ノートPCでギガビット
Gigabit Etherが普及しつつありますが、ノートPCで内蔵されている有線LANのポートは相変わらず100Mbpsのものがほとんどです。
デスクトップではPCIバスに安価なLANボードを増設してやれば簡単に対応できるのですが、ノートPCではなぜか対応するPCカードが発売されませんでした。
ある製品が発売されました。
この製品の写真をよく見ると、なにやらとげとげのものが・・・ヒートシンクですね。つまりギガビット対応のLANカードを開発するには熱を逃がす仕組みが必要になるのだと初めて知りました。こういったことはいずれ解決されるだろうとは思いますが。
そして、最近、別の製品が発表されました。
こちらの製品はすでに市場に出回っているようです。先ほどのSUGOI LANとは違い、ヒートシンクなど熱を排出する仕掛けが見あたりません。両者の発表時期の差はあまりなかったと思うのですが、もう熱を発しないチップが開発されたのでしょうか。
ノートPCでもギガビットが常識の時代が近づいているのを感じます。
