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お風呂の照明で使われていた電球が切れてしまいました。代わりに廊下の照明で使われていた60Wの電球をひとつはずして移しました。
ひとつあいたところができたので、「ここはやはり」ということで話題になっているLED電球を買うことに決めました。
選んだのは、東芝ライテックのLEL-AW6L/2というLED電球です。3,000円を切る販売価格と、形状が従来の電球と似ているという点で選びました。
最近は、電器店でも光った状態で展示されていますが真面目に見たことがなかったため、電球色と言っても違和感のある色だったらどうしようと心配もしていましたが、問題ありませんでした。
ISO感度を固定してデジカメで写真を撮ってみました。まずは、従来の電球から。
LED電球の光の方が影がはっきりしていると言うこともありません。拡散の具合も、気になるような違いはありませんでした。
廊下には天井に3つ電球がありますが、一見するとどれがLED電球なのか分からないくらいです。
見た目では区別がしにくいですが、触ると明らかに違いがあります。従来の電球は数分で熱を持ちますが、LED電球は全然熱くなりません。これからの時代、「電球は熱い」という先入観を取り除かないといけませんね。
重量も思ったほど重くありません。
とても自然に溶け込んでくれたので、満足しています。
最近、価格も下がり、エコポイントでさらに入手しやすくなるようなので、ひとつでもLED電球を試してみるのをおすすめします。
最近、6年以上前から使っているホームAVサーバー、PK-AX20のチューナー部が調子が悪いのか、映像が乱れるようになってきました。
そこで、録画機能があるテレビや、パソコンによる録画、Blu-rayレコーダーなどいろいろな機器の導入を検討しました。
結果、東芝のDVDレコーダー、VARDIA RD-S1004Kを導入することにしました。
集まったメンバーは、多くはなかったのですが、僕は長い間練習へ行けなかったので、楽しく過ごせました。
あくまで練習でですが・・・柵越えを1本打てました。
幸先いいか・・・な。
2009年7月1日より名古屋でもWiMAXのサービスが始まりました。
自宅マンションにも1ヶ月くらい前から工事が始まり、アンテナが設置されていました。
頭の上にアンテナが立っているのだから・・・と思い、Try WiMAXに申し込みました。無料で15日間端末を貸してもらえるサービスです。
申し込みの際、借りる機種をこちらで選択できるのですが、NECアクセステクニカ製のUD03NAにしました。
この「15日」というのは、発送した日を含んでいるため、実際には1~2日短くなることもあります。発送完了のメールが夜中に送られてきたのにその日も1日目とカウントされていました。
また、返却日が休み明けだといつ電話して取りに来てもらえばよいのか分かりにくいです。日曜日に返却する必要がある場合は、月曜日着であってもよいとは思いますが・・・。
このTry WiMAXを利用中、自宅の洗濯機が故障し、コインランドリーへ通うことになりました。洗濯をしている間、家に帰ってしまう人も多いと聞きますが、僕はパソコンを持ち込んでWiMAXを体験していました。そのときはまだIdeaPad S10-2を購入していなかったので、少し大きいですが、ThinkPad X41(SSD)を持って行きました。コインランドリーへは2日間通ったため、十分にWiMAXを堪能できました。そのときに通信速度の計測をしましたが、6Mbpsくらいで「無線LANみたいじゃん」と感動しました。
また、区役所へ行く用事があり、そこの駐車場でもWiMAXを試していました。
会社(自分の席・昼ご飯を食べる場所)でも電波が入るのか確認しました。アンテナがどこにあるのかわかりませんが、こちらも6Mbps以上の速度が出ていました。
ところが、自宅ではガラス窓にへばりついてやっと電波が入るくらいの状況でした。見上げればアンテナが見える駐車場ですら接続ができないことも・・・。このときは原因がわからず「自宅でインターネットに接続するなら自宅の無線LANを使えばいいし」ということであきらめました。
UD03NAは30分程度の使用でも意外に端末が高温になったので、長時間の使用で壊れたりしないか少し心配でした。
