Developの最近のブログ記事
マイクロソフトのサイトにある記事を読みました。
Windows Vistaでサポートされる開発環境は、Visual Basic 6.0とVisual Studio 2005のみということです。Visual Studio 2005は、Service Pack 1だけでなくWindows Vistaよりも後でリリースされると思われるVista Support Updateを適用したものでないとサポートされません。
2002や2003がサポートされないのは予想できましたが、素の2005でもだめなんですね。でも、2002や2003で作成されたプログラムの動作はサポートしているようです。
Visual Studio 6.0ではなく、Visual Basic 6.0のみサポートということから、技術者の新しい開発環境への移行が進んでいないことがよく分かります。
本屋へ行ってコンピュータ関連の書籍のコーナーを見ていました。
そして思ったことです。
「Visual Basic 2005を扱った書籍があまりないな・・・。」
まだ発売されたばかりとはいえ、少なすぎる気がしました。
VB.NET(2002, 2003)の書籍に「2005対応」としたものは見かけました。でも、2005から言語仕様やエディタの使い方など大きく変わったことが多くあるので、Visual Basic 2005だけに対応した書籍があっても良いと思っています。あっても旧バージョンから変わった点を説明する程度で。
代わりに、Visual Basic 6.0入門の書籍が目立つところに置かれていたりします。これから初めてVisual Basicを始める人には僕は将来を見据えて2005から勉強してほしいと思っています。
日本では、まだまだ既存技術者の.NET環境への移行が進んでいないのでしょうか。
ちょっと将来が心配です。
AL-Mail32でメールの検索が大変だなぁと思い、拙作search-s for Namazu AL-Mail Plug-inを使うことにしました。
自分のサイトですが、アクセスしてみると旧バージョンのダウンロードファイルへのリンクが切れていることに気づきました。修正しておきました。申し訳ありません。
そこで、最新のPerl、namazu、kakasiをインストールしました。順番がnamazu、kakasi、Perlという順で入れてしまったので動くようになるまでが大変でした。久しぶりにした作業でもありましたし・・・。
まず、先にPerlをインストールしていないとFile-MMagicがインストールされません。これは、手動でバッチファイルを実行することでインストールされます。が、Perlへパスが通っていなくて、自分で環境変数を設定しなければなりませんでした。
いろいろありましたが、そんなこんなでインストールは何とか終わりました。(ドキュメント化した方が良さそうですね)
