横断歩道で

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以前にも書いたことがありますが、僕には横断歩道を渡るとき、赤信号でも渡るかどうかを判断する基準があります。
「安全が確認されたか」は当然なのですが、「小さい子供が見ているか」という条件がかなり重要だと考えています。大人の行動を見て子供は育つので、やはり小さい子供の前で信号無視を堂々とする姿を見せるのはよくないと思うわけです。
「信号無視しなければいいじゃないか」という話もあります。急いでいないときは、車の通行が少なくても赤信号で渡ることは少ないです。

という前置きをしておいて。

夜、家の周りを歩いていたとき、こんなことがありました。
お父さん、お母さん、子供(女の子、3歳くらい)が3人で交差点の向こうから歩いてきました。僕は上記の条件に基づき、点滅する前に横断歩道を渡りました。僕が渡り終えようとしたときに歩行者信号が点滅を始めました。そのとき、お母さんが駆け出しました。
で、何が起こったのかというと・・・。女の子が「信号赤だよ。渡っちゃダメ。」と制止しているではありませんか。お母さんは勢いのまま渡りきってしまいました。お父さんと女の子は渡りませんでした。
これは親としてちょっと恥ずかしいですね。

その後、同じ交差点で別の親子のパターンを目撃して、先の例と対比して記事を投稿しようと思っていたのですが忘れてしまいました。男の子が渡ろうとしていたのを親が制止したんだったかな。

子供には正しいこととそうでないことを、きちんと分けて教えないといけないですね。

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このページは、S.Yamが2004年11月22日 10:09に書いたブログ記事です。

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