LED電球を使ってみる

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巷で噂のLED電球を使ってみることにしました。

お風呂の照明で使われていた電球が切れてしまいました。代わりに廊下の照明で使われていた60Wの電球をひとつはずして移しました。

ひとつあいたところができたので、「ここはやはり」ということで話題になっているLED電球を買うことに決めました。
選んだのは、東芝ライテックのLEL-AW6L/2というLED電球です。3,000円を切る販売価格と、形状が従来の電球と似ているという点で選びました。

最近は、電器店でも光った状態で展示されていますが真面目に見たことがなかったため、電球色と言っても違和感のある色だったらどうしようと心配もしていましたが、問題ありませんでした。

ISO感度を固定してデジカメで写真を撮ってみました。まずは、従来の電球から。
LED電球
そして新しく導入したLED電球。
従来の電球
と書きましたが、実は逆で先の方がLED電球でした。
並べて撮影してみました。
LED電球と従来の電球の比較
写真では違いが分かりにくいですが、実際見ても、ほぼ同じ色です。明るさも同じかLED電球の方が明るいです。ただこれは、新品だからかもしれません。
LED電球の光の方が影がはっきりしていると言うこともありません。拡散の具合も、気になるような違いはありませんでした。
廊下には天井に3つ電球がありますが、一見するとどれがLED電球なのか分からないくらいです。

見た目では区別がしにくいですが、触ると明らかに違いがあります。従来の電球は数分で熱を持ちますが、LED電球は全然熱くなりません。これからの時代、「電球は熱い」という先入観を取り除かないといけませんね。

重量も思ったほど重くありません。

とても自然に溶け込んでくれたので、満足しています。
最近、価格も下がり、エコポイントでさらに入手しやすくなるようなので、ひとつでもLED電球を試してみるのをおすすめします。

このブログ記事について

このページは、S.Yamが2010年3月 3日 22:50に書いたブログ記事です。

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