2004年6月アーカイブ
P900i発売から2回目となりますが、端末に不具合があったそうです。さっそくソフトウェアの更新を行いました。
データプランで契約していた(iモードは契約不可)ので、果たして端末のみで接続できるのか心配しましたが、できました。
今回の修正内容は、開け閉めを繰り返していると希に端末が勝手に再起動してしまうという不具合に関するものでした。発表内容の文章からすると“希に”とあまり頻度は高くないような記述がされていますが、僕自身、何度も体験していてとても不思議でした。
前に使っていたP2102Vのときも同様に勝手に再起動する現象が見られました。P2102Vではその再起動後に「FOMAカードが挿入されていません」とFOMAカードが認識されないこともありました。けれど、今さらP2102Vの修正は行われないのかもしれないですね。
データプランで契約しているため、P900iにFOMAカードを挿す時間よりも、P2402(PCカードタイプ)に挿す時間の方が圧倒的に長いです。P900iは電源は入れてあるものの、電波を発していないし、折りたたんだままでバックライトを点灯させることも少ないため(要するに時計が動いているだけ)、充電池の寿命が非常に長いです。2週間でも3週間でも持ちそうです。
FOMAの電池の持ちに不満がある人は電車の中や会議中など必要ないときは電源を切るようにすると、予想以上に電池が持つと思いますのでお試しを。
個人的にはそういった不満があるならば電池パックをひとつ余分に購入すればよいと思っています。携帯電話の電池パックはデジカメの専用充電池と比べて非常に安価です。
興味を持つ方がいらっしゃるか分かりませんが、今年1月末に行ってきた北海道旅行のときの記事を書きました。なぜか下書きの状態のまま5か月も放置されていたのですが、頑張って写真を入れて記事を完成させました。
左のアーカイブの中にある「2004年1月」から見られます。
最近、レーベルゲートCD2の音楽CD(アルバム)を買ったので、以前試したときに、なぜ簡単にPCで音楽が再生できたのか調べてみました。
先日購入したdynabook TXのDVD-RAM/-RW/+RWドライブにCDをセットして、プレインストールされているWinDVDで再生しようとしてみましたが、できませんでした。もちろん、MAGIQLIP2をインストールして音楽を再生することはできました。
「レーベルゲートCDのバージョンがあがったのかな?」と思って前回成功したデスクトップPCへ持って行きました。DVD+RWドライブにCDをセットして、WinDVD 5 Platinumで再生してみたところ・・・前回同様、何の問題もなく再生できてしまいました。MAGIQLIP2がインストールされていない状態で再生できたので、やっぱり不思議です。ただ、先頭で「ぷつっ」という音が鳴っている気がします。編集してカットしました。
そのデスクトップPCには、2台のDVD+RWドライブが搭載されているのですが、もう1台のドライブでも試してみました。すると、CDが挿入されていることも認識されませんでした。これは、問題ですね。どんな機器でも今までの音楽CDと同様に認識できないといけないと思います。
以上により、レーベルゲートCDはWinDVDなら再生できるというわけではなく、光学ドライブの機種によってできる場合とできない場合があるということが分かりました。
悪用してもらっては困りますが、デスクトップPCの構成を記述しておきます。GA-7VAXP、Athlon XP 2800+、MP5240A(メーカー純正パッケージ品、再生できた)、MP5125A(メーカー純正パッケージ品、再生できず)です。
※この情報は保証されるものではありません。
頻繁に切断され、再接続できるまでに長時間かかってしまう我が家のADSL回線。ノイズによる影響があるならと思い、シールドが施されているケーブルを購入してみました。安価に試すことができるからというのもありますが。ついでにADSLモデム(NTTからのレンタル)のファームウェアも最新にしておきました。変更箇所はモア40(うちはモア=12Mbps)対応と最適化となっていました。
