2004年9月アーカイブ
ソニーがコピー防止のために採用していたレーベルゲートCDを11月17日以降発売の音楽CDには採用しないことを決めたというニュースが流れています。
こうなったのは、やはりかなりの反感をユーザーから(アーティストからも)買ったためでしょう。デジタルオーディオプレーヤーが流行していますし、当然の流れかもしれません。PCで再生できないからといって返品には応じてくれないし、問題は多かったと思います。
現在では、インターネットで曲単位で安価に購入することもできるようになっています。
今後は、別の対策を考えていってほしいです。
ソニーからHDD内蔵ネットワークウォークマンの新機種「NW-HD2」の発表がありました。記憶容量や機能は同じで価格が安くなっているため、NW-HD1を買った人で悔しがる人が多いことでしょう。
個人的にはカラーバリエーションに不満がありますが、NW-HD1より1万円以上安くなっているのでよしとしましょう。充電が早くできる機能があるようです。
そういえば、東芝からgigabeatの新製品Fシリーズが発表されました。十字型キーが使いやすいかどうか分かりませんが、Gシリーズは形状が正方形に近く、胸ポケット(僕はズボンのポケット派ではない)に入れにくいサイズだったため、Fシリーズの登場はよいと思っています。60GBの製品というのは今までなかったということで、これは自社製のHDDを搭載している強みですね。
Fシリーズは胸ポケットに入れるにはちょっと抵抗があるかもしれない重量なので、実物に触れてみないといけませんね。
同時に発表された容量が10GBのgigabeat G10は、音楽とPC用のデータを同時に持ち歩きたい僕にはちょうどよさそうな容量で気になります。
それにしてもMP3プレーヤの新製品が多い年です。
一週間経ってしまったニュースですが・・・。
ボーダフォンから携帯電話の新機種が7機種一気に発表されました。
僕が注目したのは、Bluetoothを搭載している機種が多い点。以前から「シャープはBluetoothのチップを開発しているのに携帯電話になかなか搭載しない」と指摘していたのですが、ようやくシャープ製携帯電話に搭載されました。V802SHとV902SHに搭載されています。それ以外にもノキアとソニー製の端末にもBluetoothが搭載されています。この調子でBluetoothが流行っていってほしいところです。
NTTドコモからもF900iTのような大型端末でないものでBluetoothを内蔵してください。
NTTドコモから、電波の届きにくい部屋の中でもPHSが使えるようにするホームアンテナが発売されるそうです。今のところ関東地域でのみのようです。
我が家にも使っていないNTTドコモのホームアンテナがあります。今回の製品は、充電が可能、持ち運べるというのが新しいです。
現在、bitWarp PDAを利用していますが、NTTドコモの端末も手元にあるのでいつでも番号を入れて使い始めることは可能です。こういった製品もあるのだということを覚えておくことにしましょう。
最近、DVDをレンタルしてトリックを見ています。阿部寛と仲間由紀恵のコンビが活躍するあのドラマです。
このトリックというドラマ、好評だったようで「トリック2」、そして昨年も「トリック」として放送されていたようですが、いずれも見たことがありませんでした。この前、2000年に放送された最初の「トリック」を見終わりました。
さて、このドラマに出演している阿部寛さん。最近、結構テレビで見かける気がします。売れているのでしょうか。
ちょっと気になる理由は、僕が阿部寛に似ていると言われたことがあるから。
まあ背は同じく高いので、梁に頭をぶつけることもあり似ています。目は・・・あんなにぎょろっとしているかな。
彼がモデル出身というのは初めて知りました。
昨日、中日にマジックが点灯しました。代替試合が行われるのかまだ分からないということで分かりにくいところもありますが、優勝へかなり近づいてきました。
昨日の試合も最終回、一打同点というピンチでしたが岩瀬が何とか抑えました。
そして今日の試合も、ちょうど僕がテレビのチャンネルを変えたところで9回裏二死満塁という大ピンチでした。結局、前日と同じくショートゴロで試合終了となりました。
僕も毎週末、一般チームのソフトボールの練習に参加して汗を流しています。運動するようになって、走り回っても筋肉痛にならなくなったのが嬉しいです。
自分のユニフォームを作ることになり、背番号を選ばせてくれるというので、なんとなくで「41」にしてもらいました。背番号41というと、谷沢選手が印象に残っています。現在は、ルーキーの川岸がつけているんですね。
東芝からWindows Mobile 2003 Second Editionを搭載したe830Wおよびe830が9月24日に発売されました。発表が発売3日前というのは衝撃的でした。ソニーのバイオとかサイバーショットは1か月以上前に発表しているというのに・・・。
さて、今日、来月開業するあおなみ線の試乗をするために名古屋駅へ行ったこともあり、そのついでに電器店で実物を触ってきました。世の中には同じことを考えている人が意外と多いようで僕の前にも僕の後にもe830Wを触りに来ていた人がいました。ま、夫婦では来ていたのは僕だけですが。
