熱が下がる薬と加湿器

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首がむち打ちになって、その影響か高熱になってしまいました。
僕はもともと平熱が高いので、今回も39度を超えたときもありましたが、めまいがするとか立てない歩けないといったことはありませんでした。

あまり病院へは自分から行こうとしない自分ですが、今回も人混みに紛れたりしていないし、移された風邪とは思えなかったので、市販の薬に頼ってみました。

今回お世話になったのは、ベンザブロックIP錠
薬局でこの薬と栄養ドリンクを薦められたそうです。買ってきてもらいました。

さて、買ってきてもらったベンザブロックを用法通り3錠飲みました。1、2時間ほど経過するとなんだか発汗するようになりました。それならばと体温を下げるため発汗をさらに促すべく布団の中でサウナ状態にしてみました。
その後、落ち着いてから体温計で測ると平熱並みになっていました。すごい強力な薬です。3度ほど一気に下がったことになります。

でも、それで病気が治ったわけではなく、夕方から夜にかけてやはり熱が上がってきてしまいます。薬漬けもよくないかとは思いましたが、「この瓶が空になるくらいまではいいだろう」と毎食後に飲んでいました。
3日目からは飲む量を減らし、1回2錠にしたり1錠にしたりしました。
あれ、「してはいけないこと」に「5日を超えて服用しないこと」とありますね。注意書きはよく読みましょう。

結局、薬も服用しましたが、今回の高熱はどうやって治したかというと「普通に行動しているうちに治るかも」と思いつき、仕事へ行き、帰ってきたら体温も37度くらいでほぼ治っていました。翌日には鼻水もほぼ止まり、のどの腫れは残りましたが、徐々に回復していきました。

あともうひとつ。季節が冬ということもあり、空気は乾燥していて、これは症状を悪化する要因となります。
急遽、加湿器を購入しました。昔ながらのスチーム式しか知らなかったのですが、今はさまざまな方式があることを知りました。
今回は、ハイブリッド式を選びました。機種は、シャープのHV-P50CX。やや大型ながらも8時間駆動できるのでよしとしましょう。カビ菌をやっつける機能もあるとか。

使ってみて感じたことですが、「のどうるおい運転」で寝る前に稼動させておくと、朝起きたときにとても清涼感があります。休日だとつい長めに寝てしまいそうです。

冬は風邪の予防をきちんとした方がよさそうです。

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このページは、S.Yamが2005年1月29日 23:59に書いたブログ記事です。

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