開しました。演奏はよかったです。クラシックコンサートを聴きに行くことはとても希なのですが、やはり生演奏はいいですね。音響もよかったです。
午前0時頃地震が発生したときは寝る前でした。「うーんこれでは安心して眠っておれないな」と感じました。家から逃げ出すときに持ち出すものを少し考えたりしました。通信手段として携帯電話とお財布くらいでいいかな・・・PDAも持って行こうかな・・・。実家はどちらもそれほど遠くないので移動手段は歩きでもよさそうです。自転車があると移動に便利そうです。
寝ている場所はタンスが倒れてくる場所なので、天井とタンスの間に突っ張り棒を入れた方がいいかなぁと本気で考えました。
今回一番揺れの大きかった地域は1ヶ月前に旅行したところですね。やはり旅行は安全ではないです。
瀬戸市にある血液センターで献血をしてきました。
過去に同級生で献血によく行く人がいました。聞いてみると、そういう知り合いって皆さんいるようです。その人が言っていた話によると、けっこう待遇がよいとか。
献血は初めてです。血液センターの記録にも載っていませんでした。
最初に簡単な検査のために血が抜かれます。血液型は以前から自分が思っているとおりの血液型でした。実は違っていたというのもおもしろいかもと思いましたが、変わらずでした。
その後、ベッドに腰掛けて腕に針を刺し、機械任せとなります。今回は、400ml献血をすると貧血でふらふらになる気がするので成分献血をしました。
ベッドには液晶が取り付けられていて、テレビやDVD(DVDプレーヤーが接続されている)を視聴することができます。音声は、頭の後ろにあります。僕は「タイムマシン」という映画を見ていました。実は自宅にDVDがあるのですが、しばらく見ていないので見ることにしました。成分献血は1時間くらいで終わるため、どの映画を見ても途中で終わってしまいます。「続きは自宅で見られるし」というのも選んだ理由のひとつです。
成分献血は、血を抜き取るだけではなく、遠心分離器にかけて必要な成分のみ取り出し、残りの赤血球等の成分は再び戻されます。個人差はあると思いますが、僕は特に戻しているときは痛むといったことはなく、何も気にせずにDVDを鑑賞できました。この「抜いて戻す」ということを3回繰り返しました。戻すときには一応看護婦さんが教えてくれます。今回は初心者ということもあってかとても親切に様子を聞いてくれたりしました。
血漿の抽出?は無事終わりました。ベッドから降りてもふらつくことはありませんでした。休憩所でしばらく休憩です。休憩所には漫画や雑誌、テレビがあります。落書き帳も。お菓子がかごに入れてあり食べ放題です。飲み物もお金を入れなくてもランプがついている自販機(カップ)で飲み放題です。とても優遇されている気分です。身長・体重を計測する機械もありました。
バスも運行されていますが車を自分で運転して来たため、十分休憩を取りました=たくさん食べたり飲んだりしました。献血手帳を受け取り、終了です。粗品は紙パックに薄めて4杯分飲めるカルピス3箱でした。
土曜日の午後に夫婦で献血に来ている人はほかに見あたりませんでしたね。
よい経験でした。
ふとゆびとまのページを見たらサービスが停止されていました。
ニュースリリースを見ると、SNSサービスを開始するべくデータベースの移行をしているとか。
この「SNS」という言葉、「ソーシャルネットワークサービス」の略だそうで、最新の週刊アスキーを読んで初めて知りました。「出会い系」の健全なサイトを立ち上げるにあたって別名がほしかっただけのようにも見えますが・・・。
でも、日記のページを作成したりすることもできると書かれているので、少し「出会い系」とは違うのかもしれませんね。
「本場でそばを食べたい」という欲求がずっとあったのですが、その願いを叶えるべく長野県は飯田市へ行ってきました。本当は、戸隠まで行って食べてきたいのですが、それはもっと気合いの入っている日にしたいと思います。
今回おじゃましたお店は、飯田ICからすぐ近くにある戸隠からそば粉を仕入れているというお店でした。ちょうど正午に到着して入店したのですが、客がいませんでした。食べ終わったときにも。なぜ?
注文したのは、馬刺しとセットのざるそば。そばはちょっと堅めでした。量はちょうどいいくらいでした。つゆは少し辛めになっていたので、少しずつ足して食べました。
最後にそば湯をつゆに足して飲みましたが、とてもよく合っていました。たくさん飲んでしまいました。
いっしょに出されるお茶は当然そば茶。僕はそば茶好きなのですが、そば茶だけで飲むよりもそばを食べた後で飲んだときに相性の良さを感じました。
馬刺しもおいしかったです。
本場で食べることの良さは、「水の違い」があると思います。麺はどこでも入手可能ですが、ゆでるときの水、つゆを作るときの水、お茶を入れるときの水が違うと、おいしさも変わってくると思います。そばを是非本場で味わってみてください。
さて、デザートというわけではありませんが、その後でそこから4kmほど離れたところにある農園へりんご・梨狩りへ向かいました。到着すると係の方が出てきて「来るのに時間かかった?」と聞かれました。カーナビに言われたとおりに来て迷わず到着したので何のことやら。実は、ずいぶん前から電話で場所が分からず探している人がいるとのこと。その人より先に着いてしまいました。僕らが到着した時点では、まだほかに誰も来ていませんでした。貸し切り。
梨狩りは3年ほど前に行った以来です。そのときは「高いなぁ」と思った記憶がありますが、今回行ったところはひとり500円とお得でした。
梨狩り用の梨は幸水・豊水といったおいしい品種というわけにはいきませんでしたが、適度に甘みもあっておいしかったです。梨を食べた後でりんごを食べたため、りんごが酸っぱく感じました。
調子に乗ってふたりで5、6個食べました。おみやげにも持って帰りました。
帰りにJAの直売所に立ち寄り、生産者名の入った野菜や果物、ジュースを買って帰りました。巨峰はお得でおいしかったです。
8月頭に和歌山へ旅行に行ったときに思ったのですが、旅行というのはあまり安全ではないですね。
8月21~28日まで東北方面へ車で旅をしてきたのですが、帰ってきた後で台風16号が北海道方面へ向かったかと思えば、今度は浅間山が噴火したというニュースを耳にしました。地図を見ていただかないと分からないかもしれませんが、この浅間山の隣を走る万座ハイウェイという有料道路を21、22日に往復していました。いまごろこの道路は閉鎖されているのでは・・・?
10日くらいずれてはいますが助かりました。
写真は、旅行のときに撮影したものです。曇っていたので山頂はよく見えませんでした。あ、写っているキューブは僕の乗っている車です。