さて、e830Wを触ったものの、肝心のワイヤレス通信関連は試していないので何を語ったらいいのやら・・・ですがとりあえず、さくさくっと動くのを確認できました。LinuxザウルスはGUI部分ではもたもたっとしていてそれになれているせいもありますが、Internet Explorerの起動がとても高速に感じられました。
キーボードがない部分はどうにもならないのですが、指でタッチして入力できるようなソフトを入れたらある程度の速度で日本語の文章も入力できないのかなぁと考えています。標準の手書き入力ソフトを試してみましたが、手書きした文字を認識し、表示されたいくつかの候補から選択して・・・というユーザインターフェイスは意外と使いやすかったです。
Pocket PC 2002搭載のPocketGearを一時使って以来所有していないので、ずいぶんと変わったなぁと思いました。
さて、なぜここにきてLinuxザウルスを使っていたのにWindows Mobile機に興味を示しているのかというと、このe830シリーズが現在僕が利用しているbitWarp PDAの機器認証に対応しているからです。
画面の解像度もLinuxザウルスに追いついたことだし、バッテリは交換可能なタイプだし、再び携帯電話にも搭載されつつあるBluetoothも内蔵しているし・・・いいかも。
P900i用のカスタムジャケットは発売するとすぐに売り切れることが多いようです。
僕は現在、パナセンスで注文したryu-kinを使っています。7月にサイクロンブルーにし、8月にryu-kinに交換しました。ryu-kinにしてからかなり経過しましたが、ついこの前ようやく待ち受け画像やメール送受信、発信着信時などの画像をパナソニックのiモードサイトからダウンロードしてきました。
現在ReMOLDeにて販売されている『プロ野球70周年記念12球団バージョン』の中日ドラゴンズのものを買ったのですが、先日納期についてやっと連絡がありました。それによると、10月1日以降の出荷ということです。発売開始後間もなく注文したというのになんでそんなに遅れるのでしょう?
最近、若い女性というと分かりにくいので、具体的には中学生または高校生でよく
すげぇーっ
という言葉を耳にします。表記は「スゲェー」の方がいいのかな。僕らの世代ではありえません。
しかも、たいしてすごいことではないのに言っているように聞こえます。あの大げさな言葉による感情表現がなぜ流行っているんでしょうね。
ソーシャルネットワークサイトとして有名なmixi(ミクシィ)の登録ユーザが10万人を突破したそうです。
実は、僕がこのmixiに登録したのが9月15日だったりします。9月16日に10万人を突破したと言うことは、僕は9万9千9百人目くらい?
無料でサービスを提供しているのがすばらしいです。経営は当然赤字だそうです。
でも、信頼できる人の輪ができてくる場がネット上にあるのはよいと思います。
来る10月6日(水)に名城線が環状線になります。具体的には、新瑞橋~八事~名古屋大学の区間が開通します。地下鉄では国内初の環状線だそうです。
これに伴い、従来名城線とされていた(二股になっていました)金山~名古屋港が「名港線」と名称が変わります。ダイヤも変わってくると思いますが、僕の通勤に影響はないのかな?
同じく10月6日にあおなみ線が開通します。こちらは名古屋~金城ふ頭の11駅が新しくできます。サイトを見ると、9月25日(土)に無料で乗車できるとか書かれています。行ってみようかな・・・混むのかな。
ホームに扉がある駅は東京では見かけますが、名古屋では今までなかったので新鮮です。通勤では使うことがありませんが、ぴっかぴかの状態のうちにいくらか乗っておきたいです。
ここにきてようやく本腰を入れてVB.NETを勉強し始めました。
まだ解決していない課題も抱えていますが、徐々に解決していくと思います。
最近の話では、設定ファイルの操作をやっています。従来、Windowsのアプリケーションでは、INIファイルやレジストリを使って各種設定情報を保存していました。いろいろな文献を読んだ結果、「これからの時代、やはりXMLでしょう」という結論に達しました。しかし、アプリケーションの設定をXMLで管理する具体的な方法について書かれているものが意外と少ないのです。ヘルプファイル(MSDNライブラリなどのドキュメント)も含めて検索してみたのですが、なかなか見つかりません。結局、海外の(英語で書かれた)文書をWebで検索して自分なりにまとめました。
まずは、XMLについて簡単に勉強しました。要素、属性といった用語も理解しました。<****/>という書式の意味を今頃知りました。
今のところの結論としては、次のような方法でXMLに設定を保存するのがよいのではないかと思っています。
読み込み、プログラム内の保持については、System.Data.DataSet, System.Data.DataTable(膨大なクラスライブラリを覚えるためImportしていてもSystemとかWindowsとか書くようにしています)を使って行います。従来であれば構造体を使って変数に保存すると思いますが、設定項目が増えるたびに構造体や変数の宣言をしなければならず面倒です。
内容を変更するたびにファイルを更新するのは個人的に好きではないので、ファイル出力用のメソッドは分けることにしました。
