Diary: 2004年4月アーカイブ
ひょっこりと学生がやってきてけんだまをやらされました。なんでも適当な人を捕まえてけんだまがどのレベルまでできるのか調査している模様。学内で統計取るのかな。
僕は、子供時代にけんだまが流行った記憶もなく、けんだまに凝ったこともありません。独楽は小学生のときに流行りましたけど・・・。
そういうこともあって「できないって」と断りを入れてみたのですが。
ところが意外や意外。大皿、小皿、中皿(ろうそくも)、けん先と玉を受けることができてしまいました(1~4回で)。
とはいえ、飛行機、灯台といった技はやったこともないので、さすがにできません。日本一周、世界一周といった技も要求されたのですが、ギブアップ宣言。
感想は?と聞かれたので「楽しかった。」と答えておきました。
どうも最近、雨が降ると風も強くなっています。今日も、各地で警報や注意報が出て被害があった模様です。
昼間、外で学生がキャーキャー言っていました。傘が壊れた例を何度か見てしまいました。僕は買い替えたばかりの傘なので壊さないように細心の注意を払って外を歩きました。
そういえば、傘の物価ってかなり下がりましたね。今どき、2,000円とか3,000円の傘なんて買う気がしません。ホームセンターへ行くと、300円ぐらいでまともな傘が売られていますよね。
最近、通信販売で購入した(してもらった)マグカップ。「ヨダレちゃん」というそうです。
アランジアロンゾというところで販売しています。通信販売も広くやっているようですが、名古屋にもお店があります。ここのお店でお茶をしたときに出されたマグカップと同じものなのですが、まだそれほど流行っていないと思うので会社などで使ったら目を引くと思います。
自宅のマンションにCATVからケーブルが引かれることになりました。各戸宅内工事・動作確認などが実施されました。自宅は、スターキャットという会社のエリアとなっています。
CATVといえばインターネット接続サービスも当然提供されています。スターキャットでは「メディアキャット」という名でプロバイダ事業が行われています。
サービスの内容は、3種類あり、
- 3MbpsでIP電話なし
- 3MbpsでIP電話あり
- 30MbpsでIP電話あり
現在、フレッツADSLのフレッツADSLモアを利用していますが、実効速度は800kbpsとかなり厳しいです。不便はしていないのですが・・・。
そういうこともあり、確実に通信得度の向上が見込めるCATVを利用してみようかな・・・と考えました。ですが、
- DHCPという環境
- IP電話にすることで電話2台は不要→IP電話にすると電話番号が変わる→IP電話を運営している会社がいつまで続けられるか心配
- DDNSで自宅サーバーの運用がうまくいくのか心配
- 契約するプロバイダが増えてしまう。が、リムネットは解約したくない(できない)
- 職場の通信環境がよい
個人的には、ADSLをやめてBフレッツにするのが一番よさそうなのですが、ケーブルテレビを引いたばかりで光ファイバを引かれたと知ったらスターキャットさんが怒ってしまいそうです。
さらに検討してみます。
先日、近所に最近オープンしたお好み焼き屋さんへ行ってきました。お好み焼き屋さんといっても屋台ではなく、商店街にあるような小さなお店でもありません。80人程度収容できるような和風の建物で、ゆったりとくつろげる店舗です。最近、お好み焼き屋さんで大きめの建物で開店するお店をちらほらと見かけます。
今回は、畳のお部屋で食事しました。壁際だったため見てしまったのですが、壁は土壁風になっていました。箸置きには自然のままの石が使われていました。
屋台とは違って、こういった店構えのところでは、メニューの数が少ないとリピーターが少なくなってしまいそうです。このお店でも普通のお好み焼き以外に、ピザ風のものや焼きそばなどがありました。おもちの入ったお好み焼き?がおいしかったです。
出てきたものが価格から想像していたより小さかったのでちょっと残念でした。客の回転はよさそうだったので、いずれもう少しお得になってほしいです。
通勤に名鉄を使うようになったのは、先日も書きました。
さて、4月の頭にはあっさりと朝乗る前でも名鉄のμ(ミュー)チケットが買えたのですが、その後朝これから乗る列車のを買おうとしても、いつも売り切れているために買えないでいます。学生も春休みが明けて乗ってくるようになった頃から需要が増えたようです。
