ファンコントローラをつけました
デスクトップPCにファンコントローラを増設しました。2基のファンをコントロールできるものを買いました。増設した結果、写真のようにすべてのオープンベイが埋まってしまいました。以前書きましたが、USBポートがいっぱいあるので、これからはUSBで外付けして増設することになるでしょう。
接続したのは、CPUファンとケース背面の排気用のファンです。ケース内に設置した温度センサーが指定した温度に達するとファンが最高速で回り、温度が下がったら指定した回転速度に落ちるというものです。
これまで、排気ファンのコードを接続せず、まったく回転させずに使っていたのですが、これから気温が上がってくるため不安になり、ファンコントローラをつけることにしました。「ずっと回転させればいいじゃん」と言えなくもないのですが、コントローラをつけることで多少は静音・省電力に効果があると思っています。
試しに動かしてみました。最初は、今までと同様に排気ファンは通常は停止という設定にしてみました。すると、しばらく稼働させているうちに排気ファンが回り出しました。ケース内温度が下がったところで停止・・・したのですが、間もなくまた回り始めました。その後も止まって回っての繰り返しになってしまいました。排気ファンを止めるのはよくなかったようです。反省して、通常は低速で回転させるようにしておきました。低速の状態が安定して続くようになりました。
これで、以前から考えていたことはやってしまったし、もう増設することはないかな。