今回は、XML文書(テキストファイル)へ出力するときのことについて書きます。
Dim myFileStream As New System.IO.FileStream(xmlFileName, System.IO.FileMode.Create)
まず、DataSetを使います。XMLWriterはデフォルトではEncodingがUTFとなっていますが現在のところ一般的であるUTF-8としましょう。
Dim myXmlWriter As New System.Xml.XmlTextWriter(myFileStream, System.Text.Encoding.UTF8)
インデントはあった方が人間には読みやすいので入れましょう。初期値ではインデントどころか改行もないXML文書が出力されます。
myXmlWriter.Formatting = System.Xml.Formatting.Indented
いきなり書き出すとXML宣言のないXML 1.0勧告に沿っていない文書を作ってくれますのでまずは宣言を明示的に出力します。
myXmlWriter.WriteStartDocument()
そのままではルート要素が"NewDataset"となってしまうため、「アプリケーションの設定」ということが分かるようなルート要素を定義します。
ds.DataSetName = "AppSettings"
ここまで来たらあとはファイルへ出力するだけです。最後にクローズしておきましょう。
ds.WriteXml(myXmlWriter)
myXmlWriter.Close()
.NET環境での開発は日々勉強です。
P900iのminiSDメモリカードスロットの蓋が使い始めてまもなく曲がったのか膨張したのかきちっとはまらなくなりました。miniSDは簡単には抜け落ちないだろうと思い、しばらくふたをはずして使っていました。
そんな中、ITmediaで記事が載っているのを気づきました。
これによると、P900i利用者はみんな同じ現象を体験しているとか。どうしたものかと困っていたのでよい情報を入手できました。「ドコモショップで交換してくれる」?
記事を見てからしばらく経ってしまいましたが、今日、ドコモショップへ行ってみました。「・・・なんとかならないでしょうか?」とお姉さんに言ってみたところ、P900i本体を持って奥へ行ってしまいました。戻ってきて「これでよろしいでしょうか?」と交換された蓋を見せてくれました。おーっきれいなものに交換されてまっすぐできちっとはまっているぅ。ちょっと感激。
そういうわけで無事、無償で交換していただきました。P900iユーザでお困りの方、ドコモショップへ出向いてみてはいかがでしょうか。
日本IBMからIBM Secure Data Disposalというツールが公開されました。無償で利用できます。このツールは廃棄する前のPC等でHDDの内容を完全に消去するためのものです。
日本IBMのサイトで日本語の説明付きでこういったツールが公開されたのは初めてだと思いますが、実は、米IBMのストレージ関係のページに同様なツールが以前から公開されています。僕も使用していたHDDを売る前に利用したことがあります。
今は、PartitionMagicを持っているのでそちらを利用していますが、無償で利用できるので企業などでは重宝しそうですね。
公開されてから日数が経過していますが、ようやくMovable Type 3.0を試してみることにしました(実は2週間以上前の話なのですが)。便利になったところがあるか、既存のデータ(このサイト)のアップデートは可能かといった点を調べました。
このWeblogのデータが無事移行できるかを試してみました。結果はまったく問題なくできました。手順もとても簡単でした。
近いうちにバージョンアップしておきます。テンプレートの改造分は・・・追々修正していくと言うことでいいかな。iモードなど携帯電話でのインターフェイスを提供するCGIもMovable Type 3.0に暫定対応されているみたいです。
バージョンアップによって改善される点があるのかも探ってみました。
普段使っているWebブラウザはMozilla Firefox(先日発足したMozilla Japanへリンクしてみました)なのですが、IEでのみエントリー編集時にURLへのリンクを設定するときなどにショートカットキーが使えたのが、Firefoxでも使えるようになりました。
また、ファイルのアップロード(画像ファイル用)するときにポップアップする画面の縦サイズが小さく、常にステータスバーを表示する設定(JavaScriptの設定)をしてあると一番下のボタンが隠れてしまう問題も解決されていました。
それから、エントリーのプレビューで正しくスタイルシートのフォント設定が反映されていなかった(プレビューと公開ページと表示が異なる)のも修正されているようです。(たしか・・・)
というわけで、バージョンアップする価値はありそうだと判断しました。
今回のインストール作業で気づいたのですが、ファイルへのアクセス権などきちんとしたセキュリティ対策がされていませんでした。マニュアルはきちんと読まないといけませんね。
プロ野球史上初めてのストライキがありました。
僕は一応支持していますが、やはり試合がなくなってしまうのはファンとしては残念です。