μチケットを確実に買うテクニックをどなたか伝授してほしいものです。μ定期券は再度検討してみたもののやはり元が取れるとは思えないため、断念しました。
試しに夜、翌日の列車のμチケットがないか聞いてみることにしました。しかも、実際に利用している駅よりも前の駅からの席で。窓口に行ってみると、サラリーマンのお帰り時間であるため、当然ながらこの後すぐに出る列車のμチケットを買い求める人が詰めかけてきます。そんな中で「明日のμチケットください」と来るのは僕だけです。当然話を聞いてもらえたものの列から横に避けられてしまいました。
3人ほど対応が終わったところで「満席です」との回答。ゲットできず。
逆に最初は我慢して一般車両に乗り、途中の駅からのμチケットを入手するという手段もありそうです。
今度、3日後ぐらいのμチケットがないか聞いてみようかな。なかったらその次の日、なかったらその次の日・・・って粘ってやろうかな。どの駅でもμチケットの窓口がひとつであることが多いため、きっと迷惑がられることでしょう。でも、一発で入手できる方法が習得できていない新人くんなので今しばらくおつきあいをお願いしたいところです。
調べてみたら、μチケットは1か月前から購入が可能ということです。それならゴールデンウィークあたりに5月分まとめて買ってやろうかなと企んでいます。
Webで掲示板のサービスをするためのソフト(CGI)を探すことにしました。
最近流行っているのは、XOOPSでしょうか。
僕はPHPを前面に出しているphpBBが何となく気に入りました。というわけで、自宅サーバー構築の初挑戦がてら、phpBBをインストールしてみることにしました。
先日Vine LinuxをインストールしたPCですが、インストール時に「ワークステーション」でインストールしてしまったため、サーバ系のソフトがまったく入っていません。実は選択を間違えたのですが、Vine Linuxに同梱されているのはやや枯れたものが多いため、新しモノ好きの僕にはちょうどよい結果でした。
Apache 2.0、PHP4、PostgresSQL 7.4と最新版を入れまくることにしました。セキュリティ面ではやや不安なところがありますが、一般に公開しようとまではまだ思っていないのでよしとしましょう。
インストールするにあたってWebから情報を収集したのですが、なかなか最新の環境での記録がなくて困りました。体験した人は、積極的に情報を発信した方が多くの人に役に立てるということですね。
まとめて公開しようかな・・・。ホームページ・ビルダー Version 8が活用されていないし・・・。
KNOPPIXでLinuxが起動したことに喜ぶだけでは物足りなくなり、ついにデスクトップPCにLinuxをインストールすることにしました。
選んだディストリビューションはVine Linux。手元にあった雑誌の付録では2.6r3だったのですが、FTP版では最新は2.6r4となっていました。ISOイメージをダウンロードし、CD-Rに焼くことに・・・したのですがダウンロードに使用したマシンにはISOイメージからCD-Rに焼くソフトウェアがインストールされていませんでした。悩んだあげく、ダウンロード販売でWinCDR 8.0を購入することにしました。過去にWinCDRを使ったことはありませんでしたが、価格と機能のバランスでいくつかの製品から選択しました。
キューブ型PCへCD-Rから起動してインストールを開始しました。インストール時の画面が16色となってしまいましたが、かまわず続行。最後の方で解像度や発色数を指定するところで使用している16インチ液晶ディスプレイの1280x1024ピクセル、24bitでテストしたところ問題なく表示できました。ディスプレイも自動で機種が正しく認識されました。
昔、日本語化されたLinuxのパッケージ製品など存在しない頃Linuxをインストールした経験があるため、こんなに簡単に認識されると感心してしまいます。ネットワークインターフェイスも当然自動で認識されました。
その後、いろいろとソフトをインストールして悪戦苦闘したのですが、また別の機会に書くことにします。
今日は帰りに雨が降っていました。自宅へ向かって歩いている途中の出来事です。
今日は天気予報でも夕方から雨と言っていたため、傘を持っていきました。
実は今、外出時に持って行っている傘は、骨が2本ほど曲がっている「とりあえず使える傘」だったりします。
建物の陰から出て交差点にさしかかったところ、とんでもない突風が襲ってきました。しばらくは耐えしのぐことができたものの、すでに壊れかけている傘には耐えられるはずもなく、マンガに出てくる壊れた傘のような状態になりました。