結果は、特に変化ありませんでした。やはり宅内(モジュラージャック~ADSLモデム)の問題ではなさそうです。局からの距離が3km以上という不利な条件があるため、どうにもならないことなのでしょう。
さて、その後しばらく使っていましたが、なぜか最近になって回線が安定してきました。頻繁に切断はされるのですが、5分以内(概ね2、3分)に再接続されるようになりました。以前のように何十分も待たされるようなことはなくなりました。
NTT西日本のサイトから回線番号を記入の上、愚痴ったことも効果を呼んだのかもしれません。
「以前に比べたらかなり安定したし光ファイバーはもういいかな・・・」とも考えたのですが、ふとリムネットのサイトを見てみると、Bフレッツの初期工事費用が無料になるキャンペーンをやっているのを見つけました。大手プロバイダでは常時同様なキャンペーンが実施されていますが、リムネットでは初めてではないでしょうか。
この3万円ぐらいの工事費が理由でコミュファにしようかと考えていました。月額使用料はコミュファとBフレッツでは差がありますが、コミュファからではリムネットのシェルサービスが使えないし、無料のMyDisk(インターネットディスク)で使える容量が減ってしまうこともあるので、本当はBフレッツのほうがよいのです。
NTT西日本にある問い合わせをして、すぐに返事をいただけたので、早速、リムネットでBフレッツの申し込みをしておきました。実家でも一時期Bフレッツを利用していたので、今回が2回目の申し込み。
ミューチケットの前売り回数券を購入しました。これは、6月30日まで販売されていて、使用できるのは7月1日から9月30日までというものです。枚数は24枚で、販売価格は7,000円となっています。通常、ミューチケットは350円なので、4枚分お得ということになります。
最近は、週に1回以下のペースでミューチケットを利用する身ですが、この回数券を使おうと思うとかなりのペースで使わないといけません。使い切れるのでしょうか。
UnisysのGIF特許が失効しました。
このニュースを知ったとき、まず見に行ったのが実はとびたさんのGVのページ。以前は画像ビューワとしてよく使っていたのですが、GIF特許の問題でGIFファイルの表示機能が削除されたことで不便になり使わなくなっていました。
22日に閲覧したときには動きがなかったのですが、23日に確認するとうれしいことにGVがバージョンアップしていました。更新履歴を見ると、GIFへの対応が復活しただけでなく、Windows Me/XPへの対応といった項目もありました。そのほかにもかなりの修正項目があるようです。早速、自分のマシンにインストールし、ファイラーの画像ビューワとして登録しておきました。
ファイルフォーマットとして見ると、GIFはサイズが大きくてあまりよいとは思いません。PNGの方がずっとサイズが小さくなります。また、PNGはフルカラーでも対応できます(GIFは最高256色)。問題は透過PNGへの対応がIEでいまいちなことなのですが、PNGもすっかり定着してきたと思うので問題はないでしょう。
ソフトウェア開発者としては、GIFファイルを表示させる機能を織り込んでもライセンスの問題を気にしなくてもよくなったのが、うれしいことです。
まだシーズンのうちの半分も経過していないとはいえ、巨人に大勝して首位を守った今日の試合は印象に残るものとなるでしょう。
というわけで翌24日に中日スポーツを買いました。
「首位になるたびに買おうかな」と前回首位になったときに思ったのですが、また一日天下だとつまんないので、もう1勝したときに今回は買いました。
gigabeatの購入を少し考えています。前にも書いたとおり、FMラジオがないのが残念ですが、HDD内蔵タイプのMP3プレーヤーもいいかなぁと思ったりもします。現在持ち歩いているポータブルHDとMP3プレーヤー(ICレコーダー)がひとつになるのであれば、荷物が少なくなります。
USBメモリタイプのMP3プレーヤーであれば、間違いなくFMラジオが内蔵されている機種を選択するつもりです。