経営者らはなんで選手たちと対等な立場で話し合おうとしないのでしょうか。同じ人間なんですけどね。
ソニーからデジタルカメラの新機種の発表がありました。
Sony Styleで気になったDSC-L1(スターダストブルー)のエントリーをしておきました。サイバーショットUシリーズの後継か?と思ったのですが、やや大きめで乾電池駆動でもないし、ソニーとしては別という考えのようです。
個人的には、メモリースティック Duoではなくメモリースティックに対応した製品がよかったです。理由は今U30で使っているメモリースティックを買い替えないといけないから。デジカメにそれほど小型のメディアを使う意味があるのか少し疑問です。アダプタを利用すればDuoを普通のメモリースティックが使える機器でも使えるわけですし、携帯電話と違ってメディアの入れ替えをよくするデジカメでは、小さいと失くしてしまいそうです。
“ポラリスブラック”というネーミングはちょっとどうかと思います。ヨン様がCMに出てくるからってそこまでしなくても・・・。
発売日が僕の誕生日と近いですね。
最近、僕は年齢よりも若く見えるそうです。子供の頃から「老けている」と言われ続けていましたが、ここ1、2年くらいでしょうか。ついに年齢が見た目に追いつき追い越していったようです。
考えられる要因としては、連れ合いの影響だと思いますが、悲観的な性格が楽観的な性格に変わったこと。
気は若く、経験は積んで賢くなっていきたいものです。
昨日の阪神-中日戦はすごかったです。今日の中日スポーツ紙は売れていることでしょう。
3-0で阪神がリードしている経過を確認して「きょうは負けかな」と思っていたのに深夜のスポーツニュースを見てびっくり。
9回完封目前の井川から代打高橋光が3ランで同点に。延長で谷繁が勝ち越しホームラン。
奇跡です。
先日の広島戦も逆転されて「負けたな」と思ったら勝っていました。
優勝するチームによくあるパターンですね。
たまに書いていますが、僕は自宅でトラックボールを使っています。とはいってもデスクトップPC(2台)を使用するときだけですが・・・。
ThinkPadでもトラックボールを使いますが、トラックポイントが便利なので接続しないことが多いです。dynabook TXを使うときは付属の小型マウスを使用しています。
という記事をなぜ書いたのかというと、ITmediaに“トラックボールはいいよ”という記事が載っていたからです。
僕はマイクロソフトのTrackball ExplorerとロジクールのST-45UPiを使っています。一番の利点は、記事にもありますが「場所を必要としない」ことだと思います。指を動かすのが苦でなければマウスよりも腕への負担が軽いと思います。
コードネーム「DiamondBack」と呼ばれるDelphiの次期バージョンについてBorland Conference(略してBorCon)にて詳細が発表されました。
これによると、次期Delphiでは同じIDE上でWin32アプリケーションも.NETアプリケーションも開発でき、履歴管理も組み込まれるということです。
発売時期も結構近いのではという噂が流れています。もしかすると今年中?でもDelphi 8 for the .NET Frameworkってついこの前出たばかりの気がするのですが・・・。Delphiユーザの間では毎回バージョンアップするたびに購入することを「お布施」と言っていたりします。
僕として悩むのは、Type-Sの.NET Framework対応版をDelphi 8で制作しようとしているのに開発中にDelphiがバージョンアップしそうだという点です。でも待っていたらなかなか取りかかれないので、思いついたら即行動した方がよさそうです。
ビクターからハードディスクムービー「Everio GZ-MC100」が登場しました。このサイトの写真からすると本体はかなり小さいようです。
HDDを記録媒体として使うというのは初めてだと思います。PCとの連携はとてもよいので、僕は賛成です。でも、ビデオデッキやDVDプレーヤーで見たい人にはあまり興味がないかもしれません。
HDDといってもCFタイプのメディアなのはノートPCにそのまま使えるように(厳密にはPCカードアダプタが必要)する目的でしょう。
この製品が商品化されたことはちょっとした革命だと思っています。
DVDを記録メディアとした製品は、記録時間が短いので使えるレベルに達していないです。
VAIOの新機種が発表されると、Sony StyleとかSony Driveのサイトに接続できなくなるのは改善してほしいところです。
今回の注目はやはりVAIO type Tでしょう。従来のtype TRの後継機種ということですが、バッテリを大型にし、本体を軽量化することで重量は若干軽くなりつつバッテリ駆動時間を8時間と大幅に長くしてきました。バッテリが後ろに飛び出しているのは少し気になります。
相変わらず、細かいところのデザインに凝っていますね。
ただ、塗装に凝るのもよいですが、ほどほどのものにして価格を抑えてほしいとも思っています。「所有する喜び」を追求してもいいけど、持ち歩くことだけに喜びを覚えて使わなかったのでは意味がなくなると思います。
企業としては買ってもらえればそれで売り上げになるからいいのでしょうが・・・。