そのまま壊れた傘を未知に捨ててくるわけにもいかず、持ちやすいように傘の骨を曲げたりなんかして・・・。
運が悪く、傘が壊れた後で雨量が増してきて、スーツで濡れながら自宅まで帰ってきました。
週末に新しい傘を買おう。
あまり使われていないかわいそうなキューブ型PCをいじってあげました。今回やったのは、3.5インチFDDの増設。この筐体はベイが5インチのものしかないため、アダプターが必要となります。先日購入したMT-PRO1700のオプションで3.5インチのドライブを増設するためのアダプタを購入してあったのですが、形状が異なるため使えませんでした。そこで、かなり以前購入したJazドライブのパッケージに付属していたものを使いました。こちらは問題なく組み込めました。増設した後でマシンを起動したら、FDDが認識されずアクセスランプが点灯したままに・・・。以前にも同じことをしたことがあるのを思い出し、FDD側に挿されているケーブルを上下逆に接続しなおしたら、直りました。なんでFDDケーブルって逆にでも挿せるようになっているのしょう?写真が完成した新生マシンです。筐体がWPM(ホワイトパールマイカ)という特殊な色なので、ドライブの塗装色が異なっていても気にしていません。マウスパッドも一緒に撮影してみました。トラックボールを使っているのでマウスパッドは不要なのですが、なぜか机に置かれています。(もちろん僕が買ったものではない)
それから、ミドルタワーのデスクトップとキーボード、スピーカー、マイクを共用するため、以前から所有しているラトックのパソコン自動切替機「REX-220A」を接続しました。マウス用のPS/2ポートは多機能マウスでも対応しているということですが、とりあえずスペース・セーバー・キーボードIIのトラックポイントで操作できるように接続しておきました。
これで環境が整いました。自宅サーバー構築をこつこつとやっていきたいと思います。
どうでもいいことですが、ATOK17で「へんしん」を変換すると顔文字辞書から\(\o-)ヘン~(-o/)ゝシンッ!!\(`O´)/トウ!!
という候補が表示されて笑わしてくれます。
さて、日本IBMの直販サイトで安売りされていたこともあって、ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カードを購入しました。
2日後には届きました。早速、自分のThinkPad X31に装着しました。右の写真で言うと、左上部のスペースに装着します。キーボードの外し方は、「Access IBM」というキーを押すことでオンラインで参照することができます。これを印刷して作業を行いました。少しわかりにくいところもありましたが、無事装着できました。
ドライバをダウンロードして、今まで使っていなかったAccess Connectionsをインストールし、無事認識されました。ThinkPad購入時は、価格を抑えるため、また、当時の選択肢に802.11gがなかかったため、無線LANのオプションを外していました。このPC本体は、無線LANのオプションを選択しなくてもアンテナが内蔵されているため、後でMini-PCIカードを増設することで無線LAN内蔵PCとすることができるのです。このあたりは他のメーカーにはない利点だと思います。
自宅ではすべてのPCにおいて無線LAN(IEEE 802.11g)で接続する環境となっています。従来は、バッファローのWBR-G54/Pに付属しているPCカード(WLI-CB-G54)を使っていました。ブロードバンドルーターの方は、デスクトップPCとUSB接続の無線LANアダプタという構成のマシンと一緒に、実家で使われていたりします。液晶下の無線LANのランプが点灯するようになり、ちょっとうれしいです。
しばらく使ってきたデスクトップPCのケースですが、5インチ、3.5インチベイがすべてふさがっていて空冷効率も今となっては高性能CPUには向かない設計であるため、交換することにしました。先日、Athlon XP 1800+(1.53GHz)から2800+(2.08GHz)へと大幅に性能アップしたので、早期に交換するべきでした。そして購入したのがソルダムのMT-PRO1700です。色は無難なアイボリー2にしました。ほかにも同社から出ているケースをいろいろと比較検討したのですが、スイッチ部分が格好いいのが決め手となったのかな?
