もうひとつ届きました(DSC-L1)

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HDDネットワークウォークマンに続いてデジタルカメラも配達されて来ました。
届いたのは、デジタルカメラの新機種、ソニーの「Cyber-shot DSC-L1」です。カラーはスターダストブルーです。ポラリスブラックではありません。
発売日に到着しました。
届いたDSC-L1
なかなか写真では質感が伝わりにくいのですが、高級感があって手に持って眺めているとちょっとうれしくなる感覚があります。流行の薄型デジカメよりも持ちやすく、ブレにくいと思います。
上の写真は、カシオのQV-R51(僕のデジタルカメラ)で撮影しました。

例によって説明書も読まずに使ってみました。
記録メディアはメモリースティックDuoまたはメモリースティックPRO Duoに対応しています。事前に購入しておいた256MBのメモリースティックPRO Duo(ソニー純正品)を使って撮影しました。ちなみに、メモリースティックにするアダプタは、DSC-L1に付属品として同梱されています。セットになっているメディアを買わないように。

今まで所有していたDSC-U30と代わってこの製品を使うことになるのですが、液晶はU30よりも大きく見やすいです。表示されるアイコンは分かりにくいものもありますが、問題ないでしょう。バッテリーの残量は残り時間で表示されます。デジカメと残り時間というのは関係あるようなないような・・・。

フラッシュの強制オフ、強制発光やズーム、再生モード時の削除など一般的な操作は説明書を見なくても分かります。マクロモードというものはなく、近くを撮るときも遠くを撮るときもシャッターを押すだけなので楽です。
撮影モードでレバーを左に倒すと直前に撮影した画像がプレビューできるのは今まで使ったカメラにはなかったので、新鮮でした。意外とボタンが多いため、少ない操作でできることが多いです。
構えるとき、レンズが前面の端にあるため、つい左手の指がレンズに当たってしまうことも。左手は上と下をつまむようにして持ちましょう。慣れで解決すると思います。

撮影時、撮影範囲の中央が暗いと、赤いランプが明るく光り、目標を照らして距離を測るようです。赤く光ったときに、ちょっとびっくりしました。対象が人間のときは、ドッキリさせることができるかも。

再生モードでズームをすると細かく切り替わって拡大・縮小がされます。QV-R51では5段階程度ですが、DSC-L1では段階数が倍くらいあります。ちょっと多すぎる気もしますが、切り替わる速度は速いので使いにくいことはないでしょう。

MPEG-1で記録される動画も撮影してみました。高画質を求める人にとってはフレーム数が若干少なく感じるかもしれません。今回は室内で動画を撮影しましたが、若干暗く見えました。デジカメのおまけ機能なので我慢。Windows Media Playerで問題なく再生できました。
U30とは違って音声も記録されるので使い道がありそうです。

このカメラは、長年コニカミノルタのDiMAGE X(200万画素)を使っていた(愚)妻にあげることにしました。女性にとって気軽に持ち歩くには、ちょうどよいサイズだと思います。

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このページは、S.Yamが2004年11月 5日 22:32に書いたブログ記事です。

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