ミニノートPC買いました

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突然ですが、PC-CV50FWを購入しました。すでにThinkPad X31という処理能力の高い機種を持っているのに買った理由は、「電車の中で使いたいから」です。会社や出先で開いて使うのであればX31でもよかったのですが(現に使っていました)、電車の中や立ったまま使うというシーンではX31では大きすぎ(人に見られる)、重すぎ(手が疲れる)です。
また、SL-C860でのGUIなメーラーの反応の鈍さからPDAの買い換えも検討していて、その間を取ってミニノートPCとなったわけです。つまり、ThinkPad X31 + SL-C860 → PC-CV50FWということです。X31はいずれ(愚)妻のものとなりますので、無駄にはなりません。

PDAを買い換えるつもりがPCとなってしまったのには、通勤時間が長く、その中でPC系(VB.NET、Delphi等)のプログラミングをやりたいという欲求が高まったという要因もあります。

少し使ってみての感想ですが、PC-CV50の特徴をひとつあげるとすれば、ずばり「液晶」でしょう。1280x768ピクセルという高解像度でフォントが小さくなりますが、それを補うかのようにちらつきがなくとても見やすい高性能な液晶が搭載されています。細かく設定できる輝度も十分です。
VAIOやThinkPad X40といった機種も候補として上がっていましたが、今までやったことのない「日常的にPCを電車で使う」用途には小型・軽量なほどよいと判断しました。
もちろん、キーボードやタッチバッドの操作感はPC-CV50よりも他の機種の方が優れます。ですが、「補助的な作業」としてのみ使うため、「ついていればいい」と思っています。また、PDAとしても使いたいのでPDAとして見た場合はとても高性能なマシンと言えます。

もうひとつの欲求として「通勤の中でビデオを見たい」というものがありました。PocketPCやザウルスでももちろん鑑賞可能ですが、ファイルサイズ・スクリーンサイズを小さくするために、とても時間を要する「(WMV、DivXへの)変換」という作業が必要となります。
PC-CV50であればホームAVサーバやPCで録画したMPEG-2/MPEG-4といったフォーマットのデータをそのままコピーして再生することができます。とはいっても、1時間番組で2GB超というのは20GBしかないPC-CV50にとってはきついですが。

マシンに合った使い方を模索していきたいと思います。

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このページは、S.Yamが2004年12月27日 23:59に書いたブログ記事です。

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