来年前半にも発売されると言われるVisual Studio 2005(コードネーム「Whidbey」)について詳細が分かってきています。日本語版のベータも公開されています。
ひとつ思ったこと。あまりころころと名前を変えないでほしいです。覚える側は面倒です。
例えば「MSDE」という単語の意味が変わってややこしいです。MicroSoft Database Engine→Microsoft SQL Server 2000 Desktop Editionと変わり、時期Visual StudioではSQL Server Expressと名称が変わります。
日経WindowsプロでもWindowsサーバ製品について名称が次々と変わることについて触れられています。
なんとかVisual Basic 6開発者を.NETへ移行させようとしているマイクロソフト。
来年からは古い製品のサポートが続々と終わっていくため、あきらめて.NETを使おうという開発者が徐々に増えてくるのではないでしょうか。
NTTドコモからドコモプレミアム会員のユーザーは通常保証期間となっている1年を経過している端末でも修理対象とするという発表がありました。
うちにある使われていないP2102Vの充電器が接触不良だったりしますが、無償で直してもらえないかな。
何を買うでもなく大須へ行くことにしました。ラジオで聞きながら車で向かっていると、ZIP FMの公開スタジオにゲストで来ると流れていました。その場の思いつきでふたりで行ってみることにしました。
公開スタジオは栄にあります。行ってみるとそれなりの人だかりがありました。CHAGE&ASKAのファンは男性もいるのではと思っていたのですがほとんど女性でした。
無事、生チャゲアスを見ることができました。テレビで見た感じとは違う気がしました。「撮影禁止」の札を係の人が出していたので写真は撮影してくることができませんでした。
それにしても、3、4メートルの距離で見られるというのは貴重だったかもしれません。後ろからも「コンサートよりも近い」という声が聞こえました。僕はコンサートへは行ったことありませんけど。
女性ファンの中だったので頭ひとつ出ている僕はお二人の姿がよく見えました。背が高くてよかったよかった。
MPシリーズがとても魅力的です。買ってしまいたいくらいですが、まだ僕の所有するThinkPad X31(Pentium M 1.3GHz)の性能を完全には上回っていないので買い替えることはできません。グラフィックス性能は上回っていると思いますが、CPUはまだだと思います。
DVDドライブ搭載で1.3kgを切る時代が来るとは驚異です。Windowsを起動しなくてもCD/DVDを再生できる機能、INSTANT PLAYを搭載している点がよいです。 ひとつ気になったのは、マイク端子、LINE OUT端子がないところでしょうか。
今までなぜかTransmetaのCPUを搭載したPCはHDDの容量が小さかったり拡張性が劣っていたりと差別されていたのですが、今回のEfficeon TM8800 1.6GHzを搭載したMPシリーズはどこを取ってもよいです。
NTTドコモのPHS向けインターネット接続サービス「PIASネット」が終了するという発表がありました。すでのNTTドコモのPHSはすべて解約して契約していない状態なのですが、昔、お世話になったサービスなので取り上げてしまいました。
各都道府県に1つか2つのアクセスポイントが用意されていて、距離によって通信料が大きく変わってくるPHSでは助かることもありました。でも、アクセスポイントを自分のいる場所によって変えなければならず、旅行に出てから各県のアクセスポイントの番号を調べ忘れていたことに気づいたりすることが多かったりしました。設定を変えることも多少手間でした。
モバイルのアクセスポイントの電話番号は共通番号の方が便利だと思います。
僕は現在、So-netのbitWarp PDAコースを利用しています。こちらは電話番号など居場所によって設定を変更しなくてもよいので便利です。
NTTドコモからファミリー割引で契約している端末間でのiモードメールの送受信が無料になるという発表がありました。10月1日からサービス開始とのこと。
この発表はかなり驚きました。ファミリー割引のグループ内でFOMAなら画像を添付しても動画を添付しても通信料が発生しないのです。自分の場合、かなりの割合でこのグループ内通信を利用しているため、ただでさえ余り気味の無料通信料がますます余ってしまいそうです。10月からはパケットパックが不要になりそうです。
ただしmovaの場合は画像を受信する際、URLが通知されてそのページへiモードでアクセスするしくみのため無料にはなりません。
カップルでファミリー割引を契約すればメールは無料となりかなりお得だと思います。本来はファミリー割引は同姓で同一世帯に住む人でなければ組めないのですが、たとえば彼氏に2台の端末を購入してもらい(端末代は各自負担しましょう)、名義も彼氏にしておきます。引き落とし口座は利用者の口座にすればよさそうです。
口座の名義が明らかに他人だと店員になにか言われるかもしれません。そのときは彼氏の口座から一括引き落としにして彼女は毎月利用した分彼氏に支払えばよいです。面倒ですけどね。
でもカップルでファミリー割引をするにも、未成年は契約に親の同意が必要なので難しいです。高校生でこれを実現したければどちらかの親公認でおつきあいするしかないですね。
