Gmail日本語インターフェイス
Internet WatchにGmailの日本語インターフェイスが登場したというニュースが載っていました。従来は、先日も書いた通り英語のみでした。
この記事を読んだ12日、僕の画面も日本語になっているかな・・・とGmailへアクセスしてみましたが、残念ながら設定画面に言語を選択する項目はありませんでした。
そして13日、再度Gmailへアクセスして確認してみたところ、左のキャプチャ画面のように言語を選択することができるようになっていました。
日本語が使えるようになったということで、これまではUTF-8でエンコードされていたSubjectヘッダや本文がどうなるのか確かめてみました。
題名と本文に日本語を入力して送信してみると・・・受け取った側で確認したところ、
Subject: =?ISO-2022-JP?B?GyRCRnxLXDhsJWEhPCVrJE4lRiU5JUgbKEI=?=
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Content-Disposition: inline
といったヘッダになっていて、本文も日本では一般的なISO-2022-JPの文字コードになっていました。これで、受信環境(UTF-8が読めないかも)のことを考慮して“Webメールは閲覧専用”という使い方にしなくてもよくなりました。
長い間ベータ版として公開されているGmailですが、各国語に対応したことで正式サービス開始も近いかもしれません。

