カシオのデジカメ新製品
一度にだだだっと新製品が発表されました。EXLIMだけなのかと思ったら僕の使っているQV-R51の後継機種、QV-R61も発表されました。今後も乾電池駆動の製品をやめずに出し続けてほしいです。
これまで使ってきたデジタルカメラは、 となっています。FinePix以来、電池の持ちを重視する傾向にあります。もちろん、画質や機能の多さもチェックしていますが、結局、電池寿命を一番気にしている気がします。
F401は当時としてはとても電池寿命が長い機種でした。その後後継のFinePix F420頃からだんだん電池寿命が短くなってしまった残念です。
U30はバックライトを消して撮影すると、光学ファインダーがなく液晶も見にくくなりますが、1000枚くらい撮影可能です。
QV-R51は同時期に発売されたEXILIM EX-Z40よりも電池の持ちがよく、アルカリ乾電池も使用可能だったため選びました。
今回発表されたEXILIMとQV-R61を比べてみると、EXILIM EX-Z55がQV-R61の電池寿命を上回り、従来とは逆転してしまいました。EXLIMの方がデザインで好まれ売れるために徹底的にこの点での機能向上を計ったのでしょう。
それ以外にも、音声付き動画撮影機能(QV-R51は音声なし)、連射機能、オートマクロなど魅力がいっぱいです。
海外旅行へ行ったときなど電池が使えた方がよいことも多く、現在使用している機種もZ55も500万画素で同じ解像度なのが、買い替えるか判断するのに難しいところです。
600万画素、700万画素なんて不便なことが出てくるし、必要ないですけどね。
