2004年12月アーカイブ
長いこと懸案事項となっていたこの雑記帳のサイトで使われているMovable Typeのバージョンアップをようやく果たしました。
3.1あたりが最新だと思っていたのですが、12月1日に3.121というバージョンが公開されていて、さらに2005年1月には3.14というバージョンがでると告知されていました。僕としては、時限でエントリーが公開される機能が追加されたのが有用だと判断したため、3.121を入れることにしました。
とはいえ、このページをご覧になっている方にとっては、トップページの左下に表示されるMovable Typeのバージョン番号以外、見た目は変わっていませんね。そのうちにテンプレートを変更して見た目も変えるかもしれません。
エントリーの投稿する画面等、管理者側からはいろいろと変更されているので、これから勉強していきます。
コメントスパムへの対応もされているようなので、コメントも徐々に受け入れるようにするかもしれません。
大学の後輩だった高林くんがgonzuiを公開しています。検索エンジンNamazuの原作者によるソースコード専用の検索エンジンです。
未踏ソフトウェア創造事業でも採択されていて、個人的にも応援しています。
Delphi 2005のCD 3枚組が届きました。事前に「Borland Delphi 2005ディスク不良に関するお知らせ」を読んでいたので、送り直されたものだと分かりました。すべての購入者に送り直したのでしょうか?
先に届いたCDで問題なくインストールできたので、どちらを使ってもいいのですが古い方は破棄してくださいと書かれているので、きちんと分けて管理しておかないと。
突然ですが、PC-CV50FWを購入しました。すでにThinkPad X31という処理能力の高い機種を持っているのに買った理由は、「電車の中で使いたいから」です。会社や出先で開いて使うのであればX31でもよかったのですが(現に使っていました)、電車の中や立ったまま使うというシーンではX31では大きすぎ(人に見られる)、重すぎ(手が疲れる)です。
また、SL-C860でのGUIなメーラーの反応の鈍さからPDAの買い換えも検討していて、その間を取ってミニノートPCとなったわけです。つまり、ThinkPad X31 + SL-C860 → PC-CV50FWということです。X31はいずれ(愚)妻のものとなりますので、無駄にはなりません。
PDAを買い換えるつもりがPCとなってしまったのには、通勤時間が長く、その中でPC系(VB.NET、Delphi等)のプログラミングをやりたいという欲求が高まったという要因もあります。
少し使ってみての感想ですが、PC-CV50の特徴をひとつあげるとすれば、ずばり「液晶」でしょう。1280x768ピクセルという高解像度でフォントが小さくなりますが、それを補うかのようにちらつきがなくとても見やすい高性能な液晶が搭載されています。細かく設定できる輝度も十分です。
VAIOやThinkPad X40といった機種も候補として上がっていましたが、今までやったことのない「日常的にPCを電車で使う」用途には小型・軽量なほどよいと判断しました。
もちろん、キーボードやタッチバッドの操作感はPC-CV50よりも他の機種の方が優れます。ですが、「補助的な作業」としてのみ使うため、「ついていればいい」と思っています。また、PDAとしても使いたいのでPDAとして見た場合はとても高性能なマシンと言えます。
もうひとつの欲求として「通勤の中でビデオを見たい」というものがありました。PocketPCやザウルスでももちろん鑑賞可能ですが、ファイルサイズ・スクリーンサイズを小さくするために、とても時間を要する「(WMV、DivXへの)変換」という作業が必要となります。
PC-CV50であればホームAVサーバやPCで録画したMPEG-2/MPEG-4といったフォーマットのデータをそのままコピーして再生することができます。とはいっても、1時間番組で2GB超というのは20GBしかないPC-CV50にとってはきついですが。
マシンに合った使い方を模索していきたいと思います。
来年の年賀状を作り終えました。明日にでも投函してきます。
今回は、本屋で売られているイラスト集を使いました。とてもたくさんの画像が収められていて、「あれも使いたい」「これも使いたい」と思ってしまいました。
必ず必要となる真面目なデザインをひとつ用意しました。
それ以外に5パターンも作成してしまいました。誰がどれ、という組み合わせは考えず、裏面の印刷が終わった数十枚をシャッフル。それをそのままプリンタにセットして宛名印刷をしました。
どれが届くかは運次第・・・という初の試みでした。
多分、一般の社会人よりも一足お先に冬休みに入りました。
年賀状、大掃除、ちょっと豪華な食事・・・でしょうか。
遠出する計画は入れていません。
クリスマス・イブです。今日は会社も早く終わろうという習慣がいつからか定着していますね。11月から電飾も始まり、長い長いお祭りも終わろうとしています。
帰り道、ケーキを街頭で売るコンビニの店員さんも定番となりました。