さて、HDD内蔵のMP3プレーヤーにするとなれば、一緒に持ち歩きたいデータ容量がどれくらいか調べる必要があります。それによって、何GBの機種を購入するか決めることができます。最低限持ち歩きたいデータは、メールのデータです。
過去2年ぐらいのメールは持ち歩きたいと思っています。添付ファイルは半年くらいでも困らなさそうです。メーリングリストにいくつか入っているため、それなりのデータがあります。いろいろと検討した結果、500MBあれば足りることが分かりました。
メールのデータは思ったよりも少ない容量であることが分かりました。
後は、ライブラリ(オンラインソフトやアプリケーション、ドライバ等)といろいろなデータも入れたいです。ライブラリについては欲を言えばきりがなさそうです。1GBでも2GBでもほしいところです。データについても同じですが、1GBぐらいで足りるでしょう。
以上の見積もりから、3GB~4GB程度あれば個人データの格納場所として足りると分かりました。音楽データは音質にそれほどこだわらないし、何百曲も入れたいとは思っていないので、実は512MBでも足りるかもしれません。1GBあれば僕には十分です。
以上からすると5GBのgigabeat G5でもよいことになってしまいます。ですが、余裕を持って20GBの機種にしてもいいかな・・・?
今日は台風6号がやってきました。
雨・風ともにすごかったです。
暴風警報が発令されたため、仕事は午前中に終わって帰宅することに。
駅から自宅までの道中、傘を使うと傘が壊れるのは確実なほど風が吹いていたため、建物の陰から出てくるところでは傘をたたんで、ずぶぬれで帰宅しました。
この台風の影響で傘がいったい何本折れたのでしょうか・・・。翌日、歩道に放置された壊れた傘が何本もありました。推定で30万本ぐらいかな?
自宅の電話から携帯電話へかける機会がありました。そこで、最近話題になっている「固定電話から携帯電話に安くかけられるサービス」を利用してみることにしました。
覚えていた「0039」を先頭につけてみることに・・・。ですが、携帯電話に着信するときは番号を通知しないととってもらえないかもしれません。さて、「186」をどこにつけたらいいものやら・・・。「0039186」なのか「1860039」なのか??
結局、「186」を先にダイヤルすることにしました。成功しました。
調べてみると、現在はNTTコミュニケーションが提供するサービス「0033」がお得なようです。
固定電話も見直されるのでしょうか?
ソニーのVAIO type Uはよくレビューされるものの、なかなか見かけなかったシャープのMebius MURAMASA PC-CV50Fのレビュー記事がPC Watchで掲載されました。右の方のキーがかなり小さめで打ちにくそうです。
CV50の機能で個人的に残念だと思ったことは、MMシリーズ同様に本体とUSB接続したPCの光学ドライブを使ってリカバリーができない点です。
今、紙の新聞の代わりにLinuxザウルスのブンコビューアを使って記事を読んでいるのですが、CV50にはブンコビューアが標準でインストールされているために興味を持ったというのもあります。
Webで実際に購入したユーザーの記事を読んでいると、VAIO type Uが「買ってみたけど使いにくい・・・」といった感想もあるようです。おそらくtype Uはビューワとして使えば便利なのですが、変にキーボードが付属しているため、「入力環境も快適?」と思わせてしまうのでしょう。ペンによる入力も精度は高いものの速度が遅いとか。
ノートPCとしての完成度で見ればlet's note R3がトップであることは分かっているものの、新しい提案に応えるユーザーもいるということでしょう。CV50は、「より小さい端末」を求めるユーザー向けだと思います。
type UやCV50に特化したツール(ソフトウェア)が出てくるといいのかもしれません。
ふと今月のこのサイトへのアクセス統計を見てみたところ・・・!!
特定の日だけ他の日(通常)と比較して10倍ほどのアクセスがありました。
17日現在で10万PVを超えています。なぜ?
少ないサイトから特定のURLへばかりアクセスされているようですが、ワームですか?