電器店でEXILIM ZOOM EX-Z55を触ってきました。今使っているQV-R51とインターフェイスが共通している部分が多いため、マニュアルは不要のようです。
画面にアイコンの説明が表示されるようになったのはわかりやすくてよいと感じました。半押しをせずに一気にシャッターボタンを押し込むとパンフォーカスで撮影できるのも確認しました。
バッテリーの持ちがとてもよいので興味を持っているのですが、写真を撮るときに構える「持ちやすさ」が薄型の宿命であまりよくないのが気になりました。薄型の方がポケットにも収まりやすく携帯には便利なのですが、持ちにくいためにぶれたりしては意味がありません。
液晶も本体サイズぎりぎりのサイズまで大型化されました(2.5型)が、どう持っても指で画面の一部が隠れてしまいそうです。自分の手が大きいせいもありますが。
今回の印象では、形状とバッテリーが違うだけで、機能はほぼ同じであり、解像度は600万画素EX-Z55を上回るQV-R61の方が僕には向いていると思いました。価格もQV-R61の方が安く、海外旅行では乾電池が使えることのメリットもあります。感度の設定値が両機種で異なるのは気になっていますが・・・。
バッテリーの面では現状で満足のいくレベルだと思うので、これからのデジカメは「撮影の失敗の少なさ」に注目してはどうかと思います。
自宅のThinkPad X31にWindows XP Service Pack 2をインストールしました。
今のところ、特に問題なく使えています。といっても、Norton Internet Securityがインストールされているため、Windows XPに追加される新機能「Windows ファイアウォール」を使っていません。これをオンにすると、通信系のアプリケーションを起動したときに警告メッセージが表示されて、アプリケーションごとにファイアウォールの例外を追加していかないといけないんですよね。
SP2のベータ版のときはInternet SecurityがWindowsで検知されないといったレポートを見たことがありましたが、問題なく検知され、Windowsファイアウォールを使用するかNorton Internet Securityを使用するか問い合わせる画面が表示されました。
気のついたところを。ワイヤレスネットワークに接続したとき(既定値では表示されません)、タスクトレイに表示されるアイコンが変わりました。以前は、有線も無線も同じアイコンでしたが、無線のアイコンが変わりました。もちろん、ネットワーク接続のアイコンも変わっています。
そういえば、Internet Explorerも動作が変わっているんですよね。どうしても見られないページを見るときしか使わないので、まだ試していません。
ニュースでご存じだとは思いますが地震が起きました。震源は和歌山県沖のようですが、名古屋の方でもけっこう揺れました。建物が壊れるほどではありませんでしたが、「だいじょうぶかな」と不安になる長い揺れでした。
午後7時頃地震が発生したときには、クラシックコンサートを聴いていました。揺れが大きかったため演奏を一時中断しました。揺れがおさまった後、第2楽章から演奏を再開しました。演奏はよかったです。クラシックコンサートを聴きに行くことはとても希なのですが、やはり生演奏はいいですね。音響もよかったです。
午前0時頃地震が発生したときは寝る前でした。「うーんこれでは安心して眠っておれないな」と感じました。家から逃げ出すときに持ち出すものを少し考えたりしました。通信手段として携帯電話とお財布くらいでいいかな・・・PDAも持って行こうかな・・・。実家はどちらもそれほど遠くないので移動手段は歩きでもよさそうです。自転車があると移動に便利そうです。
寝ている場所はタンスが倒れてくる場所なので、天井とタンスの間に突っ張り棒を入れた方がいいかなぁと本気で考えました。
今回一番揺れの大きかった地域は1ヶ月前に旅行したところですね。やはり旅行は安全ではないです。
瀬戸市にある血液センターで献血をしてきました。
過去に同級生で献血によく行く人がいました。聞いてみると、そういう知り合いって皆さんいるようです。その人が言っていた話によると、けっこう待遇がよいとか。
献血は初めてです。血液センターの記録にも載っていませんでした。
最初に簡単な検査のために血が抜かれます。血液型は以前から自分が思っているとおりの血液型でした。実は違っていたというのもおもしろいかもと思いましたが、変わらずでした。
その後、ベッドに腰掛けて腕に針を刺し、機械任せとなります。今回は、400ml献血をすると貧血でふらふらになる気がするので成分献血をしました。
ベッドには液晶が取り付けられていて、テレビやDVD(DVDプレーヤーが接続されている)を視聴することができます。音声は、頭の後ろにあります。僕は「タイムマシン」という映画を見ていました。実は自宅にDVDがあるのですが、しばらく見ていないので見ることにしました。成分献血は1時間くらいで終わるため、どの映画を見ても途中で終わってしまいます。「続きは自宅で見られるし」というのも選んだ理由のひとつです。