僕は、クリスマスだからといって特別なことをしようとは思わないので、クリスマス商戦で頑張っている企業には疎まれそうです。
気がついたら、クリスマスプレゼントなどというものは用意していませんでした。これに耐えられる人でないと僕の相手はできないかも。
結婚してからは、家でケーキを食べるようになりました。ふたりなので、ショートケーキ。今年は骨付きの鶏のももを食べました。
高級な料理店で予約をして出かけるようになるのはいつのことやら。
昼ご飯をスパゲッティ屋さんで食べていたら、家族連れの一行が店内にやってきました。マスターと「お久しぶりです」と言葉を交わして、店内奥のテーブルへ。その間、カウンターに座っていた僕の後ろを通っていきました。
で、そのご家族をよく見てみると、あら、中日ドラゴンズの岩瀬選手ではありませんか。母校ということで訪れることが時々あるとは知っていましたが、会うことができるとは運がよかったです。
身長、体重、生年月日が近いということで並んで写真を撮ってもらえばよかった・・・かな。
大学卒業後、毎年恒例の忘年会へ。
ひとりの同級生のお宅で。中華料理を中心にとてもおいしい料理を作っていただきました。
そのお宅は午後11時前に後にしたのですが、その後、過酷な延長戦が待っていました。
愛知県内から友達の運転する車で三重県は四日市市、そしてさらに伊勢市まで行ってしまいました。その時点で午前1時を回っています。そして四日市に戻って午前2時を回り、その後でようやく僕の自宅のある名古屋まで送ってもらいました。
眠い中、適当な会話をしつつドライブし、自宅に着いたのが午前3時20分。
いわゆる“学生のノリ”というやつでしょうか。
忘年会に参加した男3人はもちろん翌日朝から仕事。
僕は午前6時過ぎに起床するので、4時から寝ても目が覚めるのか不安でした。
が、たまたま運よく起きることができました。
今までは泊まりで開かれていた忘年会ですが、初めての日帰り。でも結局こういうかたちに。
やはり日帰りでは無理があるようです。
以前から問題となっていたリムネットのメール環境。半年以上放置されていたでしょうか。
その間にプロバイダを乗り換えた人もいたことでしょう。そのくらい“使えない”状況になっていました。
過去の失敗を乗り越え「今度こそ」という意気込みが感じられた、今回の作業。
事前のアナウンス通り、12月21日に機材(おそらくメールサーバーとして稼働していたマシン)が入れ替えられました。
それを受けて12月21日から独自ドメインのアドレスに転送設定していた@rim.o.jpの設定を解除しました。1日様子を見てみました。時間が経ち、メールサーバにメールが蓄積されてきても、以前のようにメール受信中に応答がなくなったりしません。今度こそメール環境が改善されたようです。
本当にお疲れ様でした。今後ともよりよいサービスの提供をよろしくお願いします。
この週末は京都へ行ってきました。
新撰組ゆかりの地、一澤帆布店、そして嵐山といったところを訪れました。
この日は、ホテルから晴明神社まで歩いて行き、近くのバス停から二条駅前までバスで移動し、二条駅から嵯峨嵐山駅まで電車で移動しました。
写真は、二条駅で電車待ちをしているときにホームを覆う木造?の屋根に感動して撮影した写真です。とても立派な建築物だと思います。
某有名人がうちに泊まりに来たときに、薦められて時々使っていたPuTTYですが、「おーこんなことができるんだ」と感動したことがあったので書きます。
Tera Term Proを今まで使っていたのですが、これと比較するとカラー表示ができるという点が違います。例えばlsの出力でファイル、ディレクトリ等で色が変わって表示されるので識別しやすいです。
たまたま、同時期にLinuxマシンにtelnetで接続してw3mの最新版をインストールしていました。w3mを使ってみたりしていて発見。
なんと、ホイールによるスクロールや、リンクをクリックするといったマウスによる操作が有効なのです。「なぜ?」とも思いましたが、PuTTYがマウス操作に対して最適な変換をかけてLinuxマシンへ送っているようです。右クリックによるポップアップメニューの表示も可能でした。
「別端末からでもマウスの使えるテキストブラウザ」として使い道がありそうです。
PC WatchでASIMOの発表会の模様が報じられています。
すごいですね。ロボットの二足歩行もここまで来ましたか。
1、2年すれば、障害物や信号などを判断して目的地へ向かって自分で走っていくロボットも実現しそうです。
ITmediaにロジクールから発売されるV500 Cordless Notebook Mouseのレビュー記事が掲載されています。
僕はマウスよりもトラックボールの方が好きな人間なのですが、外では当然マウスを使っています。マウスについては、自分用で最近買っていないのですがその理由の一つが「ホイール」というインターフェイスに疑問を感じているからです。
現在のスクロールポイントマウスでは縦方向のスクロールのみ可能なレバーしか付いていませんが、昔のスクロールポイントマウスではThinkPadのトラックポイントと同じようなスティックが中央に付いていました。
