献血してきました

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瀬戸市にある血液センターで献血をしてきました。
過去に同級生で献血によく行く人がいました。聞いてみると、そういう知り合いって皆さんいるようです。その人が言っていた話によると、けっこう待遇がよいとか。

献血は初めてです。血液センターの記録にも載っていませんでした。
最初に簡単な検査のために血が抜かれます。血液型は以前から自分が思っているとおりの血液型でした。実は違っていたというのもおもしろいかもと思いましたが、変わらずでした。

その後、ベッドに腰掛けて腕に針を刺し、機械任せとなります。今回は、400ml献血をすると貧血でふらふらになる気がするので成分献血をしました。
ベッドには液晶が取り付けられていて、テレビやDVD(DVDプレーヤーが接続されている)を視聴することができます。音声は、頭の後ろにあります。僕は「タイムマシン」という映画を見ていました。実は自宅にDVDがあるのですが、しばらく見ていないので見ることにしました。成分献血は1時間くらいで終わるため、どの映画を見ても途中で終わってしまいます。「続きは自宅で見られるし」というのも選んだ理由のひとつです。
成分献血は、血を抜き取るだけではなく、遠心分離器にかけて必要な成分のみ取り出し、残りの赤血球等の成分は再び戻されます。個人差はあると思いますが、僕は特に戻しているときは痛むといったことはなく、何も気にせずにDVDを鑑賞できました。この「抜いて戻す」ということを3回繰り返しました。戻すときには一応看護婦さんが教えてくれます。今回は初心者ということもあってかとても親切に様子を聞いてくれたりしました。

血漿の抽出?は無事終わりました。ベッドから降りてもふらつくことはありませんでした。休憩所でしばらく休憩です。休憩所には漫画や雑誌、テレビがあります。落書き帳も。お菓子がかごに入れてあり食べ放題です。飲み物もお金を入れなくてもランプがついている自販機(カップ)で飲み放題です。とても優遇されている気分です。身長・体重を計測する機械もありました。
バスも運行されていますが車を自分で運転して来たため、十分休憩を取りました=たくさん食べたり飲んだりしました。献血手帳を受け取り、終了です。粗品は紙パックに薄めて4杯分飲めるカルピス3箱でした。

土曜日の午後に夫婦で献血に来ている人はほかに見あたりませんでしたね。
よい経験でした。

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このページは、S.Yamが2004年9月 4日 23:59に書いたブログ記事です。

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