NASファームウェア更新

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2週間くらい前の話ですが、自宅でも使っているHDL-120Uのファームウェアが更新されました。
今回の更新によって、FATフォーマットのUSB機器を電源を入れ直すことなく接続・切断(認識)することができるようになりました。これによって、USBメモリやデジカメから接続すると自動的にコピーしてバックアップするようなことも可能になったということです。
以前からの制限なのですが、FATフォーマットの記憶装置に対しては読み取りしかできないのはちょっと残念です。

自宅のPCは、一番スペックの高いデスクトップPCでも80GB+60GBのHDDを内蔵しているだけで、内蔵HDDの容量は少なめになっています。それ以外では、

  • 外付けのHDD
    • 120GB
    • 120GB
  • NAS
    • 120GB
  • ポータブルHD
    • 40GB
    • 40GB
といった機器があります。
内蔵のHDDはPCに電源を入れているときは常に稼働することになるため、それだけ寿命も短くなります。ですので、必要となる機会が少ないデータは外部のHDDに入れておいて必要なときだけ電源を入れて読み込むという使い方の方が、データの保護という視点からもいい気がします。

オンラインソフトウェアの作者さんで、たまに「クラッシュしてソースコード紛失しました」という報告を見かけますが、そういうことが起きにくいように外部のHDDで保管またはバックアップすることをおすすめします。
一番いいのは、複数のメディアで保管しておき、場所も離れたところに置くことです。なぜかというと、自宅に複数バックアップしてあっても火事や地震などが起きるとすべてなくなってしまうからです。
暗号化してどこぞの外部からはアクセスできないサーバに保管しておくのがよいと思います。僕も離れた場所でデータを保管するということは実践しています。

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このページは、S.Yamが2004年7月19日 23:59に書いたブログ記事です。

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