ホイールによるスクロールでは、たくさんスクロールさせたいときに何度も指を動かさなければならず、面倒かつ疲労が増すと思います。
昔のスクロールポイントマウスなら、倒した方向へ(斜めも可能)スクロールし続けるのでホイールのような手間がありません。また、倒す角度(力の入れ具合)によってスクロールスピードもリアルタイムに調節できました。これらの操作が指を離さずにできるので、持ちにくさはあったものの気に入っていました。
先のレビュー記事で紹介されているV-500は、指でなぞるだけで上下左右それぞれの方向へスクロールし続けるインターフェイスとなっています。
こういった新しいインターフェイスを今後とも開発されていって欲しいです。
CDから音楽を取り込もうと、SonicStageを起動してみたら・・・起動しませんでした。前回までは正常に起動していたし、終了も正しい手順でされていたはずなのになぜ?
「ファイルが壊れた」という可能性から当たってみることに。
SonicStageにはプログラムのファイル以外に管理しているデータベースがあるはずです。どちらが壊れているのか分からないので、まずはスキャンディスクを。再起動が必要な細かくチェックするオプションで実行してみたものの、症状変わらず。起動処理の最後の方でプログラムが異常終了してしまいます
。
データベースのファイルが破損している可能性もあるので、SonicStageで使用するデータベースファイルを探しました。場所はAll Usersの下にありました。なんとびっくり、拡張子がMDBのファイル(Microsoft Accessデータベース?)を使っているようです。大丈夫なのでしょうか。
xxxxx.mdbという現在使用中のファイル以外に新しい方からxxxxx5.mdb, xxxxx4.mdb, xxxxx3.mdb, xxxxx2.mdb, xxxxx1.mdbと過去のバックアップが5つも保管されていました。でも、Sonic Stageには自動バックアップされたこれらのファイルを復元する機能はなさそうです。
試しにこのフォルダにあるファイルを別の場所に移動させてみました。すると、SonicStage起動時にエラーが出てデータベースを初期化するメッセージが表示されました。でも、そのあとの起動処理でやはり異常終了します。
レジストリが壊れているのか?レジストリから「Sony」や「Sonic」という単語が含まれているキーを探してみました。試しにばっさりそのキーを削除してみました。(皆さんは真似しないように!)
SonicStageを起動してみると、やはりだめでした。
Spread Firefoxにて、WebブラウザのFirefox 1.0公開後のダウンロード数が1,000万を超えたという発表がありました。
各種プラグインが増えて、もっと広まればいいなと思っています。
バージョンアップで注文してあったDelphi 2005が届きました。日本語版なのですが、海外から送られてきたようです。
Delphiに加え、C# Builderも含まれるようになったため、CD-ROMは5枚組。
早速、ThinkPad X31にインストールしてみました。インストールには結構時間がかかります。
インストールが終わって、Delphi 2005を起動してみると・・・とっても起動時間が長いです。Rave Reportなどすべてをインストールしてあると、初回起動に1分を超えるくらい時間がかかります。
もはやノートPCでは限界なのでしょうか。デスクトップPCなら30秒で起動することでしょう。
別のPCでComponentOne以外のオプションを外してDelphi 2005をインストールしてみましたが、C# Builderを外すことはできず、起動時間もそれほど短縮されませんでした。
Delphi 8でもそうでしたが、IDEは画面両端にさまざまな情報が表示されるようなユーザーインターフェイスで、1024x768ピクセルの画面では狭く感じます。標準の状態でソースコードが80桁入りきるかどうかといった画面構成。ノートPCで開発をする人でも、そろそろ横が1280ピクセルの環境を用意した方がよさそうです。
そういえば、ホームページ・ビルダーも同じように両端にウィンドウがあるため、1024ピクセルの幅では狭いです。
そのとき必要な画面だけがユーザーの意図したとおりに表示されるようになるといいですね。
Delphi 2005によって、C#へも手を出すことができるようになりました。未だにバッファーオーバーフローによるセキュリティ・ホールが報告される日々なので、C#も悪くないと思います。
Delphi 2005で自作ソフトのバージョンアップを頑張りたいところです。
現在は解約してしまって使用していないPHS。
でも、手元にはP-in Comp@ct、P-in M@ster、633Sの3台のPHS(NTTドコモ)があります。
中でも、633SはBluetoothを内蔵する唯一のPHSということで価値があると判断しています。そのため、手元に置いています。そういえば・・・と思ってYahoo! オークションを見てみると、なんとびっくり。633Sは5桁の金額で取り引きされています。でも僕はまだしばらくは手元に置いておきます。
