NTTドコモ純増トップに

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携帯電話の事業者別契約者数の発表がありました。
これによると、6月はNTTドコモがようやくauを抜いて純増数トップに出たようです。第3世代の方の純増数もトップとなり、NTTドコモの完全勝利となっています。

ケータイWatchにも記事がありますが、僕も最近、auの調子に乗ってよく分からない製品ラインナップを続けているところに疑問があります。“品がない”とでも言いましょうか。
デザインに凝るのもいいですが、機能的にも洗練した、消費者が見て「よく考えて発売されたな」と感じる端末を世に出してほしいものです。何も考えずに端末を開発しているように見受けられます。
定額制にしても、コンテンツの充実を宣伝する方が先だと思うのですが、2100円だ4200円だと価格のことだけ言って何に利用できるのかということがまだまだ宣伝されていないと思います。

NTTドコモはiアプリの保存容量のアップ、ネットゲームやFlashによるリッチコンテンツに対応してパケ放題を提供したというわかりやすい経過があります。その後すぐにiモードFeliCaを提供してきて(流行るかは分からないものの)、かなりがんばっている気がします。

両企業ともますますの努力が期待されます。
vodafoneは社長が突然交代したりと困ったものです。

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このページは、S.Yamが2004年7月 8日 11:08に書いたブログ記事です。

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