CPUファンを交換しました
夏が始まった頃にCPUファンを交換しました。夏が終わりつつあるこのごろですが、昔話の報告です。これまではCPUリテール品に付属しているCPUファンを使用していました。ですが、EasyTuneでモニタしていると70℃とか表示されていました(たしか)。心配でしたが、Athlon XPはそれくらいでも十分耐えられるそうです。
交換前はEasyTuneの設定温度を超えて自動的にシステムが再起動したりしていました。この現象に遭遇した当初は、どこか壊れているのかと思っていました。
しかし、このまま夏に突入するのは不安なので交換することにしました。ファンだけの製品を購入したのは初めてです。
ご覧の通り、光るCPUファンのギガバイト「GH-PCU21-VG」です。売れているようだし、マザーボードもギガバイトなので相性がよいだろうと思い、これを選択しました。あと、値段も水冷に比べれば全然安いしトライ気分。
「ケース閉めたらCPUファン光っていても見えないじゃん」と思っていたのですが、そういえば使用しているケースは側面がメッシュになっていました。試しに部屋の照明を消してみると・・・あら、ほのかに青い光りが漏れています。
製品に付属しているCPUファンの回転数を調整するつまみも装着することに。今まで使っていたF-CON2は空きベイがないため外しました。
さて、効果ですが、ありました。つまみを2000回転/分くらいに設定した状態で、53℃くらいで安定するようになりました。騒音の方はというと、問題ないレベルです。回転数を上げても耳障りな音ではないので気になりません。現状は、外部電源のEX250のファンの音の方がうるさいです。異常とも言われた今年の夏の暑さ。温かい空気のため、台風も多く発生しました。CPUファンの交換の甲斐もあってか無事、夏を乗り越えられました。
冬は回転数を抑えられそうなので、どうなるのか早く見てみたいです。楽しみです。