レンタルサーバなので、僕が困ることはないと思います・・・。
うれしいです。中日ドラゴンズが4連勝でついに巨人を抜いて首位になりました。
うれしさのあまり(?)、コンビニで中日スポーツ(新聞)を買いました。
この調子で今シーズンは行ってほしいです。
まだ認知度は低いと思いますが、アルカリ乾電池に変わる新しい乾電池、「オキシライド乾電池」。
先日、MP3プレーヤー(として使われているICレコーダー)の乾電池を買おうと、コンビニエンスストアへ行きました。オキシライド乾電池も売られていて「ふーん、コンビニエンスストアにもあるんだな・・・。」と思いました。
目的の乾電池は単4のものでした。オキシライド乾電池を試してみよう・・・と思ったのですが、単4はまだありませんでした。
コスト的にも有利な気がするので一度試してみたいとは思っているのですが、単3しかないんですよね。そんなに売れているような気がしないので、価格が下がるのもまだまだ先のことだと思います。単4が発売されるのも、先のことなんでしょうか。
Linuxザウルス「SL-C860」のアップデートが公開されています。これにより、ROMバージョンが1.40JPになるとのこと。
以前から個別に公開されていたドライバやアプリケーションのアップデートが含まれているようですが、僕の所有するSL-C860にも入れておきたいです。とりあえず40MBもあるファイルをダウンロードしてみたのですが、なにやらSDメモリカードまたはCFメモリを使ってアップデート作業をする必要があるとか。慎重にやらねば・・・というわけで後日やることにしました。
東芝からHDD内蔵タイプのMP3プレーヤー、「gigabeat G5」「同G22」「同G40」が発表されました。
gigabeatのホームページを見たら、一瞬「なんのページだ??」と戸惑いました。
G21が発売されて間もないのでG21を買った人が「えーっ」と叫んでいるかもしれません。
新しい機能で一番便利そうなのがUSBケーブルによる充電機能でしょう。職場にPCがあれば通勤中に使っているMP3プレーヤーの充電ができるというのは、便利です。
本体にカラーバリエーションができたのですが、これは以前から予想できていましたね。
最近疑問に思うのですが、HDD内蔵タイプのMP3プレーヤーには、なぜかボイスレコーダー(マイクも)内蔵の機種やFMラジオ内蔵の機種が少ないです。FMラジオがあると僕にはかなり魅力的な製品になるため、ぜひ内蔵してほしいです。
Hi-MD対応機器の発売が遅れていますが、どちらが売れるのか見てみたいです。
カシオから腕時計「プロトレック」シリーズの新機種「PRG-70J」が発表されました。
世の中はG-SHOCKの方が認知度がずっと高いのですが、僕はプロトレックが気に入っています。現在僕が使っている時計もプロトレックシリーズの機種です。
プロトレックというのは、アウトドア思考で作られているもので、1種類から3種類のセンサーが内蔵されています。センサーは、気圧計(水圧計)、温度計、方位計といったものです。「海用」「山用」といった分類もされています。
今回の発表で気になったのが、体積・重量が従来機種よりも15%減ったという特徴です。写真は僕が使っている「PRG-60TJ」という機種ですが、バンドはチタン製で、本体はかなり直径・厚みがあります。ちなみに、ソーラー駆動となっていて、電池交換不要です。
注:デジタルとアナログの時間がずれているのは、このとき僕は旅行でスペインにいて、現地時間と日本時間になるように設定していたためです。
そんなわけで、よく「すごい腕時計しているね」と言われます。たしかにこの大きさだと立体映像を投射したり、ルパンみたいにワイヤーが発射されたりしてもおかしくないかもしれません。
話が逸れましたが、15%というのはまだまだ大きいことに変わりはないと思います。でも、こういった努力がされており、また前進しているというのが見えるのは感心しました。
Access Connectionsと無線LANのドライバがセットに(リンク切れする可能性あり)なりました。
自分が所有するThinkPad X31は、後付ですが内蔵のワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カードを増設したため、このドライバが使えます。
