Vine Linuxをインストール

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KNOPPIXでLinuxが起動したことに喜ぶだけでは物足りなくなり、ついにデスクトップPCにLinuxをインストールすることにしました。

選んだディストリビューションはVine Linux。手元にあった雑誌の付録では2.6r3だったのですが、FTP版では最新は2.6r4となっていました。ISOイメージをダウンロードし、CD-Rに焼くことに・・・したのですがダウンロードに使用したマシンにはISOイメージからCD-Rに焼くソフトウェアがインストールされていませんでした。悩んだあげく、ダウンロード販売でWinCDR 8.0を購入することにしました。過去にWinCDRを使ったことはありませんでしたが、価格と機能のバランスでいくつかの製品から選択しました。

キューブ型PCへCD-Rから起動してインストールを開始しました。インストール時の画面が16色となってしまいましたが、かまわず続行。最後の方で解像度や発色数を指定するところで使用している16インチ液晶ディスプレイの1280x1024ピクセル、24bitでテストしたところ問題なく表示できました。ディスプレイも自動で機種が正しく認識されました。
昔、日本語化されたLinuxのパッケージ製品など存在しない頃Linuxをインストールした経験があるため、こんなに簡単に認識されると感心してしまいます。ネットワークインターフェイスも当然自動で認識されました。

その後、いろいろとソフトをインストールして悪戦苦闘したのですが、また別の機会に書くことにします。

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このページは、S.Yamが2004年4月20日 21:56に書いたブログ記事です。

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