2010年4月アーカイブ

ASUSTeKのAT3N7A-Iというマザーボードと、AOpenのS145A-160BKというケースでマシンを作ることにしました。

用途は、テレビの録画用ですが、ほかにも自宅サーバーのようなおもしろい用途が思いつけば、試してみたいです。

Mini-ITXのマザーボードは自作としては初めて購入しました。よく小型のケースの場合、干渉して入らなかったりというトラブルがあるようで、適当に選んだこのケースは大丈夫かなと心配でしたが、まったく問題ありませんでした。
ただし、光学ドライブを搭載しなかったので、搭載したときの干渉具合は分かりません。

ケースは背面以外にも2面に渡ってメッシュとなっている箇所があるため、通気性については優れていると言えるでしょう。もっと高性能なCPUを搭載して使ったとしても、夏でも心配はいらなさそうです。
ただ、CPUファンの音は漏れるので、静音のマシンを目指す人には向かないです。

今回のケース選びは、実は「電源がFlex ATX」という変な条件から決めたものです。容量は特に気にしていません。

CPUファンはR2になって静かになったということですが、このケースで使った場合、CPUファンよりも電源のファンによる音の方が大きいです。また、ケースに予め上部についている6cmファンも静かとは言えません。
まとめると、音が大きい方から(1)電源ファン(2)ケース6cmファン(3)CPUファンです。

今回の構成では冷却に問題ないだろうと思い、6cmファンについては止める(使わない)ことにしました。

「音が静かではない」とレビューしていますが、僕の今回の用途では、安定性重視で、普段人がいない部屋に置かれるということもあり、欠点というわけではありません。視聴に関しては、ポータブル機器か別のパソコンでするので、これも問題ありません。

マザーボード以外の構成が少し特殊なのですが、別の記事でご報告します。

このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年3月です。

次のアーカイブは2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25