さて、eサイトにて633Sのオプション販売がされているか以前確認したとき、機種を選択するための一覧には存在しませんでした。642Sも消えていた時期がありました。そのときは「はぁ・・・もう633Sのオプション品は販売していないのか」とがっかりしていました。
ところが、その終わったと思っていた633Sのオプション販売がいつの間にか復活していました。早速注文することにしました。
自宅にある633S一式を持ってきて充電器が正常かどうかなどを確認しました。接触不良も見られず、問題なく充電できるようです。
そこで、予備のバッテリをひとつ購入することにしました。注文すると、一週間くらいかかると思っていたのにすぐに商品は届きました。
近々、PHSが復帰するかも。
地上デジタル放送対応のテレビ、東芝32D4000を購入して1年が経過してしまいました。
ケーブルテレビでも9月には地上デジタル放送が受信できるようですが、いい加減待ちくたびれました。夏くらいから電波の出力が上がっているという情報を知り、自分で屋外にアンテナを設置して地上デジタル放送が受信できるか試してみることにしました。
今回、一念発起して自分で工事しようと思ったきっかけとなったのは、マスプロ電工の新製品のニュース。
実は、僕の出身地(現在は隣町)にはマスプロ電工の本社があります(だから応援したい気持ちもあって他メーカーではなくここを選択)。ですが、近所の電器店でも他メーカーの製品を中心に扱っている有様です。
近所で購入するのは諦めて、発売日とされる日にWebを検索してみたのですが、ヒットせず。何日か経ってようやく見つけることができました。
このUDC2-SETですが、標準セットに同軸ケーブルやコネクタ、ベランダへの取付金具等すべて同梱されています。電源も不要なタイプなので、本当にこれだけで地上デジタル放送(UHF放送)が受信できます。購入価格は5,000円。
ただ、自宅のマンションはベランダが格子のタイプではなくコンクリートの壁のタイプなので、UDC2-SETに含まれる金具では取り付けることができません。そこで、(これまた他メーカーでもあるのに)マスプロ電工のKBM45をいっしょに購入しました。
また、エアコンのダクトを通してもよいのですが、誤ってエアコンのホースを破損したりしないか心配だったため、サッシの隙間を通すためのケーブル、いわゆる「忍者ケーブル」のFLC5F-Pもいっしょに購入しました。
3点合わせて送料込みで13,000円弱で購入できました。KBM45がなければ1万円を切ることができました。
注文して3日後には届きました。予想外に早くてうれしかったです。
届いた日に早速素人工事に取りかかりました。UDC2-SETに付属している同軸ケーブルの端に同じく付属するF型コネクターを接続しなければなりません。適当にニッパーで処理してしまいました。F型コネクターのはめ方もよく分からず中途半端な状態でいざテレビ本体のアンテナ端子に接続!・・・
もちろん、何も受信することができませんでした。この日は諦めて片づけました。モンキレンチがなかったため、KBM45も設置できず、後日やり直すことにしました。
片づけるときにF型コネクタ内部の線が曲がっていたりしてきちんと接続できていなかったことが判明。原因は分かりました。
(先が長くなりそうなので残りは「追記」に書きます)
テレビで見たチャールズ・ジェンキンス氏の会見にて。
This is the first day of the last chapter of my life.
(一度しか肉声聞いていませんので頭の方違うかも)
ちょっと感動しました。
ヨン様ブームとやらで空港で出迎えるファンや写真展に沸くファンが報道されています。
そういった中継を見て思うこと。
「あ、あのデジカメはXX製のだ」
「デジカメの構え方が違う。脇を締めて撮らないとぶれるぞ」
構え方の件は、浜崎あゆみの宣伝するLUMIXなら大丈夫なんでしょうね。でも、ヨン様ファミリーとしてはサイバーショットを買わないといけないですよね。
あ、そういえば、我が家にDSC-L1があった。でもヨン様が好きだから買ったわけではありません。Cyber-shot U30の後継としてDSC-L1のようなコンセプトのデジタルカメラが他になかったのです。
でも、最近、CONTAX i4Rなる製品が登場しました。こちらが400万画素で世界最軽量のようです。
あ、あともうひとつ。
「ヨン様が日本で宗教始めたら信者が結構集まりそう・・・」
「ハウルの動く城」の公開から少し経過した12月5日から、ローソンにて絵柄の入ったチケット(予約)と交換できるようになりました。早速、5日に行ってきました。
店員の方は引換券を渡しても「これなに?」という感じでした。店の奥へ聞きに行き、ようやくチケットを出してくれました。予約の際、支払いは済んでいたのですが、お金を払わされたらどうしようかと思いました。
受け取った後、いざ映画館へ。適度に列ができていて並んでいました。自分の順番がくる直前でチケットを袋から取り出してみると・・・
チケットが1枚しかない!
