GENIO e830W発売
東芝からWindows Mobile 2003 Second Editionを搭載したe830Wおよびe830が9月24日に発売されました。発表が発売3日前というのは衝撃的でした。ソニーのバイオとかサイバーショットは1か月以上前に発表しているというのに・・・。
さて、今日、来月開業するあおなみ線の試乗をするために名古屋駅へ行ったこともあり、そのついでに電器店で実物を触ってきました。世の中には同じことを考えている人が意外と多いようで僕の前にも僕の後にもe830Wを触りに来ていた人がいました。ま、夫婦では来ていたのは僕だけですが。
さて、e830Wを触ったものの、肝心のワイヤレス通信関連は試していないので何を語ったらいいのやら・・・ですがとりあえず、さくさくっと動くのを確認できました。LinuxザウルスはGUI部分ではもたもたっとしていてそれになれているせいもありますが、Internet Explorerの起動がとても高速に感じられました。
キーボードがない部分はどうにもならないのですが、指でタッチして入力できるようなソフトを入れたらある程度の速度で日本語の文章も入力できないのかなぁと考えています。標準の手書き入力ソフトを試してみましたが、手書きした文字を認識し、表示されたいくつかの候補から選択して・・・というユーザインターフェイスは意外と使いやすかったです。
Pocket PC 2002搭載のPocketGearを一時使って以来所有していないので、ずいぶんと変わったなぁと思いました。
さて、なぜここにきてLinuxザウルスを使っていたのにWindows Mobile機に興味を示しているのかというと、このe830シリーズが現在僕が利用しているbitWarp PDAの機器認証に対応しているからです。
画面の解像度もLinuxザウルスに追いついたことだし、バッテリは交換可能なタイプだし、再び携帯電話にも搭載されつつあるBluetoothも内蔵しているし・・・いいかも。
