デジカメの発表体験会

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コニカミノルタから8月19日に発売されたDiMAGE αSweet DIGITALの発表体験会を見に栄のラシック(LACHIK)へ行ってきました。

発表時から各メディアで注目されているαSweet DIGITAL。発表体験会でもみなさんこの機種を手に取ってご覧になっていました。でも、僕が見に行ったのは、DiMAGE X1。もし一眼レフデジカメを買うとしても、富士写真フイルムのFinePix S9000のようなレンズ交換ができないタイプでいいです。

さて、DiMAGE X1の展示コーナーはというと、ほとんど人がいませんでした。それでも堂々と触っていたら、お姉さんが寄ってきていろいろと説明してくれました。事前にいろいろ読んできているので、ほとんど聞いていませんでしたが・・・。
お姉さんはうちわとパンフレットとL判の印刷用紙をくれました。夫婦なのでパンフレットはひとつでいいのにふたつくれました。めずらしく指輪をしているのに気づかなかったのか、DiMAGE X1は見に来る人が少ないので渡したかっただけなのか。

DiMAGE X1の印象ですが、デザインは悪くないと思います。高さが最近の薄型デジカメよりも大きいのですが、液晶ディスプレイの周りに余裕があって左手の親指も置けます。また、手の大きい僕には小さすぎる最近のデジカメより持ちやすいです。
高さや幅が多少大きいのですが、厚さはカタログによると19.8mmと薄いです。

バッテリ性能がCIPA規格で150枚と少ないのですが、800万画素の画像データを書き込むため、普及している500万画素の機種と単純な比較はできないと思います。手ぶれ防止機能を使うとバッテリの消費が早くなるのも予想できます。
また、バッテリ容量が小さいのも性能が振るわない要因のひとつです。

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このページは、S.Yamが2005年8月21日 22:59に書いたブログ記事です。

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