dynabook TX買いました
実は、1週間ほど前にdynabook TXシリーズを購入しました。モデルは、TX/2515LDSWです。Pentium M 1.5GHz、DVDマルチ(DVD±R/DVD-RAMドライブ)搭載、大型液晶でも軽量という特徴があります。ボーナス商戦にはまだ入っていないと思いますが、早々と購入を決めてしまいました。
こういったオールインワンのノートPCを購入するのは、僕は初めてだったりします。デスクトップPCでDVD+R/RWドライブを使っているので、DVD-R/RWやDVD-RAMが使えるドライブを搭載しているdynabook TXは都合がよかったです。これで、どの規格のメディアでも自由に読み書きできます。
dynabook CXシリーズも考えたのですが、Pentium M搭載機がなぜかコンボドライブなのでやめました。また、今まで使用していたThinkPad Xシリーズが12.1インチなので同じ大きさの液晶は代わり映えがしないと思い、より大きな液晶を搭載している機種にしました。
最初に起動して思ったこと。「液晶がまぶしい」。
15インチXGA高輝度Clear SuperView液晶という消費電力は従来のままで約2倍の輝度を実現したとカタログには書かれています。初期状態で最高輝度にされていたので、目がチカチカ・・・。最低輝度の次に明るい位置で今は使っています。
また、解像度が同じで12.1インチが見慣れている目で15インチを目の前にすると、当然ですが「大きいなぁ」と感じました。昔は大きい液晶を近くで見てしまうと周辺部が視野角の関係できれいに見えなかったのですが、現在ではまったく問題ないです。とても見やすいです。
買う前には「どうせ大きい液晶にするなら解像度がより高いものがいいかも」と思ったのですが、文字の大きさが以前よりも小さくなったりしては意味がない気もします。デスクトップでは1280x1024ピクセルの解像度で見られるので、ノートは移動が容易なサイズの筐体を実現しやすいXGAでよいと思います。安価な機種となると、ビデオチップがチップセット内蔵のものになるため、バランスはXGAが現実的かもしれません。
現在は、平日にノートPCを持ち歩く必要はないため、高性能な軽量ノートPCに対する物欲はないです。いろいろな状況が重なって、オールインワンタイプのノートPCとなりました。
ひとつ。RAMを購入時点の256MBのままで使用していますが、意外にストレスを感じません。ウィルス対策ソフトをインストールせずに使っているせいもあるかもしれませんが、僕が思うに、HDDが高速であることが大きいと思っています。
近いうちに512MBメモリを増設して768MBになる予定ですが、体感はそれほど変わらないかもしれません。このタイプのノートPC用のメモリは、512MBでも15,000円程度で買えてしまうのもいいですね。軽量ノートPCではMicro DIMMを使う機種が多く、512MB増設しようとするとけっこう予算が苦しいです。
DVDビデオの鑑賞や、DVDの作成、無線LANなどひと通り試したので、雑感については別の記事で書く予定です。
