カードが届きました
カードリーダーが届いたのに肝心のeLIOカードがなかなか届かなくて困っていましたが、ようやく送られてきました。
さっそく通称「パソリ」に付属のCD-ROMを使ってドライバとソフトウェアをインストールしました。
東京へ行ったときに使ったSuicaをSF Card Viewerで読んでみたところ、使用した日付・区間・料金、チャージした履歴が表示されました。わかりやすくていいですね。まだ1,000円以上残っているのを目にしてしまい、「もったいないな」というのが感想。
リーダーの反応もよいです。カードを上に置くとすぐにデータが表示されます。コンビニのリーダーとは大違い・・・。
送られてきたeLIOカードをEdy Viewerで読んでみたところ、残高は0円として読めましたが、サービス登録がされていないのでチャージができません。早速、サービス登録をすることにしました。
Edy Viewerにサービス登録するためのメニューがあり、必要な項目を入力して登録しようとしたところ・・・エラーが表示されました。
僕は「どうせ新しいソフトが出ているんでしょ」とすぐに推測できますが、コンピュータに詳しくない人だときっとここで行き詰まってしまうことでしょう。自動的にドライバやソフトウェアの最新版が公開されているのかチェックする機能をつけておいてほしいものです。
そんなわけで、最近アップデートされたらしいEdy関連のソフトウェアの入手先を紹介しておきます。
- 電子マネー「Edy」 EdyViewer ダウンロード
新しいソフトウェアをインストールし、気を取り直してサービス登録をしました。
旧バージョンと何が変わったのかと思ったら、最近ショッピングサイトでも導入されてきているクレジットカード裏面に書かれている「セキュアコード」の入力が登録時に必要となったようです。
登録は無事終わりました。サービス登録をしたからといってすぐには使えないので注意が必要です。過去の経験では、1週間以内には使えるようになると思います。
そういえば・・・と思い出し、おサイフケータイのD901iSをEdy Viewerで読んでみました。
実はサービス登録はしたものの、まだクレジットカードからチャージできるように設定していませんでした。通常はiアプリを使ってそのための登録作業をするのですが、Edy Viewerを使ってやってみました。
現在登録されている個人情報・iモードのメールアドレスなどが正しく表示されました。
クレジットカード情報を入力し、問題なく登録はできました。こちらも1週間ほど待てば使えるようになるでしょう。
eLIOカードはおサイフケータイと違って暗証番号によるロックができないので、落としたときに他人に容易に使われてしまうのが欠点です。でも、それは財布を落としたら拾った人に容易に現金を使われてしまうのと同じことです。
常に身につけているのかチェックして行動しましょう。