右の写真が新しいケースを前からFOMA端末P900iで撮影したものです(ただし1280x960ピクセルで撮影したものをトリム、リサイズしてあります)。隣のベイが空洞になっているのが以前使っていたケースです。
さて、最近は静穏化するための方法が雑誌の記事で多く紹介されています。僕も可能であれば静かなマシンにしたかったので、後部ファン(排気側)を止めてみました。「まだ涼しいから大丈夫でしょう」なんて甘い考えでやってしまいました。今のところ暴走したりすることはありませんが、数時間稼働しているとさすがにけっこうな温風が後ろから排出されてきています。やっぱり後部ファンは回して、熱気を強制的に排出した方がよさそうです。
今回、ケースを交換する際、ついでに放置されていたUSB 2.0インターフェイスボード「USB2-PCIL2」を追加しました。もともとマザーボードの機能でUSB2.0が6ポート使えるのですが、これに3(外部)+1(内部)ポート追加したわけです。内部のUSBポートは、延長ケーブルを使って外へ出しました。これで6+4=10ポートUSB2.0が使えます。なので、後ろからケースを見るとUSBポートだらけ(すべてUSB2.0対応)・・・。
でも、まだ終わりではありません。引っ張り出した延長ケーブルに重りがついたUSBハブ「U2H-X4SBK」を接続しています。これで何ポートかというと・・・10-1+4=13ポート!これには床に置いてあるケースよりも机の上にポートがあった方が一時的に接続する機器には都合がよいという理由もありますが。
もちろん、スキャナや外付けHDDがあるとはいえ、そんなにUSBポートが必要なわけではありません。DVD+RWドライブとコンボドライブを接続しているし、マザーボード上の音源をオフにしてSound Blasterを挿しているし、IRQが足りなくなったりしないかな~と実験という目的もありました。
不安は裏切られ、問題なく動作しています。ポータブルHD「HDPX-U40」をUSBハブに接続してみましたが問題なくバスパワーで動作しました。
調子に乗ってインシュレーターも装着しています。自己満足ですかね。
そういえば、このケースを届けてくれた宅配便屋のおじさん、午前中お届け指定になっていたものを夕方に持ってきて、「朝持ってきたんだけどね」と嘘をつくのはやめましょう。その日は届くのが分かっていたので、朝から起きていて一度も外出していませんよ。
近いうちに、もう一台のほとんど使われていないキューブ型PCも少しいじってあげようと思っています。
前日のエントリーに書きましたが、携帯電話から閲覧・編集できるように、MT4i_18T2を導入しました。携帯電話からこの日記を見たいという人は、以下のURLへアクセスすることで見られます。
http://www.syam.net/diary/normal/mt4i.cgi
4月7日の記事をご覧いただくと分かりますが、FOMA(P900i)からかなり長い記事を投稿してもうまく動作するんですね。感心しました。
ただ、リンク先まで a href= ... と打つのは大変です。また、リンク先になるページを探すのも不可能です。
携帯から編集するときに改行を入力しても閲覧時にはカットされて表示される(PCから閲覧すると改行は入力されている)ので、ちょっとわかりにくいところもありますが、今後活用させていただきます。
この記事は携帯電話から初めて投稿しました。
勤務地が遠くなり、名鉄を利用するようになりました。特急を利用しているのですが、一部車両に乗車するにはミューチケットなるものが必要と構内アナウンスで言っていました。ミューチケットという名称は聞いたことがあったものの、買ったことはありませんでした。
帰りは座れますが、朝の電車は結構混んでいて途中まで立ったままです。それでもいいかなと思っていたのですが、寝不足だったりすると長時間立っているのは苦痛です。
一度μチケットを利用してみることにしました。チケット売場で「μチケットをください」と言うと行き先を聞かれました。いわゆる指定席券なので本当は何時何分発の列車かを指定する必要があるのですが、行き先を言うと駅員さんがどの列車になるのか直近のもので判断してくれます。
代金を支払いました。切符を見てみると磁器になっていました。改札機に通すのかと思い、「どこで提示すればいいのですか?」と聞いてしまいました。乗務員に見せればいいとのことでした。
さて乗ってみて知ったのですが、この検札が思っていたよりも頻繁にやってきます。観察してみると、前の座席にチケットを挟んで寝ている人も。。。僕は半分寝たような状態で終始座っていました。
結論。結構揺れる電車に長いこと立っているよりも座って静かな車両に乗れるほうがいいかなと。μチケットは1枚350円。
週に1回くらい利用しようかなと思っています。ミュー定期券はあまりお得感がないですね。回数券の方が僕には合っていそうです。
今後とも多くの方に有用と思われる情報もまじえてWeblogを書いていきたいと思っております。
とはいっても、アクセス数トップ3のURLは、 という順でした。


