2009年7月アーカイブ
発表時の写真でチラッと見えるキーボードの一部では、配列がよく分からないので、とても気になっていました。
でも、英語の記事なら見つかりました。
- NotebookReview.com Lenovo IdeaPad S10-2 Review
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探しても見つからないのであれば、手元にある自分のパソコンで紹介することにします。
ThinkPadを使ってきた身としては、「はっ」とする配列です。7列ではありませんが、Enterキー周辺の細くなっているキーの感じがThinkPadと同じです。カーソルキーも下に出ています。IdeaPad S10eからは、かなり変更されたことになります。
個人的には、独立したPageUp, PageDownキーが気に入っています。この機種を選んだ理由のひとつでもあります。
レビュー記事を追加していく予定です。
これまで、PF18Z32GSSDIDEをThinkPad X41に組み込んで使っていました。
今回、キャッシュを搭載したということで、より快適な環境を手に入れられるかも・・・と思い、新製品に挑戦です。相性問題を心配して、PF18Z32GSSDIDEを先に売るのはやめておきました。
きっと皆が知りたがっていると思われるこの組み合わせ。
結果は、認識しているようでしていないです。BIOSの認識でエラーが出ます。型番は表示されるので接続されているのは認識しているようなのですが、動作するには至りませんでした。
プロパティを確認したら、ボリュームラベルがよくわからない漢字になっていました。中国か台湾で作られているのでしょうか。
気持ち悪いので、Windows Vista SP2の環境からexFATでクイックではないフォーマットをしました。若干時間はかかりましたが、問題なくフォーマットは完了しました。
USB 2.0経由なので、本来の速度は出ないと思いますが、参考までにCrystalDiskMark 2.2.0でベンチマークしてみました。
機会があれば、デスクトップPCのIDEインターフェイスに変換して接続してみたいと思います。
新しいもの好きな僕が、この時期にパソコンを買うのは意外と思われるかもしれません。
しかも、デスクトップパソコンで液晶ディスプレイとセットです。
購入したのは、HPのPavillion s3820jp/CTという機種です。
- 日本HP s3820jp/CT 夏モデル 製品情報
現在はなくなっているかもしれませんが、PC東京生産400万台達成記念モデルということでディスプレイもセットで39,900円(送料別)で販売されていました。通常は、本体のみで同価格なので、ディスプレイ(1万円相当)がおまけでついていることになります。
液晶ディスプレイは、1859mという18.5インチのワイドディスプレイです。
解像度は1366x768ドットで、HDCP対応となっています。これまで自宅にワイドディスプレイやHDCP対応のディスプレイはありませんでした。ようやく導入されました。DVD(映画)を鑑賞するのが楽しみです。
デスクトップの既製品を購入するのは、久しぶりです。ベアボーンを除いたら10年以上買っていなかったと思います。また、HPというメーカーのパソコンを使うのは初めてです。
安さの秘密としては、OSがWindows Vista Home Basicであること、メモリが1GBであることがあります。
メモリは増設したほうがよいでしょう。今回は、自宅に余っている2GBx2のメモリを増設する予定です。
いろいろとオプションをつけるとせっかく安価なPCが高価になってしまうので何もつけませんでした。
買った時期やWindows Vista Home Premiumでないため、Windows 7への無償アップグレード対象ではありません。ですが、OSは無償で試用することができるので、ドライバがダウンロードできるようになってくれるといいなあと思っています。
本体とディスプレイのセットで4万円という非常にコストパフォーマンスの高い(と思われる)商品を購入して満足しています。
