フォトレタッチソフト歴
僕が使ってきた画像編集ソフトの話です。グラフィックス系のソフトは、僕の場合、デジカメで撮影したデータを編集したり、自作ソフトのタイトルの作成、Webページで使うパーツの作成に使います。創作画というような分野は絵心がないためノータッチです。
これまで使用してきたソフトは、Micrografx社のWINDOWS DRAW!に付属していたPhoto Magicを使っていました。このソフトは国内ではWINDOWS DRAW! LEとして販売されています。また、Micrografx社はiGrafx社と合併しています。
その後、Ulead Systems社のPhotoImpactを使い続けています。バージョン4から8まで(連続ではありませんが)使い続けて現在に至ります。途中、ウルトラキッドにも惹かれました。
さて、なぜこういう話題になったかというと、近く発売されるPhotoshop Elements 3.0に乗り換えようと思っているからです。
Photoshop Elementsの存在は昔から知ってはいましたが、なんとなく乗り換えようという気にはなりませんでした。2.0でさまざまな編集が可能になったようですが、まだまだ「Photoshop」を名乗っている割には機能不足な気がしていました。
来月にも発売される3.0は一般のPCユーザにとって便利な機能が満載という印象です。また、各機能を使うのにマニュアルや解説本を読んだりしなくても容易に扱えそうなユーザーインターフェイスに見えます。
Photoshop Elements 3.0は、デジカメ画像の管理・編集に特化しているように報じられています。Web用のパーツの作成に向いていなければ、PhotoImpactと併用していこうと思っています。
