同じ名前のソフト
HTMLアルバムを作成するためのソフトウェアとして有名な「Jalbum」というものがあります。Javaを使ったソフトウェアで、Windows以外のOSでも動作します。
デジカメで撮り溜めたJPEGファイルをWeb上で他人に見せようとするとき、縮小したイメージでインデックスを表示し、選択した画像をクリックするとリンクしている大きな画像ファイルを表示するインターフェイスが必要となります。うちの実家のようにISDN 64Kbpsで接続していてもインデックスはさくっと表示されるようにしたいのです。
で、縮小画像、インデックスページといったものも自動的に生成してくれるいいソフトを探していたときにJAlbumも見つけました。高機能そうで、海外ではメジャーな存在だと分かりましたが、使い方をマスターするのに時間がかかりそうだったので、そのときは飛ばしてしまいました。そのJAlbumの日本語化が進み、公開されているファイルからインストールするだけで日本語化されたJAlbumが使えるようになったというニュースを読みました。一度使ってみようと思います。
僕はどうしているのかというと、今は、すなねぃる !!を使っています。同じ作者のチビすな !!も使わせてもらっています。
さて、デジカメで撮った画像の使い方として、印刷というものがあります。実家にプリンタがないこともあり、うちで印刷して持って行くことになっています。その昔、そのときに使うソフトウェアもよいものがないか探しました。
結局行き着いたのは、じゃるばむというソフトウェアです。印刷時の指定が細かく指定できるのが気に入っています。Exif情報やファイル名を画像内に重ねて反転した文字(白文字)で印刷できるのが決め手でした。欲を言えば、ファイル名のうち".JPG"の部分をカットして印字できるといいなと思っています。
また、画像ファイルとL判の縦横比が異なっていても縁なし印刷ができて便利です。
独自ながらキーボードによる快適な操作が可能なユーザーインターフェイスもよいです。
まとまっていませんが何が言いたかったのかというと、両方のソフトウェアの配布ファイルの名前も似ているので紛らわしいなということをいいたかったのです。
