世の中は

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ボーナス商戦となっていますが、みなさんは何か大きなものを買っているのでしょうか。

僕はというと、この時期に自動車保険の更新があるため、冬ほど「使おうかな」という気になれません。
よく考えて、すぐに使わなくなるようなものにはなるべく投資しないように気をつけたいです。

買ってもいいかなと思えるものとして、最初に思いついたのが、大容量のHDD。
現在使用しているNAS製品は、アイ・オー・データ機器のLANDISKで、120GBと250GBのものです。120GBのLANDISKに替えて、まず最近話題のLANDISK Homeにしようかと考えてみました。RAID5によって安心感を得られることはよさそうです。直販サイトにて2ドライブ版も安価で販売されていますが、せっかくのハードウェアの機能なので、やはりRAID5で使ってあげたいです。1TBの機種で6万円弱。やはり価格で安易には決断ができません。

LANDISK Teraもいいと思います。こちらは高機能なので、高額であっても許せます。選択するなら、RAID5の構成にしたときの容量が1TB以上あった方が満足感があるため、1.6TBのモデルでしょうか。

上記2機種ともUPSと連動させることができます。最近、自宅で突然ブレーカーが落ちたことや、これからの季節、台風等による停電が気になっていることもあり、UPSも一緒に買ってみようかな・・・?そうすると後者では15万円くらいになってしまいます。
それなりの価値はあると思いますが、やはり厳しいです。

それだけの容量を使い切る頃(使っていく過程)には、HDDの価格はかなり下がっていることでしょう。

で、出した結論はというと。個人的には、買うならHDL-GX500Rです。
この機種は、eSTAポートがあり、ミラーリングも可能です。停電対策としてジャーナリングファイルシステムを採用しています。
eSATAポートは、気になる技術です。すぐにミラーリングのために投資することはないかもしれませんが、高速にコピーできるインターフェイスは使えそうです。
RAID5という宣伝文句に安易に走る前に、ぜひHDL-GXRシリーズもご検討あれ。

このブログ記事について

このページは、S.Yamが2007年7月22日 21:25に書いたブログ記事です。

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