カウンターで一応確認してみましたが、やはりこのチケットは1枚あたりひとりのもの。今日は映画を見るのはあきらめて、再びローソンへ。
店員の方(先程の人はいませんでした)に言ったところ、その人は店長を呼びに行きました。店長が出てきて名前を聞かれました。なにやら予約状況を確認したりしています。「さっき会ったから覚えているでしょ」「さっきの店員に連絡取って何枚渡したか確認すれば分かるでしょ」「嘘言いにわざわざ戻ってくるわけないでしょ」とか思いつつ待たされること約10分(その間僕はレジの前で一歩も動かず)・・・。ようやく2枚のチケットを渡してくれました。
なんであんなに確認をする必要があったのでしょう?今度の週末には見に行けそうです。
今日は土曜日ということで午前中はソフトボール。途中から霧雨が降ってきましたがなんとか最後まで練習することができました。ランニングホームランも打てました。
夜になると雨・風ともにひどくなり、深夜でも激しい雨と風の音が聞こえていました。12月にあんな豪雨があるんですね。
明けて日曜日は北海道で大雪のニュースが流れていました。暖冬となっているのですが、北海道は雪となっています。
僕は今月頭にNW-HD2を買って使っていますが、先日、HDD内蔵ネットワークウォークマンの新機種「NW-HD3」が発表されました。
今回の目玉はMP3への対応です。カラーも4種類用意しています。
MP3への対応ですが、初代NW-HD1や僕が持っているNW-HD2のアップグレードサービスを行うことにより従来の機種でもMP3に対応できるようになるそうです。有償となっていますが、送料込みで2,000円なのでMP3がどうしても使いたい人にとっては安いと思います。
僕自身はというとMP3ファイルではそれほど楽曲を保存していないのであまり必要性を感じません。現在、450曲余りをNW-HD2に入れていますがそのほとんどはCDから直接取り込んだものです。MP3からATRAC3(またはATRAC3plus)にエンコードするとさらに劣化する気もしてやっていませんでした。
アップグレードは5月まで受け付けているそうですが、年が明けてからしようかなと思っています。MP3への対応はどちらでもいいのですが、液晶ディスプレイの表示方法が変わるという方が気になっています。
NW-HD3が出て悔しい気分になるかと思ったのですが、よく調べると重量が20gアップしています。筐体の素材の変更が影響していると思われますが、110gから130gというのは大きい差だと感じます。軽い方がいいですよね。
ま、USB充電に対応したのはちょっとうらやましいですけどね。ただ、これもNW-HDシリーズの特徴ですがバッテリの持ちがよく、充電の頻度が低いので、これも必要ではないかもしれません。外部記憶装置として利用することを考えると、従来、ACアダプタも持ち歩く必要があった(USBケーブル接続時はACアダプタ必須)というのは不便な仕様であったと思います。
12月2日、本日発売のNINTENDO DSを買いました。

発売当日の午前中にふと買うことを決めてしまいました。30万台も出荷すると書いてあったので恐らく帰りに店に寄ってもあるだろう・・・と。
名駅にある店へ行ったら、やはり在庫はたくさんありそうでした。ソフトもだいたいあったと思います。東京ではどうでしょう?
うちにはGAME BOY ADVANCE SPがあり、ソフトも結構たまっているので本体だけ買って帰ろうかなと思ったのですが、「さわるメイドインワリオ」を一緒に(でも別々の店で)買ってきました。
家に帰って食事をしてからちょっと遊んでみました。ミニゲーム集なのですが、“タッチ”という初めてのインターフェイスにはまりました。あと、ステレオスピーカーから聞こえる音がきれいなのが感心しました。
11月のこのサイトへのアクセスは、前月よりも多かったです。2300PV/日といったところでした。
12月・1月はいろいろと忙しいでしょうから、アクセスは減ると思います。


