BlackBerry日本語版登場

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NTTドコモからRIMの「BlackBerry 8707h」の日本語版が発表されました。

このままの流れで、販路を拡大して、個人向けにも普通にスマートフォンの販売がされるといいですね。
これまでの日本国内の端末と比べると不格好に見えますが、海外では圧倒的な支持を受けている端末なので期待しています。

日本語化で評価されるのは、やはりインターフェイスと日本語入力です。予測変換も搭載されていて、現状の携帯電話市場を見てソフトウェアを作り込んでいることが期待されます。

是非とも手に取って試してみたいです。

アドエスを勇んで買わない理由のひとつに、ドコモが何かキーボードのついた端末を個人向けにも出すような気がしていたからというのもありました。
「日本市場だけで受け入れられればいい」という視点ではないところがドコモらしいですね。

価格はやっぱり高いのでしょうか。6万円くらいかな。
僕には、PHSからの買い替えですべての端末を無償で購入できる権利が一応あるのですが・・・。

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このページは、S.Yamが2007年7月17日 22:07に書いたブログ記事です。

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