一発でLAN関係のドライバが一気にインストールできるため、インストールがとても楽になりました。もちろん、ダウンロードファイルのサイズは30MB超と大きいです。
最近、結婚してから、はじめて食事を用意しました。以前に自分のためだけに料理をしたことはありましたが、食べさせたのは初めてです。当然、実家でも作ったことはありませんでした。
初日は、キャベツと手羽先の和風ポトフー、ナスの味噌炒め、味噌汁、ご飯(米)といったメニューでした。「ポトフー」なんて言葉初めてつかったかもしれません。(ちなみにMS-IMEでは辞書にありませんでした)
その後も、パスタ、炒飯などいくつか作りました。が、基本のカレーライをまだつくっていません。
料理も意外と楽しいものですね。「つくる」作業が好きなので合っているのかもしれません。趣味にしてしまおうかな。
最近、自宅でも(TX)職場でも(J11) dynabookを使っています。どちらの機種もHome、End、PageUp、PageDownなどのキーを入力するためにはFnキーを押しながらカーソルキーを押すタイプです。おかげで、かなりFnキーを押す癖がついてきました。
ですが、自宅にはThinkPadもあります。ThinkPad歴が長かったのですが、最近はdynabookを使う時間が長いため、ThinkPadを触るときもついついFnキーを押しながらカーソルキーを押してしまいます。
でも何も起きません。
他のメーカーもこのキー構成をたまには見直してみてはどうでしょうか?と思います。Fnキーが左下にあると片手では操作できないし、キーロックという手段があるもののバリアフリーが叫ばれる現代にはよくない気もします。
turbolinux 10F...(てんえふと読む)を入手しました。turbolinuxは7から久しぶりのアップグレードです。アップグレードの優待版を買ったら、マウスパッドもおまけでついてきました。
最近は、Linuxを使うことが増えてきたため、マシン1台占有させてもいろいろと使えるようになって来ました。さっそく、キューブ型PCにインストールしました。Vine Linux 2.6r4がインストールされていたのですが、かまわず上書きしました。Windows XPもインストールされていたのですが、問題なくブートマネージャが2つのOSを起動させるためのメニューを自動的に作ってくれました。ここまで楽にインストールできるようになれば、Linuxも気軽に試せます。
さて、インストーラも液晶ディスプレイいっぱい(1280x1024ピクセル)のグラフィカルな画面で進行しました。ATOKや目玉のPowerDVD、商用フォントは、3枚目のCDに収録されており、最後に追加のアプリケーションをインストールするかどうか聞かれるところで進めないと何もインストールされません。このあたり、画面に具体的にアプリケーション名を出すなどメッセージを表示させるなどしてほしかったです。
もちろん、インストール後に「アプリケーションの追加」で追加することもできます。
途中でCDを交換する手間はありますが、最近のディストリビューションでは当たり前となっていますので仕方ないでしょう。Plamo LinuxでもCD2枚になってしまいましたし。
さて、起動してログインしてみると、やけにWindowsっぽい画面が表示されます。ここまでWindowsとUIを似せる必要があるのだろうか・・・。「プロパティ」や「マイコンピュータ」、「マイドキュメント」といった用語まで使われています。コンソール画面の起動用アイコン(ショートカット)が簡単に呼び出せる位置にありません。
また、アプリケーションのアイコンには、アプリケーション名ではなく一般的な呼び名・機能でラベルがつけられています。例えばGIMPなら「画像編集」といった風です。
僕は早速最近turbolinuxが力を入れているマルチメディア機能を試すことにしました。もちろん、PowerDVDによるDVDビデオの再生を試さずにはいられません。
「X-MEN2」を再生してみました。動画はスムーズに再生されました。ですがよくよく見ると、一定時間ごとに動きがスムーズでなくなっているようです。言葉では説明しにくいのですが、擬態語で言うと「すーーーすす すーーーすす」といった感じです。(わかりますかね)