さて、10月になって正式にWiMAXに申し込むことに。お試しではUQコミュニケーションズでしたが、端末が安価に入手できたこともあって、契約はダイワボウ情報システムになりました。
端末は、USB接続タイプのWMX-U02(アイ・オー・データ機器製)です。
先に書いておきますと、前述のUD03NAよりも発熱が少ないようです。8時間接続したままでも心配してしまうほど熱を発しません。
「契約したらすぐに使えるようになる」と聞いていたので早朝に手続きをしました。
ところが、Webで手続きを終えてから1時間経っても使えるようになりません。1日くらいは待ってあげようと思い家を出ましたが、会社に着いたら開通のメールが届いていて使えるようになりました。契約してから開通するまでに2時間くらいかかったようです。月初は申し込みが多いと思うので、気長に待ちましょう。
開通後に接続したら、すぐにインターネットへつながるかと思ったらそうではなく、最初の接続時に何か端末(かパソコンか)に書き込まれ、いったん切断され、その次に接続(自動接続という説明あり)したときに、つながるようです。
僕の場合は、これがうまくいかず、切断・接続を手動で繰り返し、それでもだめだったので、Connection Utilityでステータス情報を確認していたら、いつのまにか接続できるようになっていました。
開通後の最初の接続時に、ちょっと待つ必要があったのかもしれません。
実はこの申し込みの時もWiMAXで接続するのですが、そのときにはTry WiMAXでは接続できなかった自宅の部屋の奥でも難なく接続できました。無線LANと干渉するということですが、自宅の無線LANアクセスポイントのそばでも問題なく接続できます。パラメーター調整か別のアンテナが近くに設置されたのかわかりませんが、短期間で改善されたことには感謝しています。
端末が異なるので、性能が違うということも考えられますね。あと、ファームウェアによる性能向上とか・・・。
そんなこんなでIdeaPad S10-2といっしょに持ち歩いている日々です。
室内での接続が弱いことがあるので、興味のある方は、契約する前に一度Try WiMAX等のサービスで、利用シーンを想定して使いたい場所で接続可能か、速度はどのくらいかといったことを確認しておくことをおすすめします。
いろいろとお話ししましたが、その中で、「2in1のBナンバーがファミリー割引の主回線にできる」とお姉さんに説明されました。「え?ほんとに?」と思いましたが、確認しても「できます」とのこと。
NTTドコモのWebサイトでチェックしてみました。
- NTTドコモ ファミリー割引:ご注意事項
ほかに、「電話帳のA、Bを入れ替えて新しい端末に移行できるか?」という質問に対して「できない」と言われました。
現在利用している2in1は、元々2台の端末で使っていた2つの契約を2in1に変えたもので、その際、Bナンバーにした番号で使っていた端末に電話帳を統合してもらいました。つまり、電話帳を同じ端末でBナンバーの電話帳へ、もう1台の端末の電話帳をAナンバーの電話帳へ移行してもらいました。
詳しい人ならうまいことやってできると思うのですが・・・。できないって言うのなら自分でやりますからいいですよ。
以前にもPHS端末の設定でそんなことがありましたね・・・。
しっかりしてほしいものです。
新しいもの好きな僕が、この時期にパソコンを買うのは意外と思われるかもしれません。
しかも、デスクトップパソコンで液晶ディスプレイとセットです。
購入したのは、HPのPavillion s3820jp/CTという機種です。
- 日本HP s3820jp/CT 夏モデル 製品情報
現在はなくなっているかもしれませんが、PC東京生産400万台達成記念モデルということでディスプレイもセットで39,900円(送料別)で販売されていました。通常は、本体のみで同価格なので、ディスプレイ(1万円相当)がおまけでついていることになります。
液晶ディスプレイは、1859mという18.5インチのワイドディスプレイです。
解像度は1366x768ドットで、HDCP対応となっています。これまで自宅にワイドディスプレイやHDCP対応のディスプレイはありませんでした。ようやく導入されました。DVD(映画)を鑑賞するのが楽しみです。
デスクトップの既製品を購入するのは、久しぶりです。ベアボーンを除いたら10年以上買っていなかったと思います。また、HPというメーカーのパソコンを使うのは初めてです。
