Delphi 2005届きました
バージョンアップで注文してあったDelphi 2005が届きました。日本語版なのですが、海外から送られてきたようです。
Delphiに加え、C# Builderも含まれるようになったため、CD-ROMは5枚組。
早速、ThinkPad X31にインストールしてみました。インストールには結構時間がかかります。
インストールが終わって、Delphi 2005を起動してみると・・・とっても起動時間が長いです。Rave Reportなどすべてをインストールしてあると、初回起動に1分を超えるくらい時間がかかります。
もはやノートPCでは限界なのでしょうか。デスクトップPCなら30秒で起動することでしょう。
別のPCでComponentOne以外のオプションを外してDelphi 2005をインストールしてみましたが、C# Builderを外すことはできず、起動時間もそれほど短縮されませんでした。
Delphi 8でもそうでしたが、IDEは画面両端にさまざまな情報が表示されるようなユーザーインターフェイスで、1024x768ピクセルの画面では狭く感じます。標準の状態でソースコードが80桁入りきるかどうかといった画面構成。ノートPCで開発をする人でも、そろそろ横が1280ピクセルの環境を用意した方がよさそうです。
そういえば、ホームページ・ビルダーも同じように両端にウィンドウがあるため、1024ピクセルの幅では狭いです。
そのとき必要な画面だけがユーザーの意図したとおりに表示されるようになるといいですね。
Delphi 2005によって、C#へも手を出すことができるようになりました。未だにバッファーオーバーフローによるセキュリティ・ホールが報告される日々なので、C#も悪くないと思います。
Delphi 2005で自作ソフトのバージョンアップを頑張りたいところです。