字幕や音声の言語ももちろん選択できますし、再生速度のコントロールもできます。ブックマークも可能です。DVDビデオを鑑賞するのに困るところはないでしょう。
一時停止を長時間しておいたところアプリケーションが固まってしまったりと、若干不安定な部分も見受けられました。
尚、ビデオカードが限定されるようなので、最新のビデオカードを使用されている場合は、DVDの再生がうまくできない可能性があるので注意してください。ちなみに僕の環境はATI RADEON 9200です。
FlashPlayerやRealPlayer、Windows Mediaまで最初から再生できるというのは、実はかなり便利です。これは、Windowsでもインストールを別々にやらないといけないことです。
turbolinuxは、Linuxディストリビューションに新たな提案をしたようにも見えます。たしかにマルチメディア機能が強いと、クライアントとしての利用価値はかなり高くなります。
もちろん、それだけではまだまだWindowsユーザを取り込むことは難しいですが、今後が楽しみです。
トイレットペーパーのことです。少し前に地元のテレビ番組で放送されていました。
企画としては、トイレットペーパーをどれぐらいの長さ使用するか?というアンケートをするというものでした。調査方法が、実際のトイレットペーパーを引き出してもらってその長さを計るという見ていておもしろいものでした。
アンケートの結果、女性のほうが男性よりも1回に使用するトイレットペーパーの長さはかなり長いことが分かりました。この企画の面白いところは、これだけではなく、引き出し方を男女で比べてみることができるところです。実に面白いことが分かったのです。
男性のほうが几帳面に折りたたんで紙を使うのです。長さもほとんど決まっているようです。女性のほうが、からからからっと適当に引き出して、ぐしゃぐしゃぐしゃっと束ねるのです。かなり顕著に違いが出ていました。名古屋の人々は・・・かもしれませんが。
僕自身もこの調査結果どおりに当てはまっていたので笑ってしまいました。
買収されたことで、今バージョンよりマイクロソフトから発売されることになったVirtual PCを買いました。ちなみにこちらもポイントで買いました。(なぜURLに"windowsxp"を含んでいるのだろう・・・)
RAMを増設したことだしVirtual PCをインストールする準備はできたから・・・とインストールをはじめるときに思ったこと。「あれ、Virtual PCってWindows XP Home Editionに対応していたかな?」
でもインストールをスタートしてみました。「対応していません」というメッセージが表示されました。やはり対応していないようです。それでもインストールを続行できるようでしたが、中止しました。
で、間髪おかずにWindows XP Professionalを上書きインストールしてみました。DVD-RAMのドライバが「互換性がありません」という警告が表示されました。かまわずインストールしてみることにしました。インストール完了後、東芝のDVDレコーダーで録画(転送)したDVD-RAMの再生ができたので、問題なかったようです。
1時間もかからないうちに無事インストールが終わり、Home EditionからProfessionalに生まれ変わりました。
ほかには、VirtualCD7が起動時にエラーとなりました。一旦アンインストールしてインストールし直すことで解決するようです。
ぱらちゃんも問題なく動作してよかったです。意外とこのゲームはおもしろいので。
さて、仮想マシンにWindows 2000をインストールするつもりなのですが、ブータブルCDをISOイメージにしてやるのが面倒です。ここで作業中断しています。
やりたいことは、自作ソフト等のWindows 2000での動作確認なので、のんびりやっていこうと思っています。
このサイトへのアクセス状況です。5月は4月とほぼ同じくらいのアクセス数でした。サイト数が4月よりも多かったです。データ転送量は4GBを超えました。
先日購入したdynabook TXにメモリを512MB増設しました。標準256MB+512MBで768MBとなりました。スタンバイや復帰が今までの3倍の時間かかったら嫌だなあと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。少し遅くなったなという程度です。
