WN-AG/Cファームウェア更新
自宅でも使用しているアイ・オー・データ機器の無線LANコンバータ「WN-AG/C」の新しいファームウェアが公開されました。
自宅はブロードバンドルーターのある部屋とは離れた部屋にデスクトップPCが2台置かれている部屋があります。そのため、その離れた部屋の複数の機器を無線で接続する必要があります。
以前はバッファローのWLI2-TX1-G54をハブに接続して騙しながら無線LAN化していたのですが、本来の使い方ではなかったため問題がありました。
結局、値下げがあったあとでWN-AG/Cに変えました。必要とする電源がひとつ減ったのでよかったです。従来使っていたハブは余ってしまいましたが・・・。
しかし、このWN-AG/Cでの運用を始めてから問題がありました。アクセスポイントを再起動したりしていないのに、なぜかWN-AG/C側で接続が切れてしまうことがありました。突然切れているので気づきません。
なぜだかずっと分かりませんでした。以前の構成では継続して接続できていたので、何かの拍子に(電波が届かなかった等)接続が切れたとき、再接続を試みてくれないように見えました。しかし、どうにも改善しようがなかったため、不便ながら放置していました。
ふと4月15日にアイ・オー・データ機器のサポートライブラリでWN-AG/Cのファームウェアが公開されていることに気づきました。
変更履歴を見てみると「自動再接続ができない場合がある問題を修正」と書かれています。早速導入してみることにしました。
その後、現在まで以前のように突然接続が切れてしまう現象は起きていません。今回のファームウェアで修正された内容が、自宅の環境での問題を解決するものだったようです。
快適な無線LAN生活を過ごしております。