成分献血は、血を抜き取るだけではなく、遠心分離器にかけて必要な成分のみ取り出し、残りの赤血球等の成分は再び戻されます。個人差はあると思いますが、僕は特に戻しているときは痛むといったことはなく、何も気にせずにDVDを鑑賞できました。この「抜いて戻す」ということを3回繰り返しました。戻すときには一応看護婦さんが教えてくれます。今回は初心者ということもあってかとても親切に様子を聞いてくれたりしました。
血漿の抽出?は無事終わりました。ベッドから降りてもふらつくことはありませんでした。休憩所でしばらく休憩です。休憩所には漫画や雑誌、テレビがあります。落書き帳も。お菓子がかごに入れてあり食べ放題です。飲み物もお金を入れなくてもランプがついている自販機(カップ)で飲み放題です。とても優遇されている気分です。身長・体重を計測する機械もありました。
バスも運行されていますが車を自分で運転して来たため、十分休憩を取りました=たくさん食べたり飲んだりしました。献血手帳を受け取り、終了です。粗品は紙パックに薄めて4杯分飲めるカルピス3箱でした。
土曜日の午後に夫婦で献血に来ている人はほかに見あたりませんでしたね。
よい経験でした。
クリエイティブからデジタルオーディオプレーヤーの新機種、Creative MuVo² FM 5GBが発表されました。それ以外にも各社からいろいろと発表が続いています。
- MoVo TX新機種 512MBモデル追加
- MoVo Slimカラーバリエーション
- Rio Carbon / Rio Forge HDDタイプ最軽量 / SDメモリ増設可能
- LAT-CARMP3 FMトランスミッター内蔵 車載用 対応ファイルはMP3のみ 外部メモリ必須
- v@mp VP-412 SDメモリ増設可能
- iAUDIO U2
- N10 首かけタイプ
- iFP-900 カラー液晶
以前、ここで書きましたがなぜかHDDタイプのデジタルオーディオプレーヤーにFMラジオ、ボイスレコーダーが内蔵されている機種が少ないと思っていました。この新製品では、これらの機能が追加されました。それに加えて、同社従来機種からの変更点としてマスストレージクラス対応(ドライバなしでエクスプローラを使ってデータをコピーできる)になった点が大きいです。
実は、最近、特価で売られていたアドテックのAD-FY300という機種を購入しました。とても小型で使い勝手も悪くないです。今のところの不満をあげると、再生モードの切り替えのための手順が多い気がします。Folder ModeとRepeat Mode?を別のメニューからたどるのではなくウィザード形式で問い合わせるとよいのではないでしょうか。
通勤時間が長くなってからFMラジオを持ち歩くのは初めてだったため、どれくらいの感度で受信できるのか期待しました。が、思ったより感度はよくないようです。こういう製品ではロッドアンテナは内蔵されていないため、イヤフォンのケーブルがアンテナとして使われるのだと思います。また、メインはラジオではないためあまり高感度には作られてはいないのではないでしょうか。ちょっと残念でした。
内蔵メモリが128MBの機種だったため、サイズの小さいWMA 64Kbpsで50曲程度入れて聞いています。ボイスレコーディングやデータを運ぶために少し空き容量を確保しています。
この種の製品の購入条件として“胸ポケットに入ること”(もちろん重量にも制限あり)があるため、USBメモリの厚みが増した程度であるAD-FY300は気に入っています。
HDD内蔵タイプの購入も考えた時期があって、そのときは東芝のgigabeatが有力候補でした。ですが、先に書いたとおり(せっかく容量が大きいのに)ボイスレコーダーがないという点と、幅が広く胸ポケットにはぎりぎりのサイズだったことから購入には至りませんでした。
今回のMuVo² FM 5GBは小型のため、けっこう気になります。
一度にだだだっと新製品が発表されました。EXLIMだけなのかと思ったら僕の使っているQV-R51の後継機種、QV-R61も発表されました。今後も乾電池駆動の製品をやめずに出し続けてほしいです。
これまで使ってきたデジタルカメラは、 となっています。FinePix以来、電池の持ちを重視する傾向にあります。もちろん、画質や機能の多さもチェックしていますが、結局、電池寿命を一番気にしている気がします。
F401は当時としてはとても電池寿命が長い機種でした。その後後継のFinePix F420頃からだんだん電池寿命が短くなってしまった残念です。
U30はバックライトを消して撮影すると、光学ファインダーがなく液晶も見にくくなりますが、1000枚くらい撮影可能です。
QV-R51は同時期に発売されたEXILIM EX-Z40よりも電池の持ちがよく、アルカリ乾電池も使用可能だったため選びました。
今回発表されたEXILIMとQV-R61を比べてみると、EXILIM EX-Z55がQV-R61の電池寿命を上回り、従来とは逆転してしまいました。EXLIMの方がデザインで好まれ売れるために徹底的にこの点での機能向上を計ったのでしょう。
それ以外にも、音声付き動画撮影機能(QV-R51は音声なし)、連射機能、オートマクロなど魅力がいっぱいです。
海外旅行へ行ったときなど電池が使えた方がよいことも多く、現在使用している機種もZ55も500万画素で同じ解像度なのが、買い替えるか判断するのに難しいところです。
600万画素、700万画素なんて不便なことが出てくるし、必要ないですけどね。