RAM増設によって体感で「はやくなったなぁ」ということはありませんでした。まだ開発系アプリケーションを使い始めていないからかもしれません。
ポイントで購入しました。
僕は中日ファンなので中日ドラゴンズを応援しています。
巨人には逆転負けしてしまいましたが、新たに知ったことがあります。
中日の岩瀬投手のこと。彼は、出身大学が同じで、年齢も同じです。テレビを見ていると、プロフィールが放送されました。なんと、身長・体重もほぼ同じ、生年月日まで近いことを知りました。星座は同じです。
今、職場では岩瀬の後輩たちが練習しているのを見守っている僕です。
自宅はマンションで、フレッツADSLを利用しています。フレッツADSLモアという最大12Mbpsのサービスで800kbps程度しか出ていません。先日、試しにADSLモデムとPCを直結してみたところ、900kbpsを超えましたが・・・。まあ、これは、局からの距離が3km以上あるらしいので我慢できます。
ですが、このところ、接続できなくなる現象がよく見られるようになりました。ひどいときは半日程度つながらなくなってしまいます。ノイズの影響も多少考慮してモジュラーケーブルと電源ケーブルを離すように配線してはいるので、そのあたりが原因ではないと思っています。
そんなわけで、光ファイバでのインターネット接続サービスを検討中です。
6月からキャンペーンをやっていて、かなり安くしているコミュファに惹かれています。資料請求もしました。ただ、リムネットがアクセス・コミュファに対応していないのが残念です。
ふとリムネットのサイトを見てみると、リムネットのBフレッツが5月21日より値下げされていました。ときどきメールニュースが送られてくるのですが、よく読んでいなかったのかな・・・と過去のメールを読み返してみたら、リムネットの運営会社が変更された時期あたりから、月に1回程度送られてきていたメールニュースが送られてきていませんでした。新しいサービスが始まるのであれば、会員には事前にお知らせしてほしいものです。
とにかく、月額料金が大幅に値下げされ、他のプロバイダとそれほど変わらないレベルになりました。これはうれしいことです。
悩むところです。やらないかもしれません。どうなることやら。
みなさんご存知のとおり、FOMAの新機種が発表されました。発表されたのは、以下の3機種です。
P900iVはP2102Vの後継ですね。液晶が反転するようになりました。動画撮影の性能もアップしたようです。 F900iTはBluetoothを搭載し、タッチパネルという新しいインターフェイスを搭載しました。ですが、154gという重量です。ですが、ヘッドフォンを耳につけて、本体とはワイヤレスで会話することができるというのは未来的だと思います。 N900iSはユーザーインターフェイスが改善されたようです。従来のT9では、ふりがなを確定してから変換という2手順必要だったのが、新しく変換された候補が表示されるようになりました。これは精度が高ければ便利そうです。 個人的にはそろそろ機能の追加はもういいので、軽量化のための努力をひたすらしてほしいです。3月にP900iに機種変更したばかりだというのに、その番号を解約しました。
というわけですので、僕の友人・知人の方、電話もiモードのメールもつながらなくなりましたが、生きています。事務連絡終わり。
P2402の番号もあるため、番号をひとつも持っていないというわけではありません。ですが、P2402は、「FOMAデータプラン22」というデータ通信専用のプランで契約しているため、普通の通話ができません。ですが、FOMAを持っている方とならテレビ電話で通話ができます。
いずれ別のプランに変更しますので。
FOMAの解約と同時にP-in m@sterで使用していたPHSも解約しました。PHSは7年ほど同じ番号を使用し続けていたのですが、ついにさよならということになりました。P2402ではなく@FreeDという選択肢も考えていたのですが、FOMAのパケット通信を選択することになりました。都市部で行動することが多ければPHSを使い続けただろうと思いますが・・・。

