2009年4月アーカイブ

東芝からノートPCの新機種が発表されました。
個人的に注目するのは、dynabook UXとNXシリーズです。
実は、少し前にかなり本気でdynabook NXの購入を考えていました。結局、既存のノートPCのHDDをSSDに換装して少し快適な環境を手に入れて終わったのですが、そのSSDの環境を使ってみて、「やっぱりこれからはSSDでしょ」と実感しました。

「64GB以上のSSDを内蔵したノートPC」というのが、ネットブックを除外した場合のノートPCの選択条件と考えていました。東芝は、自社製のSSDであるためか、SSD搭載モデルも意外に安いです。今回のdynabook NXシリーズも、HDD搭載モデルとの価格差は1万円程度となっています。

dynabook UXはというと、キーボードが前よりも使いやすそうです。液晶が大きくなり、余裕ができました。デザインもNB100より好みです。小さい液晶というと、昔使っていたlet's note commを思い出します。
ネットブックも大量に発売されていたときに少し検討はしたのですが、結局見送ったことがあります。安い機種であれば、買って後悔してもそれほど痛手ではないので、試しに買ってみてもいいのですが、やはり慎重に行きたいところです。

縦が600ドットという点は、ずっと気になっていますが、hpのhp 2140も気になるところです。

急ぐ必要はないので、のんびり考えたいと思います。
ニコンから、新しいカメラが発表されました。
僕は、現在、初めてのデジイチとしてニコンのD60を使っています。明るいレンズも同時に購入して、わが子の成長を記録しています。
特に不満はありませんが、D5000と比較すると、いいなと思うところがあります。
  • ライブビュー+バリアングル液晶モニター
  • 測距点が11
  • 4コマ/秒の連写
このあたりでしょうか。

ライブビューは以前から各社対応していますが、デジイチでのライブビューは、バリアングル液晶がないと意味がないと思っています。ニコンでも軽量な機種にならということでつけたのでしょう。子どもは、ファインダーをのぞいているときよりも、直接目を合わせているときの方が、いい笑顔を見せてくれるので、ライブビューがあるといい写真がもっと撮れるでしょう。

測距点が増えたのは、やはりうらやましいです。D60では3点しかなく、結局、中心に固定して半押ししてピントを合わせてから撮影しています。また、連写するときは、右手親指でAFロックしたまま撮影しています。この手間がいくらか省ける気がするので、ほしい機能です。

連写は、動き回る子どもを撮影するときにあったほうがいいです。コンパクトカメラと違って、明るいレンズを使えばフラッシュを使わなくてもきれいに撮れるので、連写は重要です。


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