刃の交換

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電気シェーバーの刃に穴が開いたため、電気屋さんへ新しい刃を買いに行きました。

そういえば「穴が開く」というのを想像できますでしょうか? 電気シェーバーを使っていない人には分からないかもしれません。 シェーバーには肌に直接触れる刃と内部で動いている刃があり、その隙間はないかあってもわずかになっています。それらがこすれあって摩耗することにより、金属であっても刃に穴が開いてしまうわけです。 その部分で剃ってしまうと、当然顔が切れてしまいます。

さて、シェーバーのメーカーは分かるものの、交換する刃の型番が分からないので外して電気屋さんへ持って行きました。
売っている場所を探すのに時間がかかりましたが、大きさや形を比較して該当するものを見つけられました。

家に帰って交換しようと開封してみると、何かが書かれた紙が同梱されていました。読んでみると「リコールのお知らせ」でした。電気関係の問題で発火等のおそれがあるというものらしいですが、ちょっとびっくりしてしまいました。
自分の機種(本体)が該当しないか確認しましたが、違っていてほっとしました。

大きく報道されるようなものであればいいですが、シェーバーとかドライヤーのリコールなんてニュースで報じられにくそうなので、お客様登録をしておいた方がいいのかもしれません。

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このページは、S.Yamが2005年2月13日 23:59に書いたブログ記事です。

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