どっちも同じことを
日本プロ野球組織による第2回の公開ヒアリングとやらでアダルトサイト等について質問を受けたというニュースがありました。巨人の代表はライブドアが販売していると書かれているパッケージまで用意して突っ込んだとか。そういったものを積極的に製造・販売しているかどうかなんて分かり切っているのにそんなこと突っ込むのは変です。
読売スポーツ紙はどうなんだ~と言いたくなりますよね。プロ野球球団を持つ企業でアダルト関連に投資しているところが全くないとは思えません。
Webサイトでコンテンツ提供者がアダルト関連のものを載せているだとか我々から言わせれば「それがどうして問題なのか?」ということを質問攻めしたそうです。IT企業を相手に会話するのであれば、インターネットのことをもっと勉強してきてほしいです。
ニュース記事ではどこも“ライブドア不利”と判断しています。ライブドアは急遽Webサイトの修正をしたそうです。
一方の楽天は・・・というと、見に行ってみたら楽天サイト全体がメンテナンス中となっています。なんだ、楽天もライブドアに遅れて対処しているではないですか。ヒアリングでは余裕を見せておいて遅れてどたばたと12時間もサイトを閉鎖するとは・・・。