安さの秘密としては、OSがWindows Vista Home Basicであること、メモリが1GBであることがあります。
メモリは増設したほうがよいでしょう。今回は、自宅に余っている2GBx2のメモリを増設する予定です。
いろいろとオプションをつけるとせっかく安価なPCが高価になってしまうので何もつけませんでした。
買った時期やWindows Vista Home Premiumでないため、Windows 7への無償アップグレード対象ではありません。ですが、OSは無償で試用することができるので、ドライバがダウンロードできるようになってくれるといいなあと思っています。
本体とディスプレイのセットで4万円という非常にコストパフォーマンスの高い(と思われる)商品を購入して満足しています。
自宅で使っているNAS機器を入れ替えることにしました。
これまで、120GBと250GBの2台のLANDISKを使ってきました。買い替えるなら足した容量(370GB)よりも大きいものにしたいと思っていました。
ミラーリングやRAID5などの機能を搭載した機種も安全性を考えるとよさそうですし、Windows Home Server(要するにパソコン)を導入することも検討しました。
でも、結局、容量が1.5TBの1台のドライブを内蔵したLANDISKになりました。
- アイ・オー・データ機器 HDL-GSシリーズ(LiteEdition)
最近、デジカメの画像データが大容量となってきているため、このLANDISKのデジカメのデータを取り込む機能とフォトアルバム機能を試してみようと思っています。
これだけの容量のデータが壊れてしまうと被害が大きいと思われるので、USBで外付けのHDDにときどきバックアップをとろうと思っています。
無線LANを介してデータを移行しているので、なかなか終わりません。
以前から「一度食べてみたいな」と思いつつ、店の前を通ることがあったのですが、ようやく食べることができました。
通常のパターンだと、こういったときには、フレッシュネスバーガーを注文するのですが、メニューを見て何となく決めたのはベーコンオムレツバーガーでした。
平日の夕方で空いていたこともあり、店内で食べました。
パンが黄色いのは不思議でしたが、おいしいです。
オムレツの方は、ボリュームがあっていいのですが、出来たてだと僕には熱すぎました。少し置いてから食べた方が良さそうです。
メニューが多いので、また試してみたいと思います。
たしか3シーズン振りだと思いますが、スキーへ行ってきました。
現在は雪用の装備がないため、自分の車ではなく、前日の夜発でバスで行ってきました。
僕はもともと眠かったこともあり寝ていて、逆にその声で起きてしまったのですが、まだそうやって注意できる人がいるなら未来は悪くないかななんてちょっと思いました。大学生でも僕と年齢がひとまわり違いますからね。
晴れず、吹雪かず、暑くも寒くもなく、天候はよかったと思います。
スキー場のいたるところにWILLCOMの文字がありました。ということは僕の電話も電波が届くということなのですが、今回は電話機をロッカーに入れたままだったので、圏外でした。
お昼ご飯には、ソースカツ丼を食べました。いろいろなお店で扱っていたので、どこがおいしいのかは分かりませんが、その店では信州産のポークだと書かれていました。 店員さんがひとりで来ている僕に対しても明るかったこともあり、印象がよかったです。 厚めのお肉でソースの味もよく、おいしかったです。ソースは後からカツにかけるタイプでした。店によってはカツをソースに浸すところもありますよね。
今回、滑っている客やスタッフに外国人が多いのが印象的でした。観光地になっているのでしょうか。平日のためか、全体的に客の入りは少なかったのですが、スタッフは活気があったと思います。
帰りは騒ぐ人もおらず、無事、午後9時過ぎに名古屋駅に帰ってくることができました。
今回のツアーは、バス往復とリフト券、レンタルスキーおよびウェアも無料で利用できるもので、費用は9,000円と格安でした。
ひとりで参加したので、バスの席はどうなるかと思いましたが、座席は指定になっていて、行きも帰りも、ふたりの席をひとりで使うことができました。体の大きい僕には助かりました。
総じて、充実した1日でした。