マイクロソフトからWindows XP Service Pack 2が一般に公開されました。
昨日深夜に調べたら、Windows Updateからしか適用することができませんでしたが、先程(午後5時過ぎ)確認したら、「Japanese」の項目が追加されていました。
・マイクロソフト ダウンロードセンター Windows XP Service Pack 2
早速ダウンロードしておきました。あれ、1分くらいでダウンロードが終わってしまった。ちなみに自宅の回線ではありません。
Internet Securityとの相性を知りたいし、自宅のマシンにインストールしてみようかな。こわいけど。
ふとゆびとまのページを見たらサービスが停止されていました。
ニュースリリースを見ると、SNSサービスを開始するべくデータベースの移行をしているとか。
この「SNS」という言葉、「ソーシャルネットワークサービス」の略だそうで、最新の週刊アスキーを読んで初めて知りました。「出会い系」の健全なサイトを立ち上げるにあたって別名がほしかっただけのようにも見えますが・・・。
でも、日記のページを作成したりすることもできると書かれているので、少し「出会い系」とは違うのかもしれませんね。
FileVisor 6が公開されました。
僕はFileVisor 4から使っているユーザーです。早速試してみることにしました。
FileVisorを使うため、ファイル操作(コピー、移動)ではエクスプローラを使うことがほとんどありません。キー操作でファイル操作を始めると戻れないものです。
今回の追加機能で気になる点。
- サムネイルバイザが統合された。
- 画像編集機能が強化された。
- クイックアクセスがしおり機能として変わった。
使ってみて気づいた点。以前、フィードバックもした気がするのですがTabキー、Shift+Tabキーによるフォーカスの移動順が正常になっていました。ウィンドウサイズが保存されないような・・・未登録だからかな。
あと、残念なことに、頻繁に異常終了します。異なるPCで試して同じだったのでおそらくソフトウェア側の問題だろうと思います。ファイラーというのはかなり安定性を求められる難易度の高い分野ですので、しばらくは安定に向けてバージョンアップを重ねていくことになるでしょう。
「本場でそばを食べたい」という欲求がずっとあったのですが、その願いを叶えるべく長野県は飯田市へ行ってきました。本当は、戸隠まで行って食べてきたいのですが、それはもっと気合いの入っている日にしたいと思います。
今回おじゃましたお店は、飯田ICからすぐ近くにある戸隠からそば粉を仕入れているというお店でした。ちょうど正午に到着して入店したのですが、客がいませんでした。食べ終わったときにも。なぜ?
注文したのは、馬刺しとセットのざるそば。そばはちょっと堅めでした。量はちょうどいいくらいでした。つゆは少し辛めになっていたので、少しずつ足して食べました。
最後にそば湯をつゆに足して飲みましたが、とてもよく合っていました。たくさん飲んでしまいました。
いっしょに出されるお茶は当然そば茶。僕はそば茶好きなのですが、そば茶だけで飲むよりもそばを食べた後で飲んだときに相性の良さを感じました。
馬刺しもおいしかったです。
本場で食べることの良さは、「水の違い」があると思います。麺はどこでも入手可能ですが、ゆでるときの水、つゆを作るときの水、お茶を入れるときの水が違うと、おいしさも変わってくると思います。そばを是非本場で味わってみてください。
さて、デザートというわけではありませんが、その後でそこから4kmほど離れたところにある農園へりんご・梨狩りへ向かいました。到着すると係の方が出てきて「来るのに時間かかった?」と聞かれました。カーナビに言われたとおりに来て迷わず到着したので何のことやら。実は、ずいぶん前から電話で場所が分からず探している人がいるとのこと。その人より先に着いてしまいました。僕らが到着した時点では、まだほかに誰も来ていませんでした。貸し切り。
梨狩りは3年ほど前に行った以来です。そのときは「高いなぁ」と思った記憶がありますが、今回行ったところはひとり500円とお得でした。
梨狩り用の梨は幸水・豊水といったおいしい品種というわけにはいきませんでしたが、適度に甘みもあっておいしかったです。梨を食べた後でりんごを食べたため、りんごが酸っぱく感じました。
調子に乗ってふたりで5、6個食べました。おみやげにも持って帰りました。
帰りにJAの直売所に立ち寄り、生産者名の入った野菜や果物、ジュースを買って帰りました。巨峰はお得でおいしかったです。
8月頭に和歌山へ旅行に行ったときに思ったのですが、旅行というのはあまり安全ではないですね。
8月21~28日まで東北方面へ車で旅をしてきたのですが、帰ってきた後で台風16号が北海道方面へ向かったかと思えば、今度は浅間山が噴火したというニュースを耳にしました。地図を見ていただかないと分からないかもしれませんが、この浅間山の隣を走る万座ハイウェイという有料道路を21、22日に往復していました。いまごろこの道路は閉鎖されているのでは・・・?
10日くらいずれてはいますが助かりました。
写真は、旅行のときに撮影したものです。曇っていたので山頂はよく見えませんでした。あ、写っているキューブは僕の乗っている車です。
