Turbolinux新バージョン発表

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先日、PowerDVDのメーカー、サイバーリンクと提携するというニュースが流れたターボリナックス社。もっと前には、「エッジの子会社化」というニュースが流れて「大丈夫なの?」と心配になりましたが、今回発表された「Turbolinux 10 F...」(テンエフと読む)はマルチメディアの機能が非常に魅力的だと思います。それにしても、「10F...」という変わった表記になりましたね。クライアント分野において、TurbolinuxがLinuxの中で一番使われているということですが、ちょっと怪しい・・・。

さて、DVD再生ソフトが堂々とパッケージ製品に同梱されたのは今回が初めてですよね。Vine Linuxよりも新しいソフトを揃えているディストリビューションなので、現在自宅サーバとして一応動いているキューブ型PCにTurbolinux 10F...をインストールし直したくなりました。そうすれば、ちょっとDVDが見たいときにはもう1台のWindowsマシンをわざわざ起動する必要がなくなります。DVD再生がPCに負荷をあまり与えなければ・・・の話ですが。
僕は登録ユーザーで、登録ユーザーには優待販売もあるようなので、パッケージ製品買おうかと思っています。
話が逸れますが、12月からLinux用のATOKと一太郎がライセンス販売開始というニュースも報じられています。

自宅サーバは、Vine Linuxをインストール後10日以上放置してありますが、順調に稼働しています。Pandora Figaro HD2H2というベアボーンPCを基に構成したマシンで、DVD-ROMドライブ、HDD、FDDを内蔵しています。小型な筐体であるため、内部はかなり窮屈です。CPUファン(冷却装置はあります)がなく、CPUにはCeleron 2.3GHzを使用しています。
放熱がうまくいっているのか試すために長時間稼働させていました。その結果どうかというと、後部の排気用ファンから出てくる風はまったく熱を持っていません。数時間使用しただけでむっと来る熱気が排出されるもう1台のデスクトップPC、Athlon XP 2800+(2.08GHz)を搭載したマシンとは違い、問題なさそうです。高性能が不要であれば、Celeronのサーバも悪くないと思います。

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このページは、S.Yamが2004年4月29日 00:44に書いたブログ記事です。

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